もっと自然にまかせてみるとうまくいく
あなたは、ときに自然にまかせていますか?
変わろう、変わらなきゃ、とは日々思ったりしますがその変化ももっと自然に任せてみる、と言う感じ。
このあたりは、「letting go」とか、「go with the flow」と言います。
「letting go」は独特な表現で、(直接的には行かせるという意味ですが)、こだわりを手放す、何かを手放す、解放する、自由にする、解き放つ、というような意味。
「go with the flow」は以前このタイトルで書いたこともありますが、流れに任せる、という意味。
完璧にやろうとか、がんばらなくちゃ!と気負ってしまうと、気づかないうちに自分にプレッシャーをかけていたり、束縛されたり圧倒されたりして、疲れてしまう。
疲れると、あちこちに支障が出てきませんか?
私にはやっぱり無理なのかなあ、なんていう自分への疑いだとか、自信喪失、自己嫌悪・・・・・・で、八つ当たりしたり、落ち込んだり、ひがんだり。
結局は疲れないように続けられることが大事。
そのために、あまり無理をしない意識を持ちます。
無理しない状態って、自分が自然でいられる状態でもあります。
もちろん、全く無理をしないでいると成長もスローなので、エネルギーのあるときに、いつもよりちょっとだけ、いつもならやらないことをやってみたりもします。
でも、ずっと無理をし続けていると、結果はついてこないことも多いのです。
だから、変わることも自然の一部にして、変化が本当に必要なときはちゃんとそうなるようにできている、と信じて任せてみてはどうでしょうか。
任せて何もしないのではなく、うまくいくようにできている、と信じつつ、そのときそのとき自分にできることをやっていればいいのです。
ただ、よく考えてみると私たちはいつでも今あるエネルギーと知識と時間でもってできることはやっているはず。
そう思うと、今、私はこれでいいんだ、と肯定して見てあげられれば、どれだけ自分の中の気持ちが解放されることでしょう。
自然にまかせると、確かに失敗したりつまづいたり、自分では意図していない方向へ進んでいくこともあるかもしれません。
でも、それも人生のプロセスのひとつとして楽しもう、くらいの余裕を持っていれば悪くない。
どんなに大変なこともすべては意味のあることで、そうでなきゃ起きるはずもないと思ってみるのです。
そんな風に見てみると、物事は始めからうまくいくようにできている・・・・・・なんて思えてきます。
そう思っていると、確かにそうなるし。
こんな風に思えるようになるには、自分へのちょっとした信頼、自分の人生がうまくいくだろう、というような信頼が必要です。
何かを信じるのにとくに理由はいらないし、信じたいなら、信じればいいのです。
このときにあまり論理的な思考を持ってきても役に立ちません。
だって、私たちは本当は心では自分を信じたいと思っていますよね。
その感情に素直にしたがってみる。
尊重してみる。
それも自然に任せてみるのと同じ。
何かうまくいかないときは、いろいろなことが信じられなくなるから、自分や人生を信じることそのものがチャレンジかもしれません。
でもここで、信じてやってみよう、と思うかどうかでその後が変わってきます。
You can always make the best out of whatever you face, so trust your life process and enjoy every moment of it.
