【2026年最新版】4つのSNSを比較して、noteの立ち位置(企業のnote視点)を改めて検証やってみた

※このnoteは、「4つのSNSを比較して、noteの立ち位置(企業のnote視点)を改めて検証やってみた」をベースに新情報を追記した内容になっています。
追加部分には大見出しの右側に【New】と記載しています。※追加分だけ読みたい人は、目次からチェックしてください。
このnoteは、2025/7/31(30,000文字ほど )に追記されました。
このnoteは、2025/8/2に追記されました。
このnoteは、2026/1/2に追記されました。(ゼロクリック時代の新GEO_AI SEO)
このnoteは、2026/1/4に追記されました。(「ググる」から「AIに聞く」への転換)

noteは、この5年で大きく進化しました。
新しい機能や動きもどんどん加わり、今あらためて「結局noteって何なの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。
今回は、会員数1,000万人突破という節目を迎えたnoteに対して、
「noteでできることって?」
「今、noterは何を求めて使っているの?」
そんなポイントを中心に、僕なりの視点でまとめてみました。
ベースになっているのは、note株式会社が公開した最新の公式情報です。
それをもとに、note運用代行として現場で感じていることを、アサヒがあーだこーだ語っています。

noteってどんな場所?


noteには、「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」というミッションのもと、ブログとSNSのハイブリッドな特性、そしてクリーンで安全な創作環境があります。
その成長は、MAUや会員数の拡大、流通総額の増加といった数字にも明確に表れています。
また、Googleとの提携によるAI技術の積極的な導入や、AI学習対価還元プログラムの開始、弁護士ドットコムとの安全対策プロジェクトなど、変化の激しい時代においても、クリエイターが安心して活動を「続けられる」ための新しい仕組みを次々と構築しています。
7月だけでどれだけ驚きの新機能が追加されたことやら。ひとつずつ見ていきましょう。
まずは、月間アクティブユーザー数(MAU)の拡大です。
2019年1月には1,000万人だったMAUは、わずか1年4ヶ月で6,300万人(2022年8月時点)に急増しました。
その後も成長を続け、2024年11月末には6,574万人に、2025年2月時点では7,359万人に達しています。
これは、1ヶ月にnoteを訪問したアクティブブラウザ数を示しており、情報発信者にとって非常に大きなメリットです。

2014年4月のサービス開始から8年目で500万人を突破し、そこからわずか3年で会員登録者数は倍増し、2025年6月には1,000万人を超えました。
公開コンテンツ数は6,000万件を超え(2025年6月時点)、直近1年間だけでも1,100万件以上の記事が投稿されています。
その独特の立ち位置と多岐にわたる特徴は、個人のクリエイターから企業、さらには教育機関まで、幅広いユーザーに支持されています。
とくに読者のみなさんがnoteで注目しているのは、コンテンツが売りやすい環境がnoteにあること。

note社の情報によると、note内でコンテンツ購入経験者の数は438万人、支払金額は月平均で2,696円、さらにクリエイターTOP1,000人の年間平均売上は1,332万円となっています。
Xなどでも「noteは売れやすい」と言われているように、noteでコンテンツ販売を始める人もより一層増えていきました。
数字で見るnoteの売れ行き

2024年度のnote購読者データを見ると、少額から高額まで幅広い金額帯でバランスよく課金されていることがわかります。

とくに、月額3万円を超える高額課金ユーザーが27.3%と最多となっており、単価の高いコンテンツにも一定の需要があることがわかります。
1~2,000円:21.6%
2,001~5,000円:15.4%
5,001~10,000円:15.4%
10,001~30,000円:20.3%
30,001円以上:27.3%
購入頻度においても、1年のうち2ヶ月以上課金しているユーザーは全体の90.5%、6ヶ月以上継続しているユーザーは67.8%にのぼります。
noteでは「一度だけ購入する読者」よりも「継続的に応援し続ける読者」が多いのがポイントです。
noteは単発の収益だけでなく、読者との長期的な関係構築やLTV(顧客生涯価値)の向上にもつながるプラットフォームになっています。
また、noteの決済機能を活用していないユーザー層も多く、実際にnote経由で月100万円の案件も依頼された、といった報告もあります。
コンテンツ販売だけでなく、代行業で活動されている方もビジネスチャンスがあるということです。
なぜnoteは売れやすいのか

note内のコンテンツを購入したことのある人は、知っていると思いますが、noteは、Amazonと同じくワンクリックで決済ができます。
Amazonでも、ワンクリックでお手軽に購入できることから、買う予定のなかったものまでついつい買ってしまった経験があると思います。
もし、これが決済の度にクレジットカードの情報を入力しないといけない手間があるとめんどくさくなって、もういいやってなりますよね。
今では、Amazon PayとPay Payで有料コンテンツやメンバーシップの決済もできるので、決済がスムーズになりました。
もちろん、ただワンクリック決済にしたからといって、コンテンツが購入されやすくなるわけではありません。
この購入されやすい環境を支えているのが、noteというプラットフォームの圧倒的な信頼性です。
noteが信頼される6つの理由

信頼されている理由は、主に6つあります。

① 運営会社が大手メディア企業と連携している

noteは上場企業である「note株式会社(旧・ピースオブケイク)」が運営しており、朝日新聞社や講談社、文藝春秋など信頼性の高いメディアとも提携しています。
そのため、記事の信頼性や社会的信用も高く、企業や自治体も公式にnoteを活用しています。
② 実名・顔出しのクリエイターが多い

noteは匿名投稿も可能ですが、実名・顔出しで活動する専門家、著名人、企業の担当者が多く、コンテンツの透明性が高いことも特徴です。
顔が見える発信には「責任」や「信頼」が伴うため、読者も安心して情報を受け取れます。
③ 文章コンテンツに特化し、情報の質が高い

SNSのような短文ではなく、noteは長文・ストーリー性のある文章に適した設計です。
そのため、執筆に時間をかけた一次情報や専門的な知見のある記事が多く、読者からの評価も高くなっています。
④ 有料記事・定期購読など「価値」の可視化

noteでは有料記事やサブスクリプション販売ができます。
無料記事だけでなく「お金を払ってでも読みたい」と思わせる価値ある情報が集まっている点も信頼を裏付けていますね。
また、販売実績やスキによって読者からの信頼を見ることができます。
⑤ note編集部の厳選・推薦システムがある

noteには、編集部が選んだ「おすすめ記事」や「マガジン掲載」などの仕組みがあり、一定の基準を満たした良質な記事が表に出やすくなっています。
誰でも発信できるオープンプラットフォームでありながら、キュレーションが効いているのも信頼される要因の一つです。
⑥企業や行政もnoteを活用している

地方自治体(例:神戸市、福井県)
大手企業(例:パナソニック、KADOKAWA)
大学や専門機関(例:東京大学)
公的・信頼性重視の組織が公式広報媒体として利用している事実も、noteの社会的信頼度の高さがわかります。
チャレンジがしたいならnoteがおすすめの理由

noteは「今すぐ始められて、続けやすくて、積み上げやすい場所」だとアサヒは思っています。
noteの面白いところは、読者との関係性が少しずつ深まっていく設計になっていること。
記事を読んで「スキ」してくれたり、コメントがついたり、フォローされるたびに、小さな信頼が積み上がっていく。
それがやがて「応援したい」「有料記事も読んでみたい」という行動につながるんです。
「特別なスキルがないから無理かも…」という人にこそ向いている、副業の入り口として非常に優れたプラットフォームです。
①あなたの知識や経験が価値に変わる

noteの魅力のひとつは、「誰かの役に立つ体験や知識」が、そのまま商品になること。
しかも、有料記事として販売できるため、あなたの中に眠っている日常的な経験やノウハウでnote読者に価値提供できます。
あなたがいつも当たり前のように行っていることは、実は他人とってはお金を払ってでも知りたい、できるようになりたい内容だったりするんです。
だからこそ、完璧な知識やすごい肩書きがなくても、「え、こんな普通のことが?」と思っていることが価値に変わります。
たとえば、以下のようなテーマでも有料noteとして販売され、しっかり成果が出ているケースがあります:
・一人暮らしの節約テク・安くて美味しい自炊レシピ
・学生バイトの人間関係をラクにするコツ
・失敗から学んだ転職活動のリアル体験談
・同棲生活をうまく続けるための家事分担アイデア
・初心者向けのChatGPTやCanvaの使い方をまとめた記事
・TOEICを200点上げた勉強法とスケジュール管理
・HSP・ADHDなど特性と向き合いながら仕事を続ける工夫
あなたが「これって普通すぎるかも」「あえて書くほどでも…」と思っている内容でも、それを今まさに知りたい・困っている人がどこかにいます。
noteは、そうした等身大の知識・経験がしっかり評価され、誰かの悩みを解決し、背中を押す力になる場所です。
専門家じゃなくてもいい、むしろ日常に根ざした「リアルな声」こそが、多くの人に求められています。
②フォロワー0でも読まれるnoteの集客力

「フォロワーがいないと誰にも読まれないんじゃ…?」と思われがちですが、noteはそこが他のSNSと大きく違うんです。
noteには現在、会員数が1,000万人以上いて、毎日たくさんのユーザーが記事を読みに訪れています。つまり、note自体が巨大なメディアとして機能しているんです。
noteには「おすすめ記事」「今日の注目記事」「ランキング」など、記事の質や反応をもとにピックアップしてくれる仕組みが備わっていて、フォロワーがゼロでも読み手に見つけてもらえる導線が豊富に用意されています。
実際、初投稿がピックアップされて100スキを超えた、なんて事例もたくさんあります。
さらに、noteはドメインパワー(検索エンジンからの評価)が非常に強く、Google検索でも上位表示されやすいのが特徴です。
たとえば「ChatGPT 使い方 note」「TOEIC 勉強法 note」など、ニッチなキーワードでもnoteの記事が上位に出てくることがよくあります。
これは、WordPressブログのようにSEOの知識や施策に時間をかけなくても、noteに記事を投稿するだけで自然流入のチャンスが生まれるということ。
つまり、noteは「書くだけ」で、SNS×SEOのいいとこ取りができる稀有なプラットフォームなんです。
しかも、読者が記事を読んだあとに他のユーザーの関連記事が表示される「レコメンド機能」もあるので、思いがけないところから読者が流れてくる導線もあります。
そこから「スキ」やフォローにつながることも珍しくありません。
XやInstagramでフォロワーを増やすのは時間も労力もかかりますが、noteでは「良い記事を1本書く」だけでもチャンスがある。
だからこそ、SNS初心者や発信をこれから始めたい人にもnoteはめちゃくちゃ向いてるんです。
③無名から肩書を得られる環境がある

noteは、「特別なスキルがないから無理かも…」という人にこそ向いている、副業の入り口として非常に優れたプラットフォームです。
肩書きや資格、フォロワー数がゼロでも大丈夫。必要なのは、「自分の経験や知識を、誰かの役に立つ形に整えていくだけ。
noteでは、そんな等身大の発信がむしろ求められていて、共感を集めやすい土壌があります。
また、noteは書いて終わりの場所じゃないこともポイント。
書いた記事をあとから何度でも修正・加筆できるので、公開した後もコンテンツを育て続けることができます。
たとえば、最初は100円で販売していた記事に、新しい事例や図解を追加して、数ヶ月後に980円へと値上げ。
内容も評価もアップしながら、しっかりと「価値の蓄積」ができます。
さらに、noteの面白いところは、読者との関係性が少しずつ深まっていく設計になっていること。
記事を読んで「スキ」してくれたり、コメントが来たり、フォローされるたびに、小さな信頼が積み上がっていく。
それがやがて「応援したい」「有料記事も読んでみたい」という行動につながるんです。
noteで収益化することは、「自分の経験が誰かの役に立つ」ことの証明でもあります。
それは単なるお金以上に、自信や可能性を広げてくれる体験になるはずです。
今のあなたにしか書けないこと。過去に悩んだからこそ伝えられること。
それらを形にして届けられる場所が、noteです。
ゼロクリック時代に、「note」が強い理由【NEW】


