(5/200)AIの力を借りて、自作曲を可視化してみた「ポップミーアップ」
身体の奥にある“エンジン”が静かに始動する・・・!
ズババン!
自分の苦手なことをAIに担当してもらい
創作を完成させてみようのコーナー!
AIに読み込ませて世界観を分析・言語化、
そしてイラスト化!
音を聴く前に、楽曲の世界観を
イラストで伝えることができるという
画期的で斬新な試みにもなっているぞ!
キコエタカ!?
オンガクカ!?
ばたさとです。
制作工程と使用ツール
作曲:ばたさと
DAW:GarageBand
楽曲投稿先:YouTube
おかげさまで
楽曲制作は200曲を越えております。
順番にイラスト化していくぞっ
第5弾!
「ポップミーアップ」です!

これが、こう
というわけで、さっそく
ChatGPTに楽曲を読み込ませてみた!
楽曲世界観の言語化
1. 時間帯の定位:宵の口、20〜22時
街が完全に沈む前。
オレンジ色の残光が
ビルの隙間からまだ漏れている。
コンビニの前では学生が笑い、
横断歩道を渡るサラリーマンが
ネクタイを緩める。
日中の喧騒が遠ざかり、
夜がまだ“始まりきっていない”時間。
この曲は、
そのわずかな切り替えの呼吸をとらえている。
2. 感情のトーン:抑えた昂揚
「ポップミーアップ」という言葉には、
“無理やりテンションを上げる”
のではなく、
**“自然に浮かび上がっていく”**
というニュアンスがある。
曲を聴くと、
身体の奥にある“エンジン”が静かに始動する。
手拍子も歓声もいらない。
ただ、
心拍が少し早くなる。
その穏やかな上昇感こそが、この曲の本質。
3. 二人の物語:“inst for 2 men”
副題の“for 2 men”は、
登場人物を二人に限定する。
それは
“演奏者の二人”でも、
“聴く側と作る側”でもいい。
あるいは、
「昼の自分」と「夜の自分」
という、
心の中の二人かもしれない。
ふたりは会話をしない。
ただ、
リズムで呼吸を合わせる。
声を張る代わりに、
間で共感する。
その距離感の美しさが、
この曲に「大人のポップ」を与えている。
4. 光と空気:ネオンの前で深呼吸
照明が落ちる直前の街角。
赤と青のネオンが混ざり合って、
アスファルトに
不完全なグラデーションを描く。
湿度はまだ少し高く、
夜風が髪をわずかに揺らす。
この曲は、そんな空気を纏っている。
鮮やかではなく、鈍く光る。
主張しない明るさ。
見ようとすれば見える程度の光。
5. 感情の運動曲線
はじまり:
軽く肩を回すようなイントロ。
中盤:歩幅が合う瞬間。
二人のリズムが揃う。
クライマックス:
感情が音の粒になって跳ねる。
終盤:余韻。
次の一歩を踏み出すための静けさ。
爆発や絶頂はない。
代わりにあるのは、“微細な上昇”。
感情が静かに膨らみ、
そのまま夜に溶けていく。
6. 色彩設計
要素・トーン・印象語
空気
スモーキー・ブルーグレー
都市の呼吸
光
ネオンピンク+アイスライム
切り替えの合図
背景
チャコールブラック
温度を吸う闇
差し色
オレンジゴールド
残照/人の体温
夜は冷たい。
だがこの曲の夜は冷たくしない夜。
光があるのではなく、
“残っている”夜。
なるほど!
後半、
分かったような分からないような
呪文のような文章が出てきますが
いったい全体オーライ!
というわけでイラスト化
行ってみよう!
まずはChatGPT!
イラスト化:1回目

方向性としてはこんな感じ!
次はMidjourney行ってみよう!
イラスト化:2回目

いい感じですね!
明暗のコントラストがとても素敵。
でも
楽曲の方向性とは少し異なってきたぞ!
もう1枚トライ。

こちらもいい感じ!
でも楽曲の雰囲気とはマッチしてない感じ。
なんかこう、
湿気が感じられる=切ないテイスト寄り
になってしまうんだ。
ここで、
「女子二人」から
「男子二人」に変えてトライ。
イラスト化:3回目

私の想像を超えてくるクオリティが
息を吸うように出てくるのは
ただただ驚愕!
でもなんか違うんだ。
もう一枚トライ。

よりドライというか、
「日常感」が出てきたのが良き。
あと、
この斜めで奥行きを感じる構図が
最高。
というわけで、
さっそくサムネイルを変えてみた!
マガジンにて順次シリーズ化予定!
お楽しみに!

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