【覚書】Anytime:何かが変化するとき

日常には、変化がつきものですね。
私たちは、自然現象を含めて
「変化」
にさらされながら暮らしています。
そうであれば、自分にとって、
■良い変化
■悪い変化
であっても、例え、
■自分から望んで起こした変化
であっても、何かが変わるときには、ドキドキワクワクする気持ちと同時に、
「怖さ」
も感じませんか?
それは、私たちの脳が、既に、
■知っている情報を好み
■知らないことや分からないことを嫌う
ように出来ているからと言われています。
とはいえ、日常的に変化にさらされているのなら、
「怖さ」
に対して、それをどう乗り越えるかが、本当のその人の
「らしさ」
だと思います。
「こころの葛藤」
の中で、
「新しい何かを見つける」
のだろうとも思います。
上手に対処していきたいものですよね。
そこには、辛くて、切ない思いして決めたこともあったりすると思うから、それなりの何かがあるはずだと思いたいしね。
但し、いつ遭遇するとも知れない
「変化」
に対して、どのように対処していけば良いのでしょうか。
どんなに脳が変化を嫌がったとしても、ずっと変わらないでいることは、物理的にも不可能に近いですよね(^^;
であれば、それを受け入れて、乗り越えなくては前進できません。
そんな時の道しるべとなるような考え方としては、例えば、以下の様なアプロ―チが考えられます。
①変化は自らのアップデートと捉えよう
②変化における良い面について考えよう
③十分に時間をかけて変化を受け入れよう
変化は新しい自分を発見するためのきっかけではあるのです。
それに、選んだのは、人に言われてでなく、自ら見つけた答えならなおさら。
でもね。
何かを変えなくてはいけない、というのは大変なことです(^^;
自分の意思に関係なく変化にさらされることはもちろん。
例え、自分が起こした変化でも。
全てがうまくいくとは限りませんよね(^^;
それでも、生きている限り同じ状態であり続けることはできない。
そうならば。
変化を受け入れて。
それを新しい自分と出会うためのきっかけと考えてみる。
この思いは、いい過去に変わっていくはずだよね。
ショスタコーヴィチ:祝典序曲 Op.96
R.アルフテル:祝典序曲
チャイコフスキー:祝典序曲「1812年」
ひとつの変化によって、
「考え方」
や
「行動」
について、未知なる自分を見つけられたら、とても素敵なことですね(^^)
ブラームス:大学祝典序曲
ドヴォルザーク: 祝典行進曲 B.88 Op.54
ハチャトゥリヤン:交響曲第3番「祝典詩曲」
プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」第2組曲 モンタギュー家とキュピレット家