ここまで、noteというメディアの特徴や活用の考え方についてお伝えしてきましたが、2026年以降を見据えると、もう一つ避けて通れない重要な変化があります。
それがいわゆる「ゼロクリック時代」の到来です。
ゼロクリックとは、検索エンジンや生成AIの回答画面だけで疑問が解決し、ユーザーがWebサイトをクリックしない現象を指します。

実際、近年では検索結果の上部に要約や回答が表示され、「読まなくても分かった」と判断されるケースが急増しています。
これまでのように
「検索順位を上げれば読まれる」
「SEO対策をすれば集客できる」
という前提は、すでに崩れ始めています。
では、このゼロクリック時代において、noteはどのような役割を持つのでしょうか。
AIに拾われる情報と、拾われない情報の違い【NEW】

生成AIが回答を作る際に参照しているのは、単なる情報の羅列ではありません。
それが、「ググる」時代の終焉と、AI検索時代の本格到来です。
AIは次のような要素を強く評価します。
・一次情報(体験・現場の話・実務知見)
・構造化された文章(見出し・整理された論点)
・特定の立場から語られた明確な視点
・抽象論ではなく、具体的なプロセスや背景
つまり、どこにでも書いてある一般論や、無難にまとめただけの記事は、AIにも人にも選ばれにくくなっているのです。
この点でnoteは、非常に相性の良いメディアです。
なぜならnoteは、もともと
・個人の経験
・仕事の裏側
・思考のプロセス
・失敗や試行錯誤
といった「一次情報」を中心に書かれる文化を持っているからです。
AIが参照したくなる情報と、noteで価値が出やすい情報は、実はかなり重なっています。
これからは「検索される」より「参照される」【NEW】

ゼロクリック時代の本質は、「クリックされない」こと自体ではありません。
調査結果を読み解くと、もう一つはっきりしていることがあります。
それは、AIが引用する情報の多くが、企業そのものではなく、人の言葉や思考に紐づいているという点です。
会社名だけが前面に出た無機質な情報よりも、
・専門家
・経営者
・実務の現場にいる人
の視点で語られたコンテンツの方が、AIにも人にも選ばれやすくなっています。
ここで改めて、noteというメディアの強みが浮かび上がります。
noteはもともと、個人の経験や思考、仕事の背景を言語化することに向いた場所です。
その特性が、AI検索時代と強く噛み合い始めています。
今後は、検索結果で1位かどうかではなく、AIが「信頼できる情報源」として引用するかどうか、が重要になります。
そして、その条件は非常にシンプルです。
「誰が、どんな立場で、何を語っているのか」が明確であること。

匿名性の高いメディアや、企業色の強すぎるPR記事よりも、人の顔・思考・温度が見えるコンテンツの方が、AIにも人にも選ばれやすくなっていきます。
noteが「ストック型の資産」と言われる理由も、ここにあります。
noteは「ゼロクリックに強い」メディアである【NEW】

生成AIが回答を作成する際に、どの企業・どのメディアを「引用元」として参照しているのかが分析され、日本版の「AIに指名される企業・メディア」ランキングが公開されました。

noteには次の強みがあります。
・AIの回答文中に「参考情報」として引用されやすい
・SNSや他メディア経由で、後から読まれ続ける
・書いた本人の専門性・信頼性が蓄積される
つまりnoteは、「今すぐ読まれる」というより「必要なときに思い出され、参照される」メディアです。
これは、短期的な集客には向かないかもしれません。
しかし、長期的な信頼形成やブランディング、仕事の相談や指名につながる確率は、確実に高まります。

だからこそ、noteで書くべき内容は変わる【NEW】

ゼロクリック時代において、noteで書くべきなのは
・ノウハウの焼き直し
・どこかで見たまとめ記事
・表面的なHowTo
ではありません。
むしろ、
・なぜそう考えたのか
・どんな背景や経験があったのか
・どこで悩み、どう判断したのか
といった各々のストーリーです。
それは、今すぐ役に立たないように見えるかもしれません。
ですが、こうした一次情報こそが、AIにも人にも「信頼できる情報」として扱われます。
noteは、そうした情報を残すのに最適な場所です。
noteは「書いた人の価値が積み上がるメディア」【NEW】

ゼロクリック時代において重要なのは、アクセス数よりも「誰の言葉か」です。
noteでの発信は、フォロワーを増やすためでも、バズるためでもなく、自分(あるいは自社)の思考やスタンスを、世の中に残していく行為だと考えています。
AIが情報を要約する時代だからこそ、要約されても価値が落ちない一次情報を、丁寧に残していく。
これからのnote運用では、
・SEO対策のために書く
・検索流入だけを狙う
という発想から、一段階進む必要があります。
「AIが引用したくなる一次情報を、誰の言葉として残すか」
この視点が、企業・個人を問わず重要になっていきます。
noteは、検索されなくても終わりません。
むしろ、AIに参照され、必要なときに名前が出てくる「知識の出どころ」になる可能性を秘めています。
これからの時代、noteで発信するという行為は、単なる情報発信ではなく、AI時代における信頼と指名を積み上げる行為になります。
それが、これからのnote活用の本質です。
note社が公開している今後の成長について

①既存メディアとインターネットの構造的違いから見える課題と可能性


出版・テレビ・新聞といった昔ながらのメディアは、「作品をつくる→広く届ける→収益を得る」という流れがしっかり仕組みとして整っていて、良い作品が正しく評価され、継続的に生まれる土台がありました。
つくる人(クリエイター)は作品に集中でき、届ける側(出版社や放送局)は信頼ある方法で社会に広げ、対価もきちんと循環する。
そんな連携型の創作エコシステムが存在していたんです。
それに対して、今のインターネットは、誰もが自由に発信できるという大きな可能性を持っています。
けれど同時に、検索エンジンやSNSの仕組みによって、「目立つもの」や「拡散されやすいもの」が優先されやすくなっているのも事実です。
中身がどれだけ良くても、話題にならなければ届かず、評価もされにくい。そんな運や仕組みに左右される世界になっている部分があります。
このように、作品の本来の価値が埋もれてしまう今のネット環境に対して、noteは「本当に伝えたいことが、必要な人にちゃんと届く」ことを大事にしながら、新しい創作の土台をつくろうとしています。
アルゴリズムに合わせて自分を歪めるのではなく、自分の言葉をそのまま届けられる場所。
noteが目指しているのは、そんな誠実な表現と評価がめぐる社会です。
②noteが描く新しい創作のエコシステムとは


これまでの創作活動は、つくる人・届ける人・売る人が別々に存在し、それぞれの役割にプロが関わることで成り立っていました。
つくる人は表現に集中し、届ける人が広げ、売る人が収益化のしくみを整える。そんな分業型の仕組みが、作品の継続的な発信を支えていました。
一方、今のインターネットでは、そのすべてを個人が担うことができるようになりました。noteはまさにその流れの中にあるプラットフォームです。
書くことから届けること、収益化までをひとつの場所で完結できる。誰でも挑戦できる時代だからこそ、自分の言葉に価値を持たせる方法が必要になっています。
noteは、ただ「拡散されるもの」ではなく、「必要な人にきちんと届くこと」を重視しています。
機械学習によって読者との接点を最適化し、フォロワーの多さではなく、内容そのものの価値に光が当たる仕組みを整えているのです。
③noteが挑む巨大市場とあなたが活躍できるポジションの拡大


いま、世界のコンテンツ市場は135兆円を超え、個人の発信が新しい価値として認められる時代が来ています。
noteが注力するオンラインテキスト市場も約1.9兆円と急成長中。
note自体の流通総額(GMV)は170億円を超え、文章を書くことが誰かの役に立ち、収入にもつながる土台が広がっています。
この動きが示すのは、誰か特別な人だけでなく、「今の自分」でも活躍できる場所が見つかる可能性が高いということです。
たとえばアサヒ自身も、最初は何を書くかも決まっていませんでした。
けれどnoteで「できること」を発信し続けた結果、Webライターから始まり、note専門ライター、そしてnote運用代行へとキャリアが広がっていきました。
いまでは、芸能事務所や大手企業、アーティスト、声優といった人たちとも仕事をさせてもらえるようになったんです。
noteは、続けていくうちに「想像もしていなかったポジション」が見えてくる場所でもあります。
④noteが生み出すちょうどいい市場


情報を発信する手段には、専門家だけが立てるステージと、誰でも使えるけれど埋もれやすいSNSのような場、その両極端が存在していました。
出版、セミナー、コンサルなどは高度な専門性と高い価格が求められ、一方SNSは手軽だけれど、情報が流れやすく、価値が継続しづらい側面もあります。
その中間にあるのが、noteがつくる「ちょうどいい市場」です。
ここでは、日常の中での気づきや、自分の経験、得意なことを、無理なく届けられます。
たとえば、アサヒ自身も最初は「これを発信しよう」と決まっていたわけではありません。
ですが、noteを通じて「できること」「反応があること」を少しずつ掘り出していく中で、Webライターとしての強みが認識され、やがてnote専門ライターや運用代行としての依頼が舞い込むようになりました。
その結果、企業や芸能事務所との仕事だけでなく、ビジネススクールやライティングスクールでの講師、セミナー登壇の機会まで広がったのです。
noteは、自分でも気づいていなかった「得意」や「価値」が仕事につながる場所です。
価格も内容も等身大で勝負できるからこそ、まだ自信がない人でも、信頼と収益を少しずつ積み上げていくことができます。
あなたの体験も、誰かにとっては大きなヒントになるかもしれません。まずは書くことから始めてみてください。
noteの投稿が紙の書籍へ

これまでにnoteから書籍化された作品は300冊を超えています。

noteには創作大賞という企画があり、note社が投稿作品の書籍化や映像化をサポートしてくれます。
note社の発表では、さまざまなメディアや企業と連携して、2025年にリリースされたばかりの新サービス「物語投稿サイト Tales(テイルズ)」を通じて、作品が世に出るルートを強化していくとのこと。
ちなみにアサヒはnote運用代行を行っていますが、「創作大賞に応募したいからnote始めました!」というクライアントもおられるくらい、人気のある企画です。
自分の発信が紙の書籍になるって夢があるので、とても共感できます。
note利用者の年齢層と(読む人・書く人)のニーズ

ではでは、1000万人の会員数を誇るnoteをユーザーはどのように活用しているのか、についてみてきましょう。
①noteユーザーの年齢分布(2024年6月・日本国内データ)

note.comのユーザーは、20代〜40代を中心に幅広い年代層に利用されています。2024年6月時点での年齢別の構成比は以下のとおりです。

25〜34歳:26.47%(最も多い層)
35〜44歳:22.57%
18〜24歳:20.66%
45〜54歳:15.06%
55〜64歳:8.84%
65歳以上:6.40%
このデータからわかるように、noteの主要ユーザーは20代後半〜30代前半(25〜34歳)であり、全体の約半数は18〜44歳の若年〜中堅層が占めています。
一方で、50代以上のユーザーも一定数存在しており、比較的年齢層が広いのも特徴です。
つまりnoteは、「若い世代の情報発信の場」としてだけでなく、「仕事・子育て・学び直し・専門スキル共有」など、ライフステージごとの関心をもった大人たちにも活用されているプラットフォームであることがわかります。
②書き手が求めるnoteのニーズ


