【名言シリーズ】心が軽くなる“緊張対策の逆転発想”
皆さん、こんにちは!バロピケです!
私は、税理士事務所に中小企業診断士として在籍しているアラフォー男です。
今回も、
「凡人の私」が参考になり、
「凡人の私」が実践して、役に立った名言
を紹介していきたいと思います。
つまり、凡人でも参考になり、活用できる名言です!
前回までのは以下よりご覧ください!
今回は以下の内容をご紹介します。
見られる側じゃなくて見る側に
今回もプレゼンや人前で話す際に参考になる内容です!
知り合いの経営者で、よくプレゼンなどで登壇する方がいました。
その方は以前は人前で話すときにすごく緊張していたそうですが、ある時から緊張しなくなったそうです。
その経営者に、
「人前で話す際のコツって何ですか?」
「何度も練習して臨むなどの心得は理解しているのですが」
「他に〇〇さんが、緊張しなくなった秘訣って何ですか?」
「秘訣って程じゃないけど」
「見られる側じゃなくて見る側になったら緊張が和らぐよ」
「どういうことですか?」
「僕もよく緊張していたけど」
「その時って、周りの視線が自分に刺さっているような感覚で」
「見られている!って思って」
「上手く話さないと・・・」
「ってなったり」
「ミスをするか見られている」
「という気持ちになって緊張していたんだよ」
「確かに周りの期待しているような視線はプレッシャーに感じますよね!」
「そうそう」
「それで人前で話している最中に、参加者に適当な質問をしたら」
「その参加者に注目が集まって」
「その参加者が途端に顔が赤くなり緊張しているのを見て気づいたんだよ」
「何に気付いたんですか?」
「単純だけど見られると緊張するなって」
「見られると何か期待されている気がしない?」
「何を話すんだろう?っていうような期待」
「確かに、参加者はいきなり質問されたらビクッとなりますね!」
「そう!だから、前で話している時に」
「自分は見られているかもしれないけど」
「自分もみんなを、あるいは各人を見ているよって」
「そういう感覚で、見る側になると緊張しなくなったんだよね」
「たまに僕から質問したりすると、より緊張が和らいだりするかな」
「そうなんですね」
「見る側というのがすごい新鮮な感覚ですね!」
「それからはみんなの顔色とかも余裕をもって見れるようになり」
「人の前で話すのが楽しくなってきたんだよ」
「でも気を付けないといけないのは」
「あまり参加者に質問したりしすぎるとプレッシャーを与えるので」
「参加者の居心地が悪くなるから気を付けてね」
「参加してよかった!と思われるのは大前提として大事だから」
と仰ってました!
こちら試してみると
「確かに人前で話すときの「見る」という感覚が分かる!」
って思いました!
ただ、ある程度場数をこなさないと、
「自分は見ている側」
という感覚や、余裕が持てないので、
「今日は〇人の顔を見るようにしよう」
「誰かに質問してみようかな」
「後ろの方聞こえますか?」
というような感じで徐々に試してもらえたらと思います!
以上の方法をご存じなかった方は新鮮な感覚になると思います。
もしよかったら試してみてくださいね!
以上になります。
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最後までお読みいただきありがとうございました。
バロピケ
