【ライラック杯「勝手に賞」】勝手に改め「思いのまま勝手に出す賞」(蔵出し編)
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実は、前回の白熊杯の時に出そうかどうか考えてたら出しそびれてしまったので^^;
俳句・短歌・川柳の推し作品の「勝手に賞」は、色んなタイプで推しの一句に言葉を添えて、参加者のみなさんが発表していらっしゃるので、そちらは、みなさんにお任せして(^^)
思いのまま勝手に出す「大人はええぞ。やりたいことができる。」賞ぽく?(@@)
個人的に、これ良いよねって思った物事に対して賞を贈ってしまいます!
なぜ、そう思ったのか?
今回の大会で、一番、最初に、作ってみた川柳が、実は、これ↓
ボツ川柳とも言う(^^;
何も考えず、語呂だけで詠んでみたら。
「大人はええぞ。 圧倒的な おおざっぱ」( 一一)
あっ!(@@)
前回の大会と同じ過ちを繰り返す^^;
全体的に、いきない字余り&字足らず。
正に、おおざっぱ過ぎる(爆)
アホ過ぎて、こりゃダメだ(^^;と気が付けたので、ちょこっと直してみたのが、こちら↓
「ミスっても 大人はいいぞ 知らんフリ」(*^^)v
作ったっきり、お蔵入りさせていたのですが。
こんな感じで、気楽に”思いのまま”勝手に賞を出してみることを思いついた次第。
(ここから、何故か、なんちゃって関西弁で。)
大人ってええやんな。
まずな、宿題があれへん。
うまいもんが食える。
な、ええやろ。
やりたいことができる。
例えば、今回のライラック杯でイラストを担当されたくーや。さん。
くーや。さんは、下記の企画で、noteの向き合い方を、以下の様に述べられとったね。
①noteは、自分を表現できる場所。
②新しい世界を知ることができる場所。
③素敵な皆さんとご縁を頂いた場所。
その思いが、ライラック杯において「言葉とイラストで表現」することで実現できて良かったやんね(^^)
自己実現は原語では、「Self-Actualization」であり、そのまま訳したら「自分が実際のものになる」やねん。
つまり、真の自己実現とは社会的な要求に応えたり、自分の思い込みの理想を現実化したりすることやのうて、人間本来の自然で多様な姿、「ありのままの状態」を体現し続けることやねんな。
そんなくーや。さんに、勝手に「ペンタス賞」(希望が叶う)を贈りたいと思とります(^^)

閑話休題。
好きな仕事が選べる。
え!?
選ばれへんかったなら選びに行かへんとな。
選んだ「運命」の意味づけするのも自分やで。
この曲の様な感じやねん。
BUMP OF CHICKEN「オンリー ロンリー グローリー」
じぶんでお金をかせげる。
ええやろ?
ほんでいちばんええのはな、
大人になってからでも、
いくつになっても、
なんぼでも、
やりなおしがきくことや(爆)
そうそう、今回のライラック杯でオープニングとかエンディングのBGMを担当されたくえすさん。
重い腰を上げて音楽活動を少しずつ再開して行く過程で、ご縁があって、ライラック杯での各種、BGMを作曲。
今、ウチが思うのは、作曲をするために必要なのは、音楽に対する強い興味なんやないかなと。
くえすさんの作られたBGMの魅力的な点は、優しいメロディーで、ウチらの心を癒してくれます。
音楽に強い興味があって、ええメロディを求めとるからこそ、そう感じられる楽曲になるんやと思とります(^^)
その音楽への想いと、音楽活動に復活できた喜びを称えたいと思うて、くえすさんへ勝手に「イースターカクタス賞」(別名 、星孔雀賞(復活の喜び))を贈りたいと思とります(^^)