理由は主に3つとなっています。
①創作:
・日々の日記や記録を残しておきたい
・気分転換をしたい
・自分の意見や考えを発信したい
②収益化・スキルアップ:
・将来的に収入を得たい
・仕事のスキル、キャリアアップしたい
③コミュニティ:
・執筆、創作を通じて新しい出会いを作りたい
・人とのつながりが欲しい
・自分/組織のメディアを作りたい
アサヒも②収益化・スキルアップのためにnoteを活用しています。
noteを始めた当初はWebライターでしたが、自分のnoteを育てていく過程でライティングスキル、SNS運用スキル、マーケティングスキル、広報スキルを身につけていきました。
自分の伸ばしたいスキルがあれば、有識者のnoteを読むだけで、教科書には載っていない情報をサクッと読むことができるのは、自己啓発をする人にとっては最適な環境だと思っています。
なので、noteをうまく活用して、年収UPしているクリエイターもかなり多いです。クリエイターTOP1,000人の年間平均売上は13,320,000円。
③読み手が求めるnoteのニーズ


noteを読む理由は、次の3つです。
①独自性・信頼性:
・ここにしかない情報がある
・信頼できる情報を見たい
・情報やコンテンツの質が高い
②自分にあっている:
・関心が高い、諸見の情報がある
・自分にあった情報をみたい
③多様性:
・生活に役に立つ情報がある
・新しい発見がある
・人の意見や考えを知りたい
・仕事に役に立つ情報がある
とくに、ここにしかない情報に期待しているユーザーも多い印象を受けます。
noteが信頼される理由でも記載しましたが、執筆に時間をかけた一次情報や専門的な知見のある記事が多く、読者からの評価も高くなっている証明になっているのかもしれませんね。
noteを読む理由から、「多様性」の項目は、有料noteのテーマになりやすいです。
アサヒも100円~49,800円までのnoteを購入しているのですが、有料noteのテーマが見事に多様性の内容に当てはまっていました。
・生活に役に立つ情報がある
・新しい発見や学びを得たい
・人の意見や考えを知りたい
・仕事に役立つ情報がある
これから有料noteを作りたいと考えている人は、多様性のニーズをもとにコンテンツを作り込んでみてください。
また、note内にある有料noteを検索してみると、多くの有料noteがこの4つのテーマに当てはまっています。
多くの法人・行政・学校もnoteを活用


実際、企業のブランディング、採用広報、そしてマーケティング活動の中で、noteは大きな役割を果たし始めています。
noteを活用する目的として、採用広報、オープン型社内報、企業理念・プロジェクトの紹介、ファンやユーザーとの交流などが主な目的です。
2022年にnoteの法人利用が1万件を突破してから、わずか3年で5倍も増加していてnoteの勢いを感じますね。
これらの背景にあるのは、商品やサービスだけでは伝わらない「企業の姿勢」や「想い」が、選ばれる理由になっているという時代の変化です。
とくに、法人向けプランである「note pro」を活用することで、発信力・共感力・導線設計のすべてが強化される点が評価されています。
①noteを活用することで企業の解明度UP

従来の企業の情報発信は、正確性や情報の「見た目」や「整い方」が美しい形式美が重視されるものでした。
コーポレートサイトやプレスリリースはその代表例であり、読み手との心理的な距離がどうしても生まれやすい媒体でもあります。
一方で、noteを活用するメリットは、社員の素顔や開発の裏話、仕事のやりがい、あるいは経営者の価値観といった、企業の人間らしさを自然体で伝えられることです。
柔らかいトーンでストーリーを語ることで、読者との心理的距離を縮めることができます。
アサヒのおすすめは、KIRINさんのnoteです。
小さい頃から知っている企業で働く人たちの人となりを覗くことができるので、読んでいて楽しくなりますし、KIRINさんを応援したくなります。
※お酒はあまり得意ではありませんが。

とくにZ世代を中心とした若い層は、「どんな人が働いているのか」「どんな想いを持っているのか」といった情報に敏感です。
商品の魅力や待遇面以上に、企業文化や価値観に共感して意思決定をする傾向が強まっています。
noteは、そうした共感層と自然につながるための入口として、大きな役割を果たします。
さらに、SDGsや環境問題への関心が高まる今、企業には「どんなことを考え、社会にどう貢献しているか」を透明性高く示すことが求められています。
数字や実績だけでは伝わらない、企業の思想や体温をそのまま言葉にして届けることができるのが法人がnoteを利用する大きな理由ではないでしょうか。
その他にも大手企業がnoteで活動されています。
日頃からパジャマや部屋着でお世話になっているTENTIAL(テンシャル)もnoteに参画しているので、個人的にはテンション上がっています。
②企業の想いを深く伝えるのに適した環境

noteの大きな特長は、文字数制限がなく、長文コンテンツが歓迎される文化があることです。
1万字を超えるような読み応えのある記事であっても、多くのユーザーが最後まで読み、共感やコメントでリアクションしてくれる設計がされています。
このため、企業の専門性、技術力、業界トレンドへの見解、創業ストーリーなどを、深く・丁寧に発信できる媒体として最適です。
単なる「情報提供」ではなく、「心を動かすコンテンツ」を届けるための場として、多くの企業に選ばれています。

カルビーさんのアカウントも好きです。
カルビーは、スナック菓子という誰もが親しむ商品を軸にしながら、その開発の裏側や企業の歴史をnoteで丁寧に語ることで、ブランドへの愛着と親近感を育てています。
開発担当者の試行錯誤や、製品に込められた想い、創業のストーリーなど、人の物語として届けることで、企業の姿がよりリアルに伝わっています。
とくに以下のような限界に挑戦し続ける企業の裏側が読めるのは、アサヒも興味があり、非常に楽しみながら読みふけってしまいました。
企業協賛コンテストでブランディング強化


noteの企業協賛コンテストは、企業とクリエイターをつなぐ共創型のプロモーション企画です。
企業がテーマを出し、ユーザーがそれに基づいてnote記事を投稿する仕組みで、これまでに100回以上開催され、累計投稿数は48万件以上、受賞者数は500人超という大きな広がりを見せています。
たとえば「未来のわたしにできること」や「推したい会社」など、身近で考えやすいテーマが多く、企業の宣伝というよりも、一人ひとりの言葉や体験が中心になっているのが特徴です。
【企業のメリット】
①一般的な広告とは異なり、クリエイターと共にテーマを深めながら、生活者視点のリアルな共感コンテンツが生まれる
②noteの特徴である「安心・安全」な環境の中で、ブランドイメージを損なわずにPRできる
③一部SNSで課題となる過激表現や誤情報の拡散を避けながら、ファンづくりに貢献できる
【クリエイターのメリット】
①自分の作品が企業や多くの読者に読まれる機会になる
②テーマに沿って書くことで、文章力や発信力の強化につながる
③受賞すると副賞や賞金がもらえるだけでなく、仕事につながるチャンスもある
これは、企業が設定したテーマに対して、読者やクリエイターが自分の考えや経験を記事として投稿するものです。
たとえば「未来のわたしにできること」や「推したい会社」など、身近で考えやすいテーマが多く、企業の宣伝というよりも、一人ひとりの言葉や体験が中心になっているのが特徴です。
これまでにコンテストに協賛した企業
アサヒ飲料、アドビ、アマゾンジャパン、SMBC日興証券、キリンホールディングス、國學院大學、サイボウズ、さわかみ投信、Sansan、JTB、スカパーJSAT、ツムラ、東芝テック、日清オイリオグループ、日本KFCホールディングス、日本証券業協会、パーソルホールディングス、パナソニック、マイナビ、メルカリ、ヤマハ発動機、ライオン、ライフネット生命保険、レオス・キャピタルワークス、ローソン、WOWOWなど
企業とクリエイターが共につくる新しいブランディングが広がっています より
企業にとっては、ただ広告を出すよりも、共感を軸にブランドの魅力を伝えることができ、ユーザーとの自然なつながりが生まれます。
とくにnoteは、安心感や安全性のある発信プラットフォームとして信頼されており、過激な表現やフェイクニュースが広まりやすい一部SNSとは異なる落ち着いた環境で、丁寧なブランディングができる場として注目されています。
また、参加する側にとっても、自分の書いた記事が企業の目に留まったり、受賞によって賞金や副賞を得られるチャンスがあるなど、このコンテストをきっかけに、仕事の依頼やキャリアの幅が広まった人も増えています。

こうした共創型のコンテストは、発信力がある人だけでなく、「書いてみたいけれど何を書けばいいか分からない」という人にとっても、大きな入り口になります。
企業と個人がフラットにつながり、作品が評価される環境が整っているnoteだからこそ、生まれている取り組みです。
求人応募フォームが埋め込み可能に!


noteに「求人応募フォームを記事内に直接埋め込める機能」が登場しました。
これにより、企業の記事を読んで「この会社、いいかも」と思った読者が、その場でスムーズにエントリーできるようになります。
たとえば、会社の考え方や働く人のリアルなストーリーを読んだ直後に、「ここで働いてみたい」と思った瞬間に応募できる。
これは、読者の関心が一番高まったタイミングを逃さないという意味でも、非常に効果的な機能です。
記事から共感→応募という流れがひとつのページ内で完結することで、興味の熱が冷めないうちに行動につなげられるのが大きなポイントです。
企業側にとっても、記事ごとに応募数や進捗が見えるため、「どんな記事が採用につながったか」を可視化・分析でき、採用活動そのものを育てていくことができます。
実際に法人noteを運用代行しているアサヒから見ても、これはかなり嬉しい機能です。
これまでは、応募には外部フォームを使わざるを得ず、「クリックが1つ増えるだけ」で離脱してしまうユーザーも多く、応募までの導線に課題を感じていました。
それが今回、記事内で完結することで、ユーザーに余計なストレスを与えず、自然な流れで行動してもらえるようになったんです。
読むことで想いが伝わり、感じた熱量のまま応募できる。情報とアクションをつなぐ、新しい就職・採用の形が生まれそうですね。
日常生活では見れない、その企業ならではの体験を楽しく読めるので、ほんとに「ここで働いたら楽しいだろうな~」って思うことも少なくないんです。
法人noteを読んだことがない人は、ぜひ読んでほしいです。
「LINE友だち追加」機能(note proユーザー限定)

これが最近で一番やべーと感じた新機能です。この機能により、note上での集客と販売がさらに拍車がかかります。
簡単に言えば、LINE友だち追加をすれば、記事の続きが読めるようになる機能。
読者は記事を読んで共感したタイミングで、ワンタップでLINEにも登録できるため、企業や学校、自治体との関係が一度きりではなく、継続的につながっていきます。

(友だち追加の緑のボタンに違和感を感じさせないnoteってすごい。)
法人向け高機能プランnote proのオプションとして、note社が発表した機能ですが、Xでも「リストが取りやすくなる!」とこのLINE友だち機能を利用するために、月額80,000円(税抜)のnote proに加入検討するユーザーも多いです。
広告の費用が高くなっている今、より少ないコストで本当に興味を持ってくれた人と関係を築くことができるので、企業や団体にとっても大きなメリットがある機能になります。
今まではリストを取るためにランディングページを用意して、プレゼント企画してなどリストを取るまでにいろんな工程が必要でした。
でも、これからはnoteを読むだけで、(しかも無料で)高品質のリストを得ることができるから、この新機能は本当に革新的です。
各界隈の超実力者たちも参戦することは間違いないので、(利用しないわけがない)これからコンテンツ量も質の高い記事も増えていくでしょう。
この「LINEの友達追加」機能を利用するために、X界隈からつえー人たちもnoteに参戦することでしょう。今なら無料キャンペーンやってるそうです。

AI学習対価還元プログラム

2025年8月1日より、クリエイターのコンテンツがAI事業者の学習用データとして利用された場合に、その対価をクリエイターに還元するプログラムを開始します。

クリエイターのメリットは、読者への有料note、月額マガジンやメンバーシップの販売以外に新たな収益機会が得られることです。
まさに書くだけで収益が得られます。学習対価の支払いについては、note社から公式な発表がないので、これからが楽しみです。
しかし、noterの中でもこの機能に懐疑的な声も上がっています。たとえば、有料noteなど有料コンテンツの情報も学習データとして利用されるのではないか、という声です。
外部に自分の情報を取得されたくない場合は、アカウント設定から「生成AIの学習に拒否意向を示す」をONにしておきましょう。

音声データから原稿を自動生成


昨日note社が発表した新機能。まったくどこまで機能を追加するのか。おかげでこのnoteが書き終わらないではないか。
2025年7月31日から、法人向け高機能プラン「note pro」に加え、企業や団体向けに新たなAI支援サービス「AI執筆サポート レビュープラス」の提供を開始しました。
これは、社員インタビューや顧客の声などの音声・動画・テキストをAIで解析し、原稿を自動生成する機能を基本に文章の自然な流れや文脈を整えつつ、炎上リスクを自動的に検出して修正提案を行う点が最大の特徴です。

