note大学キャンパス特選に選ばれた
ばたさとです。
note 公式コンテスト
「いつもの場所に座って」の
私の応募作が、
note大学キャンパス特選に選ばれた。
静かな文章が、
外側の評価に接続した瞬間。

日常の片隅から生まれた作品
真夏の光、蝉の声、木陰のベンチ。
誰も気に留めない場所に
ただ座った時間が、
創作の入口になった。
作品では、
その小さな転機を
淡々と描いた。
評価として拾われた点
note大学の紹介文では、
次の三つが核として言語化されていた。
・日常から創作が生まれるという普遍性
・場所と感情が結びつく温度
・読後に残る静かな余韻
自分の世界観が、
第三者の視点で読み解かれ、
増幅されていた。
文章の“芯”を掴んだ解説に
なっていたのが印象的だった。

引用元の記事はこちら
note大学という場所
note大学は、
挑戦を続ける人が集まり、
作品を共有しながら
成長していくコミュニティ。
公式コンテストの入口としても機能し、
・安心して投稿できる環境
・コメントや応援が集まりやすい導線
・選出作品の特別紹介
といった仕組みが整っている。
単なる掲示板ではなく、
「継続することで書き手が前に進む」
という思想で設計された場所。
今回の選出は、
その流れの中で作品が光った
ということでもある。
自分にとっての意味
外部の言葉で
“ばたさとワールド”が定義され始めた。
テーマ、温度、文章の流れが、
評価対象として扱われた。
静かだが
確かな
前進。
これから
公式コンテスト本編の結果は
1月下旬。
まずは、
この入選という現在地を記録しておく。
日常の片隅から生まれた創作を、
この先も積み重ねていく。
これが今の私の、感情の旋律。

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