【イラスト図解】自分はどのスタイル?自分を表現する3つのスタイル
こんにちは!今回はアサーションの続きです!
アサーションって何?と思った方は前回の投稿をご覧ください!
今回はコミュニケーションを行う時にどんなスタイルがあるのか明らかにしていきます!みなさんはどのスタイルを持っているのでしょうか…一緒に確認していきましょう!
3つの自己表現スタイル
大きくこの3つに分けられるようです。次のイラストで詳しく説明していきます!

① Non-Assertiveタイプ(非主張的な自己表現)

② Aggressiveタイプ(攻撃的な自己表現)

3つの自己表現スタイルはみんな持っているもの
アサーティブな自己表現については前回の記事で書きましたので、今回は省略しますね。
ここで大事なのは、それぞれのスタイルは1人1スタイルと言うわけではないことです。
ここまで聞いていて、「あの上司はアグレッシブタイプだな…」「私は結構非主張的な自己表現しているな…」などと思っていたかもしれません。でも、みんな3つのスタイルを使い分けて生きています。

非主張的と攻撃的な自己表現スタイルの共通点
3つのスタイルどれがいいとか、ダメとかそういうものはありません!
でも、それに自覚的になれているのか確認してみてください。ちなみに非主張的なスタイルと、攻撃的なスタイルには以下のような共通点があります。
どちらも自分で選択するスタイルとはいえ、副作用が非常に重くのしかかってくるのは辛いものがありますよね…

アサーティブなコミュニケーションのための前提
副作用を避けるためにもアサーティブになりたい!そのために必要な前提は…

人間はみんな違くて当たり前!
これが大切です。そして「自分と違う」ってなった時、自分も相手も尊重するために、ぶつかり合うことを避けずに、正直に思ったことを自分の表現したいように表現してみる。
これが難しいですよね。自分もなかなかできません。でも、できない自分もOKとしながら、表現したい時に表現していこう。そう思っています。
まとめ
・3つのスタイルが存在する
① Non-Assetive(非主張的な自己表現スタイル)
② Aggressive(攻撃的な自己表現スタイル)
③ Assertive
・それぞれについてはイラストをチェック!
・アサーティブなスタイルでは、「みんな違くて当たり前!」が合言葉
以上です!今回も最後まで見てくださりありがとうございました!
アサーティブなコミュニケーションについて自分も現在実践してみていますが、なかなか葛藤します…でもありたい自分に近づくためにもすこーしずつ日々試していこうと思っています!
みなさんもぜひ少しずつ試してみて、「ちょっとありたい自分に近づけたかな?」「いいコミュニケーションとれた!」と思える瞬間が増えることを祈っています!一緒に頑張りましょう!
ぜひ次回もご覧ください!