これでさらに創作活動が進みますね。noteがコンテンツであふれかえる。
提供価格は、毎月2記事プランで10,000円/月、記事無制限プランが80,000円/月(いずれも税抜)。初月は無料トライアルも可能で、8月22日にはオンラインサービス説明会も予定されているようです。
SNS媒体別ポジションシート(noteの立ち位置)


noteで5年以上、活動し続けてきた僕がSNS別に表をまとめると上記のようになりました。
この表からnoteの立ち位置や活用目的について分析していきます。
①月間アクティブユーザー(MAU)数が7359万人


月間アクティブユーザー数(MAU)とは、1ヶ月にnoteを訪問したアクティブブラウザ数のことを言います。
簡単に言えば、1ヶ月に7359万人がnoteを見ていることになります。
情報発信をするユーザーとしては、自分の記事にアクセス数が流れてくる可能性が高くなるので、MAUが多い媒体で活動することが発信媒体を育てる必須条件です。
特にこのMAUの中には、個人ユーザーだけではなく、法人アカウントも含まれていて、noteは、ここ数年で法人や行政の活用も一気に広がっています。
たとえば、法人アカウントの数は、直近3年で5倍に増え、2025年5月時点では5万件を超えるほどに。
単なる商品紹介だけでなく、開発の裏側や、働く人のストーリー、社会課題への取り組みなど、企業の「ひととなり」を伝える場として活用されています。実際に、採用活動やブランディングへの効果も出始めています。
また、行政機関や教育機関の参入も加速中です。
2024年度の公的機関の新規アカウント開設数は、前年の4.4倍。中でも教育機関は6.4倍と大きく伸びています。マジですごいです。
学校では生徒の活動記録や探究学習の共有、自治体では地域住民とのつながりづくりや関係人口の拡大など、noteを通じた発信が新たなコミュニケーションの形になりつつあります。
ここまでユーザーがnoteに集まったのは、WordPressにはない初速度が関係しています。
noteはブログの性質がありながら、SNSの性質を持っている少し変わった媒体です。ただ、この性質がnoteにユーザーを集めています。
この性質があるからこそ、WordPressで開設したブログとは異なり、始めてからすぐに読者さんからスキやコメントなどの反応が出てきます。
まとまったアクセス数を集めようとしたら、WordPressでは早くても半年以上かかりますからね。
WordPressとnoteの詳しい比較記事はこちら↓
即効性があるブログに加えて、SNSの特性を持っているため、投稿記事が閲覧されやすい環境が整っています。
このnoteの特性を聞きつけて、情報発信の場所を変えて、各媒体(アメブロなど)からnoteに引っ越してきたユーザーが多いことも会員数1,000万人まで増えた要因の一つです。
2019年1月のMAUは、1000万人だったので、わずか1年4ヶ月で5300万人も伸びたSNSということで、急成長中のSNSとしてユーザーに認識されています。
②10〜40代のユーザー層がnoteを利用する目的


利用者数が年々上昇しているnoteは、20代〜40代のビジネスパーソンの利用が8割を占めています。

特にユーザーの属性は、約4割が会社勤務のユーザーになっています。
noteでは他のSNSでは、発信しきれない情報量(文字量)が溢れていることから、他ユーザーの経験や価値観を取り入れることで、自己啓発を図ろうとしているユーザーがnoteを活用しています。
スキルや知識を学べる記事も読まれていますが、特に「今の自分になるまで」の物語やマインドが書かれた記事は、他の媒体では読むことのない特別な読了感を得られることでも人気です。
note読者が求めているのは、この物語やマインド系の記事で自分の悩み解決や願望実現のために、他ユーザーからヒントを得ています。人生についての学びが深いプラットフォームとも言えますね。
また、note教育支援プログラムが提供されていて、全国の小学生・中学生・高等学校・特別支援学校(公立・私立問わず)にnoteの出前授業やnote pro(有料プラン)を無償提供・運用サポートされています。

2022年2月時点では、岩手県の全県立高校63校がnote proアカウントを開設、note社によるサポートや研修を受けています。
note社が自治体や事業者と連携を図っているので、10代のユーザー数も今後伸びることが予想されます。
自治体や事業者と連携できてしまうnoteのクリーンさ

まだ義務教育を終えていない小・中学生にnote社がサービスを提供することに自治体や事業者が認めている理由として、noteの”クリーンさ”が大きく関係しています。
noteのクリーンさは、各媒体・企業からも評価されています。noteで創作が続けられるのも、このクリーンな環境が整っているからです。
このクリーンさは、次の3つの要素から成り立っています。
①SNSトップクラスの炎上リスクの低さ

「twitterで炎上しても、noteでは炎上しない」といったニュース記事も書かれるほど、noteは炎上リスクは低いです。
その理由はnoteの仕組みを知ることで理解できます。withnewsがピースオブケイクCEOの加藤貞顕さんに行った取材によれば、、、

ということらしいです。
炎上の原因は、価値観の衝突です。
twitterは拡散力に優れていることから、価値観の違うユーザーをマッチングさせてしまい、ユーザー同士の摩擦を引き起こしやすくなっています。
この価値観の衝突を抑えるために、3つの仕組みが機能しています。
②コメント欄が一方通行

twitterとは違い、一部の返信コメントを拡散するような機能がnoteにはありません。
コメントが付いたとしても、記事の作者から返信のお礼コメントやスキがなければ1往復でコミュニケーションが完結します。
なので、万が一にも批判的なコメントがついても、こちらが反応しなければ一瞬で鎮火します。
twitterは他人のやり取りを一部分だけ拡散してしまうリツイート機能があるからこそ、炎上しやすい構造です。
また、コメント数も増えていくと、さらに閲覧する人も増えていき、コメントを書くユーザー心理も働くので、歯止めが利かなくなっていきます。
③愛読しているユーザーの記事しか表示されない

noteはtwitterのように拡散力がないので、タイムラインには、自分がフォローしているユーザーの記事しか表示されません。
閲覧履歴からnoteのAIが自分に合ったユーザーの記事をおすすめ記事として、優良なコンテンツを届けてくれます。
noteのAIが優秀だからこそ、僕たちユーザーにはnote公式がおすすめする優良な記事に出会えることができています。
たとえ、どこかで炎上してるnoterがいたとしても、関係のないユーザーに炎上ユーザーの記事が表示される確率は低いです。
④noteは長文のコンテンツが多い

noteは他のtwitter・Instagramとは違い、記事の文章量が多く、twitterであれば140文字ですが、noteでは1500文字〜1万文字超の記事が投稿されています。
twitterのように流し読みでも、批判したくなるようなコンテンツが目に入りやすい環境はありません。
批判したくなる記事をわざわざじっくり読んでくれるアンチは、もはやアンチではなく、ファンです。
本当に批判したい人は、これだけの文字量を読もうとは思わないので、批判的なコメントが少ないです。
⑤ユーザーが快適に利用できるように広告は掲載できない

noteではAmazonアソシエイト以外の広告は掲載できないようになっています。目的としては、ユーザーが快適に利用できるプラットフォームを維持するためだと考えられます。
ユーザーが望まない広告を流すことで、noteからユーザーが離脱してしまう可能性もあるからです。
今はどのSNSも広告ありきなので、アフィリエイターからすれば、noteで活動する意味を見出せないかもしれません。いわゆるギラギラ系のユーザーとは相性が悪いです。
利益先行のアフィリエイト記事は、煽りがあるので、noteでは好まれません。
noteCXOの深津さんも
正直、「過剰に煽らねば売れないコンテンツ」に、価値を見出しておりません。過剰な煽りの禁止は、noteにおける最低限のドレスコードとお考えください
と、自身の記事で語っています。
広告は、他人の権利を侵害したり、他人の迷惑となる場合もあります。
「誰もが創作を行える場所を作る」ことを目的としているnoteからすれば、ブランド毀損を防ぐ意味でも、広告は好まれていません。
厳密に言えば、アフィリエイトを禁止する規約はありませんが、Amazonアソシエイト以外のアフィリエイトリンクを貼ろうとすると、不具合が発生してリンク先に飛べなくなるようです。
⑥誰もが創作を続けられるようにランキングは採用しない

アメブロでは、ランキング形式を採用しています。ランキングがあれば、自分がアメブロ上でどの位置にいるのか、可視化されるので、モチベーションが上がるケースも出てきます。
ですが、ランキングがあることで、強制的に競争を促されてしまい、「何時間もかけて書いた記事に反応がない、、、」行動量と成果が見合わずに挫折するユーザーが多くなります。
結局、ランキングを採用しているプラットフォームで有利に立てるのは、ランキング上位のユーザーです。
つまり、上位ユーザーこそが正義の世界になってしまいます。これも炎上してしまうきっかけですね。
そういった競争に疲れたアメブロユーザーがランキングを採用しないnoteに引っ越してきたのも、noteのMAUが伸びた要因です。
noteの理念が「だれもが創作をはじめ、続けられるようにする」ことなので、ランキング形式を採用してしまうと、この理念を否定してしまうことになるので、今後もnoteがランキングを採用することはないでしょう。
採用広報・ブランディング・プロモーションなど法人サクセスが続々と誕生

2022年3月にnote公式から「法人アカウントが1万件を突破したこと」が投稿されていました。
法人アカウントのnote活用方法は、採用向け社員インタビューやオープン型社内報、企業理念・プロジェクト・イベントなどの紹介、ファンやユーザーとの交流などがあります。
法人属性は、教育、観光、IT、メディア、行政、流通、製造、金融など多岐に渡り、規模や業種業態を問わずに活用されているのが特徴です。
①なぜこのタイミングでnoteに参入するのか?

これまでの企業の動きは、売上を重視したメディア作りでした。ですが、SDGs(持続可能な開発目標)や環境問題が注目を集めたことで、企業責任を問われる時代になっています。
企業としても、広告的なアプローチだけではなく、「どんなことを考え、取り組んでいる企業なのか」このことを伝える必要が出てきたからです。
企業の解明度を上げていくことで、消費者にアプローチしていく流れが生まれました。
この動きに先手を打ったのが、トヨタです。トヨタは、トヨタに関わる全ての方にトヨタのインターナル(内側)をお見せするメディア、トヨタイムズを立ち上げました。

トヨタもトップは何を考えて、何をしようとしているのか。
ファクトや数値を超えた”思いや体温”のようなものを含めて、さらけ出していかなければ、一緒に闘う仲間と一枚岩になれないと思っています。
また、トヨタはオウンドメディア(トヨタイムズ)をコマーシャルで誘導しているところが、個人的にすごいと思います。
本当に新しい展開だと感じました。

同じタイミングで、UNIQLOも「LifeWear magazine」というのを立ち上げてます。
WEB版だけでなく、店舗に行くと雑誌も平積みされていているので、手に取ることができます。
このマガジンがすごくオシャレに作られていて、かつ、UNIQLOのメッセージが伝えられるコンテンツがふんだんに掲載されていました。
この動きからオウンドメディアは、単なる売上の宣伝ではなく、企業ミッションであったり、考えていることを社内や消費者に伝える場所に変わってきています。
②企業がnoteを活用する理由

noteで成果を出している法人アカウントがなぜnoteを選んだのか、企業の生の声を載せてみました。

「会社への愛着をファンや社員に持ってもらえた」
カルビー株式会社/BtoCブランディング
noteをはじめたきっかけは?
これまでの施策は商品PRが多かった。より企業に親近感を持ってもらうため、その開発の裏側やこだわり、企業の歴史を伝える必要があると感じた。
なぜnoteを選んだ?
商品や企業のストーリーを伝えるのにnoteの世界観があっていた。noteには長い文章に慣れているユーザーが多くいるので、自分たちの伝えたい思いが伝わると思った。
やってよかったと感じるときは?
社内からの取材依頼が上がってきた。メディアの方々にとって取材の参考になった。
展開中のコンテンツは?
創業者の思い:創り手や働き手の血の通った言葉は顧客の信頼構築につながる。
商品の裏側:普段知ることのできない開発ストーリーは、幅広い層に興味関心を持ってもらうきっかけになる。

