メイプル超合金 カズレーザー
気になる芸人について、引き続き書いてみたい。
以前、マヂカルラブリーの野田クリスタルとオードリーの若林についた書いた。こちらの2人は彼らのお笑いが好きで紹介させてもらった。
しかしながら、今回紹介する芸人は、特段、この人のお笑いがそんなに面白いとは思わない。ただ、この人を何かで定義しようとすれば、現状ではお笑い芸人しかないのだろうとしか言えず、また気になる存在なので紹介したい。
今回はメープル超合金なるカズレーザーとなる。
身長は180センチほどで、常に赤い衣装を身にまとった、金髪の男性となり、同志社大学を卒業している。彼はお笑いコンビを組んでおり、安藤なつという女性の相方を組んでいる。そちらの女性は一目見れば存在を忘れることのないインパクトがある。
普通、このインパクトのある芸人と肩を並べると、もう片方の存在感が消えてしまうのだが、このカズレーザーは違うのだ。
何の番組で自分がカズレーザーを知ったかは完全に忘れたが、初めて彼を見かけたとき、醸し出す雰囲気が変だったのだ。むしろ安藤なつの印象が全くなく、カズレーザーの存在感にただただ興味を惹きつけられたのを覚えている。
単純に、このカズレーザーなる芸人が、番組で赤いスーツ衣装でいたから、印象に残ったのではない。ただ、彼の作る笑顔が何か変で印象が残るのだ。
目が笑ってない笑顔はたくさんあるが、彼のはそうではなく、目は笑ったいるが、何か違和を感じさせる不思議な魅力があるのだ。
また、コメントは同志社大学を卒業しているだけあり、言葉の節々からは常識人であることを感じさせられる。ただ、格好が奇抜でありながら、それを
無理に着させられているわけではなく、ただ好きで赤色の衣装をしているのだ。売れるために、奇抜な衣装を着たり、意に沿わない役作りをしている芸人は数多いるが、このカズレーザーはすべて自然体で存在しているから、不思議なところ。
ちなみに、このガスレーザーとオードリーの若林は読書家であるらしく、この二人はアメトークなる、宮迫博之氏によって築かれた番組(創始者である宮迫氏がパージされて人気が落ちている)でオススメの書籍をいろいろと紹介している。
紹介されていた本は気になるので、いくつか読み終わったら、こちらのnoteで読書メモを作りたい。
最後に、このカズレーザーだが、芸人としてのお笑いはそんなに面白くはないと改めて付言しておく。
