【アラサー独身】車なし・持ち家なしのリゾバ民
Bamirahです!
生きるために働くって、どうしてこんなにも窮屈なんだろうと思う日々。しかし、窮屈というのはあくまで自分が決めつけているに過ぎないんですよね。
今回は「車なし・持ち家なしでリゾバを転々とするリアルな葛藤」と、それでも私が見つけたい「理想の働き方」について本音で書き綴ろうと思います。
最後までお読みいただけると嬉しいです✨
🔶私の現在
さて、まずは改めて自己紹介させてください。
年齢:今年29歳の平成一桁
ステータス:独身(予定なし)
職業:全国を転々とするリゾートバイター
その他:車なし、持ち家なし、大きな家具家電もなし
私の全財産と生活の基盤は、バックパック1つとiPad、MacBookの中にすべて収まっています。
世間から見れば、私は完全にコースアウトした人間かもしれません。
同世代の友人たちがローンを組んでマイホームを建て、自家用車を運転して休日に遠出している間、私は見知らぬ土地の慣れない環境の中で、コンビニの袋を提げて歩いています。
「そんな根無し草みたいな生活、不安じゃないの?」
「車か家は持つ予定ないの?」
親族や友人から、そんな言葉を投げかけられることも少なくありません。
現に私自身も「不安」は抱えて生きています。
しかし、それでもこの生活が心の安寧に必要だったのです。
🔶 地方リゾバ、「車なし」は人権がない?
リゾバで全国を放浪する生活。
「アドレスホッパー」や「ノマドワーカー」なんて横文字にすると少しオシャレに聞こえますが、現実はそんなに甘いものではありません。
リゾバの勤務地は、基本的に海や山、温泉地といった「大自然の中(=ド田舎)」が殆どです。
中には都市部の案件もありますが「通い勤務」だったり「寮はシェアハウス」だったりします。
地方リゾバで直面する最大の壁が「車なし」の絶望的な不便さです。
私が以前赴任した某海沿いのホテルでは、徒歩圏内にコンビニが1軒。近場のスーパーは片道40分弱か本数の少ないバスに乗るかの2択。
休日含めて食事が無料である意味が分かりました。
派遣の中には、自分の車やバイクを持ち込んでリゾバをしている人もいます。彼らが休日に「ちょっと隣町のカフェまでドライブしてくるわ〜。」と颯爽と出かけていくのを見送る時、私は寮の狭い部屋でポチポチと日用品を通販で買うしかないこともありました。
「ああ、大人なのに自分の足(車)がないって、こんなに惨めで不自由なんだな。」と雨の日に重い荷物を引きずってバス停から歩いている時、ふとそんな強烈な孤独と葛藤に襲われることがありました。
実はアラサーになるまで車の免許を持っていなかった私。
人生計画書には25歳で海外に行き、そのまま現地に永住する予定だったからです。日本の免許は不要、という考えがあって眼中にもありませんでした。
🔹免許取得のために合宿へ
そんな私が「骨を埋めるなら日本だな。」と思いワーホリから帰国した後、真っ先に免許取得を決意しました。
と言っても通いはリゾバ中は時間的にも厳しい、ならば合宿免許に行くしかないと長野県へ向かいました。
試験も本免も全て1発、が条件。
プレッシャーの中で2週間を無事に終えて、GW中に本免合格しました。
ええ、そうです。
私、去年免許取得したばかりのペーペー🔰なのです。
🔶 「持ち家なし」、私の居場所はどこにある?