「noteを通して顧客やステークホルダーに自社の思いが伝わった」
株式会社みんなの銀行さま/BtoCブランディング
noteをはじめたきっかけは?
銀行の”お堅い””面倒”というイメージを払拭したい。フレンドリーな存在になれるよう、自社の思いやストーリーを通じて伝えたい。
なぜnoteを選んだ?
自社の思いやストーリー、社員や仕事の裏側を発信する場所として、多くのユーザーが集まるnoteが適していた。
やってよかったと感じるときは?
noteの内容について質問をもらい、取材につながった。記事を読んで、みんなの銀行で働くことに興味を持ち応募してくれた人がいた。
展開中のコンテンツは?
サービスの裏側:普段知ることのできない開発ストーリーは、幅広い層に興味関心を持ってもらうきっかけになる。
トップが語る業界ノウハウ:トップ層が語ることで、ノウハウがわかるだけでなく、会社からのメッセージも伝わる。

「社員の個性発信で指名発注を獲得」
ソウルドアウト株式会社さま/BtoBブランディング
noteをはじめたきっかけは?
リード獲得を目的とした自社オウンドメディアを運営していたが、発信に時間がかかっていた。競合他社との差別化をはかるため、会社の独自性や社員の個性を発信する場所が必要だった。
なぜnoteを選んだ?
スピード感がある上、更新性が高い。1つのコンテンツがtoBブランディング、採用広報などさまざまな役割を担うことができる(≒広告色がない)。
やってよかったと感じるときは?
noteを読んだ顧客から、社員指名で仕事の依頼がきた。社員の仕事へのモチベーションにもつながった。
展開中のコンテンツは?
顧客のサクセスストーリー:実際の顧客との具体的な事例は自社の魅力や凄さがわかりやすく効果的。
働き手の想い:社員のパーソナリティと仕事に対する想いを発信することで、親近感・信頼感につながる。

「採用エントリー数1.62倍「社内の風通しの良さ」のスコアも3.20→3.75に上昇」
NECネッツエスアイ株式会社さま/採用広報
noteをはじめたきっかけは?
連結で7,500人の社員がおり、情報が社内に伝わりにくいためコミュニケーション活性化させる発信が必要だった。会社の採用ページのイメージは「キラキラさん」。それだけでは内情が伝わらない。入社者にギャップを感じさせない発信が必要だと感じた。
なぜnoteを選んだ?
書き手の温度感が伝わりやすい媒体特性。後から追記や修正がすぐにでき、プレスリリースより手軽にスピーディに発信ができる。
やってよかったと感じるときは?
”社内の風通しの良さ”のスコアが3.20→3.75にUP。採用エントリー数1.62倍、選考参加数1.22倍に増加。
展開中のコンテンツは?
第一線で働く社員の生の声:一緒に働く仲間の声は、コミュニケーションの活性化やエンゲージメントUPに効果的。
会社のカルチャー:働く制度や環境に関するコンテンツは選考が進んできた方の意向を、より一層高めることができる。
これらのnoteの環境を踏まえて、noteの機能性を利用したマーケティング戦略を解説していきます。
他のSNSにないnoteの強み

先ほど、noteはSNSの属性をもつブログとお伝えしました。少し変わった媒体をこれからどのように活用すればいいのか、これから解説する5つの強みから見つけてください。
①ドメインパワーがとにかく強い

ドメインパワーとは、Webサイトとしての権威性・強さを表す指標のことです。スコアが良ければ良いほど、SEOで上位表示されやすくなります。
ドメインパワーを計測、チェックできる無料SEOツールを使ってnoteを調べてみると、、、

わかりやすくするために比較材料として、
今や誰もが1日に数回アクセスするYouTubeで検索してみると、、、

さすがにYouTubeには勝てなくても、同等のドメインパワーがあることになります。
noteで記事を書いて、noteに投稿するだけで、このドメインパワーを無料で活用できるのは、大きなメリットです。
②プラットフォーム内の回遊率が高い

noteで記事を書くとnote内を経由して記事が読まれるケースがほとんどです。なので、記事にスキやコメントをくれた人は、noteであなたの記事を見つけた人と考えて問題はありません。

もちろん、テクニックとしてTwitterからnote記事に誘導することもできます。WordPress(ブログ)の場合は、ユーザーが自然に検索することで記事にたどり着くのがほとんどです。
なので、SNSの発信などでブログを宣伝していかなければ、外部からの流入はありません。
note内で記事を見つける読者さんが多いので、リーチしやすいのは大きなメリットです。しかもそれはnoteを始めて、わずか1週間の人でも例外ではありません。
③SNSでシェアされやすい

noteは、ユーザー同士のコミュニケーションをとれる仕組みを提供しているので、素直に良いと感じられた記事はnoteだけでなく、他のSNSでもシェアされやすいです。
記事を読み終えた後に「各SNSへのシェアボタン」「フォローする」「サポートする」などのボタンが設置されていて導線が用意されています。

わざわざ自分のTwitterを開いてURLをコピペして、張り付ける作業が発生しないので、誰でもお手軽にSNSでシェアしやすいです。
④属人性が高い記事が多い

noteはブログであり、SNSでもあるので、ダイレクトにどんな人物なのか、読者も把握しやすくなっています。
ここがポイントになりますが、noteにTwitterなどのSNSを紐付けるユーザーも多いことから読者も属人性が高く、信用できる情報が多いという点はSEO的に効果も大きいです。
ブログ(WordPress)で属人性を意識すると、HTML/CSSの知識が必要で、設定がめんどくさいです。
慣れている人であれば問題なく操作できる一方で、複雑さからnoteユーザーは離れていくと思います。
⑤広告が表示されない

noteではGoogle Adsence広告やASPの広告を貼ったりすることができません。(※Amazonはできます)
広告がないとSEO的に何がいいかと言えば、ユーザーのページ内における体験価値を向上させることができるので、Googleから評価されやすくなります。
さらに広告を付けないことでページの読み込み速度が上がります。
「広告収入が得られない=稼げない」
と考えてしまうかもしれませんが、ファン化して、コンテンツを販売するという面では、収益化に優れています。
noteマーケティング戦略

具体的にnoteでどんなアプローチ方法があるのか、実際に取り組まれている事例を用いて、5つのnoteマーケティング戦略を紹介していきます。
①企業型アプローチ

最もnoteを使うオーソドックスな方法です。企業名やサービス名をアカウント名にして、情報を発信していきます。
noteはセールスや宣伝目的の記事は読者に受け入れられない傾向があります。
そのため、拡散されにくいです。
自社の情報を発信することも必要ですが、特定のコンセプト(読者の悩み解決)に沿って情報発信をしていくとスキ数やフォロワー数に繋がる記事になります。
自己紹介記事を終えた後は、どうしても自社が宣伝したいことを投稿してしまいがちですが、集めたい読者のニーズに応える記事を増やしていくことがおすすめです。
他にも企業によっては、メンバーシップやマガジン機能を活用して、note限定のオリジナルコンテンツを配信しています。
ポテトチップスやじゃがりこなどで有名なカルビーもnote公式アカウントとして「THE CALBEE」を運営しています。

THE CALBEEの特徴は、社内報だけでなく、カルビーの商品に込められた思いや、企業・カルビーにまつわるエピソードを投稿しています。
これらの情報を発信することで、原料の調達から加工、包装、流通などのこだわりを読者に浸透させることにより、読者に親近感を持ってもらうことができます。
商品のバックグランドを理解することで、読者を飽きさせずにファンを獲得しています。企業がお手本にしたいnoteの活用方法です。
②部門別型アプローチ

部門別でnoteを活用するアプローチ方法です。よりコアなファンに向けて、ニッチな情報も発信できることから、オールジャンルな企業でもターゲットを絞って情報発信することができます。
この部門別型アプローチの代表例が、「クックパッドマート」です。レシピ共有サービス「クックパッド」の生鮮ECプラットフォームの開発チームのnoteになります。

このアカウントでは、開発秘話やサービスに対する想いを発信する開発チームのnoteです。
特に「つくり手マガジン」は、クックパッドマートに参加するつくり手の視点から消費者には見えない日常を発信しています。

読者の定着率も高まり、何より自社のブランディングが大きく向上していくのがメリットです。
③マガジン型アプローチ

他のSNSではできないファンを囲い込みできるアプローチ方法になります。
サービスの利用者を巻き込んでいることから、プラットフォーム型の事業と相性が抜群です。
マガジンアプローチの見本になるアカウントは、「しいたけ占いのしいたけ.」になります。

ホームページや他媒体でも占いコンテンツを販売している中で、有料記事、単発マガジン、月額マガジンを販売しています。
noteでより詳細な情報、個別相談対応などコアなファンを獲得しているのが特徴です。
④組織代表型アプローチ

企業の責任者が個人アカウントを用いて、自社、ビジョンや取り組みを発信するアプローチ方法です。
組織代表型アプローチの代表的なアカウントは、株式会社ベーシックの「すみだ@ベーシック CAO」さんになります。

長文が読まれているnoteを活用することで、自社の認知が広がり、採用ページの来訪が増えたと言います。
そして、採用サイトからダイレクト応募が約3倍になり、内定承諾率が9割に上昇。
また、ベーシックではすみださんのアカウント以外でも、社員さんが個人アカウントを開設して自社の情報発信を行っているのが特徴です。
この組織でnoteを展開していくことで、自社をイメージしてもらえる解明度の高いnoteを発信することができます。
コラム:kindle出版 VS note販売について

2025年になってからユーザー間で話題になっているのが、「kindle出版とnoteならどっちがいいの?」ということ。
もちろん、人によって良し悪しが変わるので絶対これ!といった答えはないですが、アサヒもkindle出版をした経験があるから、その経験も踏まえてアサヒの考え方について伝えてきたいです。
結論から言えば、作りやすいのはnote。
kindle出版の経験者ならわかると思うのですが、20,000文字くらいの原稿用意して、それなりの表紙を作るためのデザイナーなどに外注して、お得感を出すために購入特典も用意して、SNSで拡散・宣伝して、、、、、
といった具合に、1冊の本を出すための工数が電子書籍の方が圧倒的に多いです。
noteは自分1人で作れるけど、kindle出版は誰かにお願いしないと完成しないのでは。。。
kindle出版が流行っていた頃は、連打(量産)して印税生活をすごしていた人も多いけど、今ってあんまり聞かないです。
そもそも読書する時間が一般的に減っているので、kindle出版もその影響を大きく受けています。文化庁の調査でも、読書量が減っていることが発表されています。

今ってYoutubeなどの動画コンテンツで学習するのがほとんどで、勉強目的でkindleで本を探す人のイメージがつきにくいです。
※あくまでも個人の意見ですが。
ただkindle出版しておくと、電子書籍が自分の名刺代わりになってくれるので、仕事に活かすことはできます。
たとえば、アサヒも仕事でライターに募集をかける時に、送られてくるポートフォリオに名刺代わりになる電子書籍があると安心感を感じるので、仕事に繋げるために電子書籍を作るのはおすすめです。
といはいえ、kindle出版は無料で販売できるnoteとは違って、それなりのコストとものすごい労力がかかるから、それなりの覚悟が必要。
ただnoteで反応が良かった内容を電子書籍化して販路を広げるのは一つの手でもあるので、余力がある人はやってみて。
以上がアサヒの見解です。
【読者リクエスト】有料noteで最初の1つを売るために必要なこと

noteが売れない難民のためにアサヒが実践してきた最初の1つを売るためにやってほしいことについて解説していきます。
noteを探せば、いくらでも出てくる情報(有料)ですが、悩んでいる人が多いのと、希望の声が多かったので特別に書いていきます。
(ほんとうはこの部分だけ有料パートにしようかと思ったくらい書き込んでいますので、ぜひ楽しんでいってください)
今回、ご紹介するのはnoteだけで有料noteで最初の1件を売る方法について記載していきます。
XやThreads(スレッズ)も使った方が良いですが、そこまで手が回らない人も多いと思うので。。。
2025年の手法として流行っている1本noteを育てていく内容になっています。
ポイントは、以下のとおり。
①売れるジャンルを選ぶ
②読者ニーズを調べていく
③②をもとに有料noteを作る
④品質UP→信頼UP→単価UPしていく
⑤無料note→有料noteの導線を作る
①売れるジャンルを選ぶ

①市場・ジャンルの決定

市場ジャンルの決定とは、自分がどの分野で発信していくのか、を決めること。正直にいえば、ここで外せばすべてが水の泡になる最も重要な部分です。
本当にこの市場・ジャンルの決定で勝敗の8割が決まってしまいます。僕たちはnoteを使って収入を得ることが目的です。
なので、「儲かる市場」×「自分の得意なこと、興味のある市場」を両立できるところで戦うことがポイントになります。
釣りに例えるなら 「どの釣り堀で釣りをするか決める」 ことと同じです。
魚がいないのに、餌を垂らしても魚が食いつかない。これと同じことがビジネスにも当てはまります。
「魚を釣ること」が目的ならば 「魚がたくさんいる」 かつ 「自分の得意・好き・興味がある」 釣り堀を選ぶ。
「どのように釣るか」 よりも 「どの釣り堀で釣りをするか」 の方が100倍大切なのをお忘れてはいけません。
じゃあ、どのジャンル(釣り堀)がnoteで儲かっているのか、というと、、、、、。

上記の中から選んで決めてもよいです。もししっくりくるジャンルがなければ、HARMの法則から選ぶのも一つの手です。
HARMの法則とは、需要のあるジャンルを見極めるためのフレームワークで、「Health(健康)」「Ambition(願望)」「Relationship(人間関係)」「Money(お金)」の頭文字を取ったものです。
これらのジャンルは人間の根源的な悩みや欲求に直結しているので、常に高い需要があります。
たとえば、ダイエット(健康)、副業(お金)、恋愛(人間関係)、夢の実現(願望)などは、note、SNS発信でも人気が高く、反応が得られやすいテーマです。
もしくは、実際に販売されているnoteから売れているコンテンツジャンルを調べる方法。

とくにチェックしてほしいのは、記事を開いた時に表示される「買われています|過去24時間」のnote。

売れているということは、それだけ読者が興味・関心のある内容なので、売れているnoteのテーマで「自分でも書ける!」と思ったならそのジャンルに参入するのもひとつの手です。
②競合リサーチ

noteの発信軸であるジャンルが決まれば、次は競合リサーチにはいります。
競合リサーチとは、自分が参入しようとしている市場・ジャンルにおいて、
・どのくらい競合がいるのか
・競合の強さはどのくらいか
・競合がどのくらい儲かっているのか
を徹底的に調べることです。
・そもそもその釣り堀では対して魚が釣れない
・その釣り堀には釣り師であふれかえっている
ことになりがち。 そしたら再度ステップ①に戻る。
まずは、noteの検索窓で自分が参入するジャンルのキーワードを検索。

検索上位に表示されているアカウントを片っ端からリサーチしていき、競合を50アカウントほどスプレットシートなどにリストアップ。
そこから上位10アカウントを絞り込み、競合の強さ(発信内容の濃さ、スキ数、フォロワー数など)をチェックしていきます。
また、競合がユーザーのどんな悩みを解消しようとしているのか、どんな価値提供(悩み解決+願望実現)をしているのか、こちらも合わせてリサーチしておきましょう。
ここをおさえられないと、有料記事はおろか、無料記事も作ることができません。
競合とマル被りしない発信内容・有料記事が作れると判断すれば、参入OK。※ただし、儲かるジャンルに限る。
たとえ、競合とマル被りになったとしても、見せ方を変えることによって、競合との競争を回避できることもあります。
②悩みのリサーチ方法

【手順】
1:同じジャンルのアカウントを10個フォロー
2:フォローした垢の記事についたコメントを見る
3:読者が何に満足したのかを分析
4:不安・不満・恐怖が10個わかるまでリサーチ
③同じジャンルのアカウントを10個フォロー


有料記事を作成するファーストステップとして、ターゲットの悩みを調査すること。
①では調査するためにフォローした人、ジャンルに興味があることをnoteアルゴリズムに学習させることで、同じジャンルの記事をホーム画面に表示させやすくする。またはおすすめ記事に表示させやすくなる。
つまり、noteが自動でリサーチ対象を教えてくれる環境が整う。
多くの情報を得るために、1日で一気にフォローしてしまうと、操作制限がかかるからフォローは1日10人まで。
④フォローした垢の記事についたコメントを見る


コメント欄は読者が良かった、感動したなどポジティブな内容が記載されている。
読者が記事のどの部分にポジティブな感情を抱いたのか、コメント欄を見れば理解できるから要チェック。
コメント欄には、お宝(有料記事のネタ)が眠っている。←これテストに出ます。
⑤読者が何に満足したのかを分析

コメント欄に記載されているポジティブ感情を見つけたら、実際にコメントが付いた記事を読んでいくことで、読者がどんな悩みをもち、記事からどんな情報を得て、ポジティブな感情になったのか、分析していきます。
たとえば、読者のコメントで
「○○に共感しました」
「私も○○で悩んでいて、××な気分になっていました」
「□□については、もっと早く知りたかった内容です」
など
コメントする、という行動を起こしているので、ここに感情の変化ポイントが眠っている。
ここをピックアップして言語化していきます。
⑥不安・不満・恐怖が10個わかるまでリサーチ

人によって感じている不安・不満・恐怖が違うので、同じ悩みであっても、人によって使っている言葉が違っていたり、似たような言葉を使っていても、認識に差があります。
1つだけではなく、不安・不満・恐怖の要素を多く集めることで、認識のズレをなくしていくフェーズがこの④になる。
ここが一番難しいから数をこなしていく必要がある。だから、とりあえずやってみましょう。
⑦コンセプトの作成

コンセプトとは、「誰の、どんな悩みを、どのように解決して、どんな未来につれていくのか」の要素を言語化し、読者へ価値提供するための土台を作るアカウントの核となる要素です。
アサヒのコンセプトは、SNSを活用してビジネスを成功させたい人の(誰の)、売上を作れるアカウント作りのスキルがない悩みを(悩み)、note運用スキルを活用して(解決策)、目標金額を稼げるアカウントを作ること(連れていく未来)になります。
ポイントは、まず自分は何が得意で、どんな強みを持っているのか、持ち合わせているスキル、どんなことに向いているのか、これらを紙に書き出してみることです。
少し難しい場合は、以下の内容を参考にしてください。
・自己紹介(どんな人生を歩んできたのか)
・noteでの発信テーマ(誰に向けて何を書くか)
・フォローすることで得られるメリット(発信内容・得られる未来)
・コンセプトを考える時のポイント

1⃣「①市場・ジャンルの決定~⑦コンセプトの決定」でわかった悩みをどのように解決していくのか、を決めます。
2⃣「誰の、どんな悩みを、どのように解決して、どんな未来につれていくのか」を頭の中で悩んでいる読者の顔がイメージできるまで言語化していく。※悩みをしっかりとおさえていないと出来ません。
2⃣でつまづいたら、②競合リサーチまで戻ってリサーチし直します。
読者は自分の抱える悩みを解決したい、この感情があるから有料記事を買うんです。
⑧noteの全体像を把握する

ユーザー目線でのnoteの全体像は、
1:タイムラインで記事を見かける
2:気になってプロフィールに飛ぶ
3:プロフィールを読む
4:過去の記事を読む
5:フォローするかどうか決める

ここで大切になるのは、いくら記事が読まれていても、 名前・アイコン・ヘッダー・プロフィールが整っていなければ、 フォローされず取りこぼしが起きてしまいます。
たとえるなら、バケツに穴が空いてる状態で蛇口を捻っている状態と同じです。 まずは蛇口を捻る前にバケツの穴を塞ぎましょう。
⑨名前・アイコン・ヘッダー・プロフィールを整える

いきなり結論ですが、この5つを抑えてください。
・一発で何について発信しているかわかること
・覚えやすいこと
・実績や経歴
・アイコンは人か動物
・ヘッダーは今のところ、そこまでこだわらなくてOK
大事なのは、プロフィールとアイコンの世界観を合わせることが重要です。これも印象の問題になるので、言語化が難しい部分があります。
リサーチして見つけた競合を参考にして、④の取りこぼしがないように作り込んでいきます。
プロフィール・アイコン画像・ヘッダーは、noteやX(旧Twitter)からリサーチしていきましょう。

ちなみにアサヒは蟻をモチーフにしたアイコンを作成しています。
また運用代行のポジションを意識して、クライアントのアカウントを蟻のような巨巣に育て上げる意味を込めています。
【note実践記】アイコンを変えると反応率がどう変わるのか、やってみた
⑩コンセプトチェック

③で作成したコンセプトの需要を確認するために、ユーザーの反応やヒアリングを実施していきます。
・投稿についたコメントから需要を確かめる【New】

コメントが付くということは、読者が手間をかけてもコメントを書きたい、という行動が起きていることなので、ニーズに訴求できている証拠になります。
スキ・PV数は、ここでは追わなくていいです。厳密にいえば、新規開設したばかりのアカウントでは、スキ数もPV数も伸びにくい状況にあります。
だからこそ、スキ数やPV数を追うことは、この段階では現実的ではないです。
まだ集客力が低いアカウントの数少ない読者のニーズを調べる指標として、コメントを基準にしています。
noteでもコメントの重要性を理解している人たちがプレゼント企画などで意図的にコメントを伸ばしています。
自分の投稿しているnoteの信憑性や人気を演出することが目的です。
これはコンセプトがバシッとハマり、あとはnoteを育てていくフェーズになってから活用していく手法なので、まだコンセプトを調査している段階では意図的にコメントを増やすのはやめましょう。
⑪無料noteを投稿し、運用スタート

ここからは実際にnoteを作成して、投稿していくフェーズに入っていきます。
・自己紹介note【New】
まずはじめに書いてもらうnoteのテーマは、自己紹介noteです。noteで自己紹介記事を書くことには、想像以上のメリットがあるので、絶対に書いてください。(数値も伸びやすいので。)
読者にとって「この人は誰?」「どんな想いで発信してるの?」といった人となりが伝わることで、共感や信頼が生まれ、他の記事も読んでもらいやすくなります。
自己紹介noteは、プロフィール欄の役割を果たすだけでなく、あなたの経験や価値観、発信の目的を読者に届けるストーリーの入り口です。
とくにnoteでは「何を発信するか」以上に、「誰が書いているか」が重視される傾向があるため、読者との接点づくりに最適なnoteになります。
実際にnote編集部のnoteでも自己紹介に記載する内容について、以下のように書かれています。

⑫読者に訴求する良質な記事を作成(ファンを獲得)


スキを押してもらうためには、良質な記事(コンテンツ)を作成することが重要です。
スキを獲得するノウハウはnote上でもたくさん存在しますが、すべては記事の出来高でスキ数が決まるといっても過言ではありません。
noteユーザーがスキをつけてくれる記事の特徴として、発信者の価値観、経験、ノウハウ、ストーリーなどがあります。
また、自社の商品・サービスの利用者のビフォーアフターなど事例紹介ができるとファンの信頼も獲得していきます。
これらの要素を記事に落とし込んでいくためにも、ご購入者様の価値観、経験、ノウハウ、ストーリーをヒアリングさせていただいております。
とくに私が作成する記事では、投稿者が何をしている人なのか、パーソナル(性格、趣味などなど)な部分も含めて読者さんへ伝えることにフォーカスしています。
⑬情報発信=価値提供(問題解決+願望実現)