そしてもう一つの大きな葛藤が、「帰るべき家(実家以外)がない」ということです。
リゾバは基本的に数ヶ月単位の契約です。
期間が終われば、また荷物をパッキングして次の土地へ移動しなければなラズ、この「移動」の繰り返しは時に面倒を感じることもあります。
私の場合は「移動期間」=「旅行」として、次の目的地まで各地を観光する楽しみに切り替えて心にゆとりを与えています。
ただ、お金が飛んでいくんですよね〜!!😭
だからこそ私は次の拠点に行くまで戻れる場所を確保したいなと最近特に強く思うようになりました。
車もない。家もない。
物理的な資産を何一つ持っていない私は、社会から切り離された透明人間のような感覚に陥ることがあり、世間のレールを降りて放浪するアラサー独身女の「リアルな恐怖」を感じる瞬間でもあります。
🔶 それでも私が「放浪生活」を選ぶ理由
不便だし、惨めになることもあるし、将来も不安。
それならリゾバなんて辞めて、どこかの街で正社員になって、中古の軽自動車でも買って、アパートを借りて定住すればいいじゃないか。——そう思われるかもしれません。
でも、心身ともに「生きる」ことへの執着が削られた自分の回復の方が何よりも大切なのです。
だから放浪生活の中で、見つけたいのです。
私が昔の私のように笑って毎日を過ごせていたあの時間を。
「生きてて良かった。」と思えていたあの日々を。
自分の人生はいつか終わる。
その終わりを自分で決めることができてしまう一方で、もっと自分らしい生き方を生きてみたいと思うのです。
「そんな綺麗事のために安定を捨てるの?」
「今更どうにもできないよ。」
「お前は逃げてるだけだ。」
どの言葉も正しいのかもしれない。
けど、私の『正しい』は世間のレールと同じではないかもしれない。
正直な話・・・。
毎日模索しながら生きています。故に、このnoteでも私の葛藤や悩み、不安も全て記していくのです。
リアルに生きている私だからこそ、考え方や生き方は変化します。
その過程を同じように「どうしたらいいんだろう・・・。」と悩む人々への励ましにしたい——それがBamirahの根底にあります。
🔶 だからデジタルに「資産」を築く
とはいえ、ずっとこのまま根無し草で、肉体労働のリゾバを老後まで続けることはしません。ここでハッキリと宣言しておきます。
今は車も家も持たない。でも、生き抜くための「安心」は欲しい。
その矛盾を解決するために私が導き出した答えが、物理的な資産を持たない代わりに『デジタル上に自分だけの資産と居場所を作る』という働き方です。
私が夜な夜なPCを開き、AIコーチと壁打ちをしながらnoteを書いたり、自分の作品を売っているのはそのためです。
ブログやSNSのコンテンツは、固定資産税もかかりませんし、車検もありません。
でも、一度仕組みを作ってしまえば、私が神奈川の海辺にいようが、北海道の雪山にいようが、24時間文句も言わずに働いて私に収益をもたらしてくれます。
今は収益0円。
リゾバと時々勉強がてら手を出す副業案件のみで暮らす現状。
それが、いつかプラスになれるように地味に種を蒔くのみです。
だから私は、世間の「普通」を降りた代わりに「在宅ワーク(複数収入の確保)」という一点に、アラサーの貴重な時間とエネルギーを全振りしています。
🔶世間の「普通」が苦しいあなたへ
車を持っていない
家を買う予定もない
正規雇用じゃない
結婚していない
もしあなたが、世間の「ないない尽くし」の評価基準に照らし合わせて「自分はダメな大人だ。」と責めているなら、今すぐその思考をストップしてください。
私たちは、ダメなわけじゃありません。
ただ、世間が用意した「35年ローン」や「同調圧力」という名の重たいリュックサックを背負うのが肌に合わなかっただけです。
車がなくたって、家がなくたって、立派に生きていけます。
むしろ、身軽だからこそ、時代がどう変わってもスッと動ける強さがあるのではないでしょうか。
私は来年、東海地方かその他の海辺の街へ移住する計画を立てています。
理想は平屋の一軒家でのんびり独身貴族を満喫すること。
車は・・・カーリースでも良いかもしれません。
維持費含めて本当に必要があるのかはしっかり見極めたいと思います。ただ地方暮らしになるなら車社会ですので、その場合は一軒家より賃貸かな。
未来の暮らしは想像でしかないけれど、そこにはきっと、PC1台で稼ぐ基盤を少しずつ作り上げ、「自分のペース」で仕事をする私がいるはずだと信じています。
——世間の「普通(マイホーム・マイカー・結婚)」を捨てるのは勇気がいりますし、葛藤も孤独もありますね。
「絶対」がないからこそ、いつ自分のライフプランが大幅に変化するのか分かりません。
ですが、自分の人生の選択権は『自分』にあります。
それを忘れずに前を向いて歩いていきましょう!私もなるべくポジティブマインドで生きていきます!
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今回も最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
「持たない生き方、アリかも!」「頑張れBamirah!」と思ってくださった方は、ぜひ「スキ」を押してくれると嬉しいです☺️
次回の記事で、またお会いしましょう!
Bamirah
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