「何を書けばいいかわからない」と感じるとき、ちょっと立ち止まって考えてほしい視点があります。
それは、noteの発信=価値提供(問題解決+願望実現)だということ。
じゃあ価値提供って何?と思うかもしれませんが、すごくシンプルに言うと、「悩みを解決してあげること」と、「願いを叶えるヒントを届けること」なんです。
noteで多くの人に読まれている記事の多くは、この2つのどちらか(あるいは両方)を丁寧に満たしているものです。
「誰かの困りごとをやわらげる」
「ちょっと前向きになれる後押しをする」
それができる記事は、自然と読者に喜ばれ、信頼され、結果的に読まれ続けます。
大切なのは、「完璧なノウハウ」や「専門的な知識」じゃなくてもいいということ。
むしろ、自分自身の体験や気づきの中にこそ、等身大のリアルな価値が眠っています。
たとえば、
・以前の自分が悩んでいたこと
・忙しい日常をちょっとラクにする工夫
・気持ちが少し楽になる考え方の転換
・小さな達成感を得られた習慣の見直し
などなど、
実際、note内にはこうした視点で価値提供されている記事が数多く投稿されています。
「悩み解決+願望実現」という目線で見ると、次のような人気ネタが参考になります。
noteでよく読まれている価値提供ネタの一例
海外旅行で大活躍したお役立ちアイテムをまとめてみた
冷蔵庫の残り物でサクッと作れる「節約&時短レシピ」
朝5分で肩こりが解消する「簡単ストレッチルーティン」
100均グッズで家事をラクにする小技集
スマホの意外と知られてない便利機能20選
TOEICスコアを1か月で200点伸ばせた勉強方法
博多旅行するなら絶対食べておきたいグルメ20選
自分を責めすぎないための考え方のコツ
noteの執筆が捗る自宅で使える10アイテムを紹介
気分転換に効いた「ちょっと贅沢な週末ルーティン」
PC作業がはかどるショートカット&無料ツール紹介
自分が体験したこと、できること、興味があることを棚卸して、読者が知りたい、価値提供できるnoteを作っていきましょう。
⑭有料noteを作成する

有料noteを作るときに大切なのは、「誰の、どんな悩みを、どう解決するか」を明確にすることです。
まずは「このnoteを読むことで、読者はどう変われるのか?」というゴールを一文で言えるようにしましょう。これがnoteの軸になります。
次に構成を考えます。よく使われる型は、
導入→問題提起→原因の深掘り→解決策
→具体的なステップ→まとめ→行動を促す
の流れです。
読者は答えだけではなく、なぜその答えにたどり着いたのかも知りたがっています。
なので、あなたの体験や背景、試行錯誤したプロセスも含めると、読みごたえが生まれます。
書くときは「一気に完璧に仕上げる」必要はありません。
noteは公開後も編集・加筆ができるメディアなので、まずは80点で出して、読者の反応を見ながらブラッシュアップしていくのがおすすめです。
最後に、タイトルや冒頭文にも力を入れましょう。
どんなに良い内容でも、入り口で読者の関心を引けなければ読まれません。
「誰に」「何を」「どう解決できるか」がひと目で伝わるタイトルを意識してください。
・売れているnoteの特徴

① 明確なベネフィットがある

売れる有料noteの最大の特徴は、「読むとどんなメリットがあるのか?」がすぐに伝わることです。
たとえば「副業初心者が1ヶ月で初収益を出した方法」や「SNSフォロワーを3ヶ月で1000人増やす戦略」など、読者にとって結果がイメージできるnoteは非常に強いです。
重要なのは、「読み終えたあとに、読者はどうなれるのか?」をタイトルと導入文で明示すること。
抽象的な内容よりも、「これが手に入る」と具体的に伝えられるnoteは、購入されやすくなります。
逆に、「日記的な振り返り」や「自分語りだけ」のnoteは、相手の変化が見えづらいため、売れにくい傾向にあります。
読者はあなたの人生そのものではなく、あなたの経験から自分の変化に役立つものを求めています。
noteを商品として出すなら、「誰が、何を得られるのか?」を最初に明確にしておくことが売れる設計の第一歩になります。
② ニッチ×実体験に特化している

「誰でも書ける内容」では、なかなか読者の心には刺さりません。だからこそ、あなたにしか語れない実体験が武器になります。
たとえば、「接客業しかしたことがなかった私が未経験からWebライターで月10万円稼げるようになるまで」や「育休中に始めたブログで月5万円稼いだ話」など、ニッチで具体的な体験談は共感を呼びやすく、非常に売れやすいです。
特にまだ実績がない初心者にとって大切なのは、「完璧な実績」より「リアルなストーリー」です。
失敗も含めて、どんな考え方で行動し、どう改善していったのかを包み隠さず書くことで、読者は「自分にもできそう」と思えるようになります。
また、ニッチなテーマであるほど、競合が少ないというメリットもあります。
広く浅いnoteより、狭く深く刺さるnoteを目指す方が、結果的に売上につながりやすいです。
③ 再現性のあるHow toがある

読者が有料noteにお金を払う理由は、「自分も同じようにやってみたい」からです。
そのためには、ただ成果や考え方を語るだけでなく、「どうやってそこにたどり着いたのか」という具体的な方法や手順を示すことが重要です。
たとえば、「SNSフォロワーを増やした」と書くだけではなく、「最初の1週間でやったこと」「1日3回投稿した内容」「反応がよかった時間帯」などを具体的に書くと、読者はすぐに実践できます。
さらに、テンプレートやチェックリスト、実例付きであれば、再現性はさらに高まり、読者満足度もアップします。
実際、「これを読んですぐ行動できた!」と感じた読者は、レビューや再購入にもつながりやすく、ファン化にも効果的です。
再現性のあるHow toがあるnoteは、知識のコレクションではなく、行動を変えるきっかけとして読まれるので、読者の記憶に残り、シェアされやすくなるのも特徴です。
④ 悩み特化型のテーマ

売れているnoteの多くは、「深い悩みに対する明確な答え」が用意されています。
読者は悩んでいるからこそ、検索して、noteにたどり着きます。
だからこそ、「こういう人のために書きました」と明確にターゲットを絞り、その悩みに対する具体的な解決策を提示するnoteは売れやすいです。
たとえば、「仕事が続かない人のための転職戦略」や「ブログを書いても読まれない人が最初に見直すべき3つのポイント」など。
悩みに直結したテーマは、それだけで読者の目を引き、購入動機になります。
また、悩み特化型のnoteは、検索性が高くストック型の資産になります。
X(旧Twitter)やGoogleから長期的に読者が流入し続けるため、時間が経っても売れ続ける強みがあります。
重要なのは、「悩みを解決する方法だけでなく、なぜその悩みが起こるのかも含めて解説すること」。
読者は納得を求めているので、背景や根本原因の理解もセットで伝えると信頼感が高まり、コンテンツの価値が一気に上がります。
⑤ 無料noteやSNSでの信頼が土台にある

どれだけnoteの中身が良くても、読者が「この人の話を信じていいのか?」と思ったままだと、なかなか購入にはつながりません。
だからこそ、無料noteやSNSでの発信を通じて、事前に信頼を積み重ねておくことが大切です。
たとえば、無料noteで具体的なノウハウや失敗談を丁寧に公開し、「この人の話はわかりやすい」「自分にも当てはまりそう」と思ってもらえたら、有料noteも自然に売れていきます。
また、日々の学びや実践報告をしている人ほど、「このnoteも実体験に基づいてそう」と感じてもらいやすく、購入へのハードルが下がります。
信頼は一朝一夕では生まれませんが、日々の積み重ねによって売らなくても売れる状態がつくれます。
無料noteをうまく組み合わせて、読者との関係性を育てていくことが、安定的に売れ続ける秘訣です。
⑮価格は価値で設定する

以下がnoteでよく売れている価格です。
売れている有料noteの参考価格例:
1980円、2980円、4980円、6980円、9800円
具体的な金額を紹介しましたが、ポイントは、「読者は価格じゃなく、価値と未来にお金を払う」という視点です。
価格は「情報の量」ではなく「noteから得られるベネフィット(未来の姿)」で決めていきます。
読者に「これ、買って本当によかった」「価格以上の価値を感じた」と思わせる「体験」を提供することが、リピーターや口コミを生み出す好循環に繋がります。
現状、note市場の温度感から500円がお手頃価格になっています。
だからといって、価格を500円以下も設定することは。アサヒがおすすめしていません。
・「低単価」に関する具体的な注意点

100円noteは絶対NGです。その理由は以下の通りです。
100円という価格は、一見するとお得感を演出している気になりますが、長期的な信頼と価値を失うリスクがあります。
実際にアサヒも100円noteを購入したことがありますが、100円でもお金を払ったことに後悔させられるほどのクオリティが低かったです。
この時点でこの人からもう有料noteを購入しようなんて思いません。
安いからといって内容が薄いnoteばかり発信していると読者が離れていくリスクが高くなります。
それなら500円以上の価値がある状態に有料noteを仕上げていくことに全集中してください。
「安ければ売れる」のは、あなたの勝手な思い込みです。
この考えがあるからこそ、何時間もかけて作成した有料コンテンツが100円や500円などの低単価noteになって、部数も売れずに労力だけかかって挫折していきます。
100部を売ったとしても、100円×100部=1万円しか利益がでないし、そもそも100部売ることが非常に難しい。
100部売るためには集客も必要ですし、そこにも労力がかかります。
・心理学の視点から見た低単価のnoteが売れない理由

有料noteの価格を安く設定してはいけない理由は、「認知的不協和」を利用できないから。
ここで抑えるべきポイントは、「高いものは良いもの」という認知的不協和を利用することです。
認知的不協和とは
自分の考えや価値観が正しいと思っている状態が「協和」の状態。一方で自分の考えや価値観が間違っていると感じてしまう状態が「不協和」の状態です。
人の心理は、不安な状態の「認知的不協和」に陥ると安定した協和の状態に戻ろうとします。
「自分が間違っていない」と考えるために、情報をかき集める働きがあります。
つまり、値段と価値が見合わないと感じるよりも、高いから良い商品だと思い込むことで協和の状態にシフトしていくわけです。
「高いものは良いもの」と感じる理由は、「認知的不協和」による意識のすりこみが関係しています。
化粧品でこの認知的不協和がよく利用されています。
美容や化粧品の成分の知識がない消費者にとっては、「安い化粧品よりも高い化粧品の方が効果がある」と思い込んで購入する。
同じジャンルで、同じテーマの有料noteでも、100円の有料noteと5万円の有料noteであれば、後者の方が良い内容が書かれていると思いませんか?
この認知的不協和が心理状態に働きかけているからこそ、高単価の有料noteも売れているわけです。
また、有料noteを競合よりも高く価格設定するもう一つの理由は、「希少性の価値」も発揮できるからです。
誰でも購入できるnoteと少し手を伸ばさないと購入できないnoteの方に価値を感じる効果もあります。
これらの心理状態から競合の価格と比べながら、競合の1.5倍の価格を目指して有料noteを作成していくことを目標にしていきましょう。
これらのことから低単価noteはおすすめしません。
また、「500円でも売れない」と感じているなら
その原因は価格ではなく、
・noteの内容(読者の「知りたいこと」になっているか)
・構成や見せ方(「読みたい!」と思われる構成になっているか)
・テーマ選定(そもそも需要がある領域を攻めているか)
これらのどれかがミスっている可能性が高いです。その場合は、もう一度①からやり直しましょう。
結論として、本当に大切なのは「安く売ること」ではなく、「高くても納得してもらえる価値を届けること」であり、これがnoteで長く稼ぎ続けるための本質的な戦略です。
⑯品質を高めて有料noteの価値を高めていく

価格でも説明しましたが、noteの売上は品質に大きく影響します。
ここで言う品質とは、口コミや評価、コンテンツ力を強化(追加ノウハウなど)になります。
とくに口コミや評価(コメント)は強力です。
あなたが興味がある有料noteを買うか悩んでいる時に、財布と相談して買うこともありますが、一番は口コミや他人の評価で購入を決めていませんか。
良い評価が多ければ多いほど、noteの品質についても安心感がありますね。
品質に安心してもらうポイントは、
①競合よりも価値を提供すること
②無料noteで日頃から品質を見せること
この2パターンあります。
・競合よりも価値を提供すること

まず競合が販売する有料noteの価格の1.5倍で売りれるように有料noteの価値を高めておく必要があります。
競合の有料noteをリサーチして、noteのテーマや書く内容は真似してOKですが、記載する時は必ず自分の体験などの一次情報を含むこと。
その上で競合よりも情報量が濃い、価値のあるnoteを作り込んでいきます。競合が書いてない、かゆいところに手が届く内容を見つけるためのリサーチをしていきましょう。
口コミがつけば、購入者からの感想をnoteに貼り付けて、追加ノウハウがあれば、その都度noteを更新していく。
この流れで1つのnoteを超大作noteに育てていくことで品質を高めていきます。
・無料noteで品質を上げること

実は有料noteの品質は、作る前から読者に安心してもらうことができます。
有料noteを購入する前って、その人が普段から発信している内容を見てから買いませんか?
購入前に、過去の無料noteをチェックして「この人の文章なら信頼できるか」を判断しています。
・無料noteなのに出し惜しみしていない
・悩んでいたことがこのnoteで解決した
・まさに今の自分が求めていることにドンピシャだった
と思ってもらえたら、「次もnote読みにいこう!」って思いますよね。売れ続けている人は日頃から読者の期待値を超えられる価値を提供している人です。
たとえば、無料noteでは読者の疑問や課題をしっかり言語化し、自分の体験や視点を交えて解像度高く書いていく。
それが日常的にできている人であれば、有料noteも安心して購入できますよね。
アサヒの経験談になりますが、無料エリアだけ丁寧に見せて、有料部分が雑だったり、AIで書かれた内容をコピペしていた人もいます。
そういった人の無料noteもやはり雑でした。
読者からすれば、無料noteの品質=有料noteの品質なので、無料noteの品質を高めることも忘れないでください。
⑰無料note→有料noteの導線を作る

有料noteへのリンク設置は、ただ貼るだけでは成果につながりません。
読者の感情や思考の流れを読み取り、「今、何を求めているか?」を想像しながら案内することが、もっとも大切なポイントです。
①導入直後
②共感のタイミング
③学びの途中
④重要情報の直後
⑤記事の末尾
それぞれのタイミングに合ったリンク設計を意識すれば、読者の自然な行動を後押しする形で、有料noteへの誘導も驚くほどスムーズになります。
①導入直後:名刺のようなリンク設置

読み手があなたのnoteを読み始めて数行。そこで「この人、なんだか信頼できそう」と思ってもらえたら、それは絶好のタイミングです。
この段階では、まだ文章全体を読んでいないにもかかわらず、読み手は「もっと知りたい」「続きを読んでみよう」と感じ始めています。
その第一印象が決まった瞬間に、有料noteへのリンクをさりげなく差し込むと、その流れのまま自然にクリックされる可能性が高まります。
たとえば、導入で「こんなことで悩んでいませんか?」と共感を引き出し、「私もそうでした」と自身の体験談を添える構成にした場合、そのあとに「詳しい内容は別のnoteにまとめています」と紹介すれば、リンク先のnoteに誘導することができます。
アサヒは、最初の2行で鬼強な実績を提示されて、別のnoteに誘導された経験があります。実績をお持ちの方はやってみてください。かなり強力です。
重要なのは、いきなり売り込むように見せないこと。
あくまで「参考になれば」のような自然なトーンで紹介するのがポイントです。
内容の全体像を示しつつ、「実践的なステップについては別noteでお伝えしています」といった形にすると、読者も構えずにリンクをクリックできます。
②共感直後の導線設計

読者が「これ、まさに自分のことだ」と共感したタイミングでリンクを貼るパターン。
このとき、ただ「共感して終わる」だけでなく、「その先に進む道」が示されていると、読者は「自分もこの人のようになれるかも」と感じ、次のnoteへの遷移がとてもスムーズになります。
たとえば、「私もずっと悩んでいました。
でも、あることをきっかけに変わり始めたんです」といったストーリー展開にしたうえで、「その詳細なプロセスをこちらのnoteにまとめています」と案内すると、自然と続きが読みたくなる流れができます。
共感は信頼に、信頼は行動に繋がるこの一連の流れを意識してリンクを設置することで、有料noteへの誘導はとてもスムーズになるんです。
とくに初めての読者にとって「自分の気持ちをわかってくれる人」と感じた相手は、無条件に心を許しやすい存在。
リンクの設置は、その感情が高まった瞬間を狙ってみてください。
③今すぐ試したい熱が高まったタイミング

記事を読んでいる途中で、「なるほど、これ勉強になるな」と感じる瞬間もおすすめです。まさにその学びの興奮が高まったときが、次のnoteへ案内するチャンスです。
情報を吸収しているとき、その先に「どうやって使えばいいか?」という実践的なヒントってほしくなりますよね。
ここで「さらに詳しく実践ステップを紹介したnoteがあります」と案内することで、学びの流れを止めずに行動へとつなげることができます。
たとえば、「ここまでの内容を理解できた方は、もう次のステップに進めます」と前向きに声をかけてからリンクを提示すると、読者はリンクをクリックしたくなります。
このとき意識したいのは、「読者と会話しているようなトーン」です。
指示や命令のように見えると反発される可能性があるため、あくまで提案として案内することが大切です。
④「じゃあ次、どうすれば?」に答える一歩先のリンク

記事内で重要なポイントを紹介したあと、「では実際に、どうすればいいのか?」という問いかけを挟みつつ、「その具体的な方法は別noteにまとめています」と案内されると見たくなりますよね。
読者は今すぐ行動に移したいというモチベーションに満ちている状態なので、「今なら読んでみよう」と思ってもらいやすいんです。
この流れを活用するには、note内で「期待感」をしっかり高めておくことが大前提。
読者が「これは信頼できる情報だ」と納得したあとに、さりげなく次のアクションを提案する。たったそれだけで、リンクの反応は大きく変わります。
⑤記事の最後にご案内

記事の最後まで読み進めてくれた読者は、あなたの書いた内容にすでに強い信頼と価値を感じています。
だからこそ、ここでのリンクは最後の一押しとして、とても重要な意味を持ちます。
ただ「続きはこちら」と案内するだけでなく、「このnoteを読んだ方限定で裏話をまとめたnoteをご用意しました」といった特別感を演出することで、購読のハードルはぐんと下がります。
他にも、「この内容をすぐに使えるテンプレートはこちら」と具体的な付加価値をセットにすると、読者にとってリンクの魅力が高まります。
そして何より大切なのは、最後まで読んでくれた読者への感謝を忘れないこと。「ここまで読んでくださってありがとうございます。
このnoteがお役に立てたなら嬉しいです」と一言添えるだけで、印象は大きく変わります。
その上で、「さらに深く学びたい方は、こちらのnoteもご覧ください」と案内すれば、自然な流れのクロージングとして機能します。
①~⑰を実践する前の注意点

noteで成果を出すために、最初にやるべきことはたくさんあります。
でも、どれだけノウハウや戦略を学んでも「ある前提」を忘れてしまうと、途中でつまずいてしまうことも。
その前提とは、「実験思考」と「完璧を求めすぎない思考」です。
noteは一発勝負ではなく、出してから改善して、育てるコンテンツです。最初から100点を狙う必要もなければ、売上が止まったからといって失敗というわけでもありません。
このあと紹介する①〜⑰の実践を進める前に、ぜひこの考え方を押さえておいてください。
noteで結果を出し続けている人は、みんなこのマインドを自然と持っています。
・実験思考を持つこと

たとえば、有料noteを出して最初は売れたけど、あるタイミングで売上がパタリと止まってしまうことがあります。
有料noteの書き出しや中身は、獲得したフォロワーの属性や発信ジャンルによって違ってきます。
たとえば、2万円の有料noteを販売して50万円までは順調に伸びたけど、売上が止まってしまった場合、売上が止まった原因を見つけて、有料noteを改善していくことも必要です。
実際に100万円以上も売り上げているnoter、同じnoteを何度も売り続けているnoterは、この改善がうまいです。
noteは一度出したら終わりではなく、出してからがスタートになります。
「うまくいかなかったら、実験して直せばいい」くらいの軽やかさで取り組むことが、長く成果を出すコツです。
まずは手を動かして①から取り組んでいきましょう。
・まずは80点のコンテンツで販売していく

実験思考で伝えたように、有料noteは販売してからも加筆していく必要があります。
なので、最初から100点を目指して作成するのは、ほぼほぼ不可能。めっちゃ時間をかけて作ったとしても、大半の場合が自分の中の完璧であって、顧客目線で作られていないケースが多いです。
書籍の場合は、あとから修正ができませんが、noteはいつでも修正が加えられるので、顧客の声を有料noteに反映させていくことで100点を目指していきます。
最初から100点を目指すと時間的ロスも出てくるので、最初から100点を目指すことはできないことを覚えておいてください。
最後に

お疲れ様でした。
この超大作noteを最後まで読むには、かなりのパワーを使っていただけたと思います。(まぁ、書いている方はもっとエネルギーを使いました。)
アサヒがnoteを始めた5年前に比べても、noteはかなりバージョンアップ、スケールアップしています。ほんとうにすごいことになってきました。
このnoteを読んでくださったあなたは、noteでビジネスをしたい、副業を始めたい、売上を伸ばしたい、広報活動がしたいなどいろんな気持ちがあると思います。
5年前のアサヒもそうでした。今では、得意げに発信をしていますが、noteを始めるまでは、「文章は書けるけど仕事が取れないライター」で月に3記事の執筆数があれば良い、そんなレベルでした。
ですが、勢いのあるnoteで活動してから、noteを通じて
専門性のないwebライター→note専門ライター→note運用代行屋とキャリアアップしています。
今では、法人note、アーティスト、声優、自分よりも実績のある経営者様など85社以上の運用実績を作ることができました。
さらには他社様のビジネススクールでも、note講座を実施させていただいています。
昨日(2025/8/1)、「アサヒさんの講座が受けられると聞いて、他社様のスクールに入会しました」など嬉しいお言葉もいただけたんです。
こんなことってあるんだな、ってことがnoteでは起きます。
「noteをやっていて本当によかった」と本当に実感しています。
ちなみに、これってアサヒだけが言っているのではなく、他のSNSでもnoteを通じて人生が変わったという声を見かけます。
「noteは失敗続きの人に成功体験を与えてくれる環境」と口にしているnoterさんも多いです。
そして、noteでは今まさにさらなる勢い、成長の流れがきています。
読んで終わりにするのではなく、ここから自分のnoteを育てていってください。
noteを続けている人は、アサヒと同じように、人生を変えるほどのインパクトを体験できるでしょう。
今後もnote考察や自身の経験談をnoteで発信していくので、本気でnoteを育てたい人は、このアカウントをフォローをお願いします。
フォローすると、アサヒの記事をnoteがしっかりとあなたのもとへ届けてくれます。
お仕事の依頼はこちらから↓
追伸1:

「本気でnoteをするなら知っておきたい◯のこと」をシリーズ化していきます。今回は21→70にアップグレードしていきました。このnoteでは、読者さんが知りたいことをまとめて、アサヒの分析結果も交えてお届けしていこうと考えています。
なので、今回の記事で疑問に感じたこと、noteについて知りたいことなどあれば、ぜひ以下のフォームからあなたの声を聞かせてください。
追伸2:

noteを書いて一番嬉しいのが、読者さんからの感想です。
今回は無料で公開したので、このnoteが役に立った方は、note・Xどちらでも結構ですので、感想の投稿をよろしくお願いいたします!
このnoteの感想を「アサヒさんのnote読みました。」と「このnoteのURL」を入れて、noteで投稿・Xでポストをお願いします。
アサヒがお礼のコメント、リプさせていただきます!
それでは最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
【無料公開】合計40,000文字超え!
— アサヒ@note運用代行(広報) (@note_asahi) August 2, 2025
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noteで「どうやって稼ぐか」「どうやって発信を続けていくか」を真剣に考える人のための、超実践型note。
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