この花は、南国に咲くエキゾチックで情熱的な花だそうやねん。
そう、好きなこと、やったらええ。
楽しみやな。
ここで、今回のみんなの俳句大会「ライラック杯」のことを、ちょっと振り返ってみようか。
今回も、年齢、性別、出身の有無等に関わらず。
多様な人びとが集ってくれてよったなあ~(^^)
さまざまな価値観(ウチらしい、ウチになる。)に基づく芸術表現(俳句・短歌・川柳&各種スピンオフ企画)に出会う場の創出を目指してて、もう、8回目なんやね。
知らへんかったは^^;
2021年:夏『アポロ杯』
2021年:秋『白杯』
2021年:冬『沙々杯』
2022年:春『宇宙杯』
2022年:夏『鶴亀杯』
2022年:秋『十六夜杯』
2022年:冬『白熊杯』
ウチの好きな景色。
ウチのお気に入りのもの。
ウチの感動したものなど。
「ウチらしさ」を表した俳句・短歌・川柳を、ライラック杯へのメッセージと共に投句&シェアして。
最も色数が多いBRUTFUNERの色鉛筆の色数:520色に負けないくらいの色んな「色」の「人」や「うた」が、まるでかさね色目(配彩美)の様に何種類もあって艶やかやったねぇ。
参加したみんなの個性が、ライラック杯を賑やかに彩んねん。
そう言えば「杯」の字は、「さかずき」とも読むなあ。
「杯」の「木」が「皿(食物を盛る皿の象形)」に変化しぃ、「盃」ちゅう漢字が成り立つんやね。
そう言えば、大岡信さんの「名句歌ごよみ」に、「皆が旅人の屋敷に集まり、梅の花を見て盃を交わし、談笑しもって一首ずつ歌をつくった。」と書いてあったなあ。
と言う事はやで。
ライラック杯に参加したみんなは、言い換えると、「皆が「みんなの俳句大会」の「ライラック杯」に集まり、桜の花やライラック(リラ)の花等を見て盃を交わし、談笑しもって一首ずつ歌をつくった。」ことにならへんかなあ(^^)
「盃を交わす」も「杯を交わす」も、同じ意味やから、盃を交わしぃ「親交」を深めることができたのなら、主催者冥利に尽きるし、参加してくれたみんなも来てよかったんとちゃうか?
ほんま嬉しいこっちゃね(^^)
みん俳を創るのは、みん俳のスタッフ&クルーのみなさんだけではなくて、参加頂いたみなさんも、たいせつな一員やもんね。
キャッチフレーズ的には「みんなと、いろいろ、みん俳」やね(^^)
そんな、みん俳のこれからに幸あれと願わんとはいらられへんから。
そやから、長くなったけど。
みん俳の関係書の皆様、及び参加頂いた皆様、おつかれさんです。
個人的に、とってもお気に入りな、このロゴマークに敬意を表して、

これからも「きばっていきましょう賞」を贈っとくは(^^)
次回、更に、みん俳も、みんなも、常に「リライト」しながら繋いでいってや~!
ほなねぇ(^^)
ASIAN KUNG-FU GENERATION「リライト(2016ver.)」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「リライト」
Notes:
リライト(rewrite)を和訳すると、文章を目的に合わせて書き直す、書き換えるといった意味合いになります。
創作活動は、テーマを掲げ、自分の想いを乗せたストーリーを創り上げ、一通り完成しても、やはり、どこか、納得のいかない箇所が有ったりして、書き直したい気持ちが沸き上がった事ってありませんでしたか?
心根に合わせた言葉を紡ぎ「うた」に変えていき、必要に応じて、紡ぎ直し、そこに色んな言の葉を重ね合わせていく。
かなり大まかな流れの説明にはなってしまいましたが、1つの「うた」を作り上げる為、このような工程の中で、特に、書き直しに着目し、その時の心情を中心に描かれた歌詞になっているが、この「リライト」の曲だと理解しています。
「リライトして」の叫びには、思うように創作制作(例えるなら人生)が進まない苛立ちを含みつつ、自分の中からアイデアを呼び起こし、妥協せずに最高の「うた」を生み出したいという意欲も感じられます。
やっとの思いで完成した「うた」でも、時間を置いて詠んでみると、“ここはこうした方がもっと良くなるんじゃないか”という箇所も出てくるのではないでしょうか?
加えて、自己満足だけに終わらず、多くの人が読んでくれるという創作の場があることは、刺激にもなり、常にではないかもしれないけど、頭の隅におきながら創り上げる必要も感じられて、詠むという創作活動ものは、一筋縄ではいかないけど、楽しいのかなと、そう思います(^^)
これからの「みん俳」も、より良いものに上書きするといった意味合いを含め、この曲「リライト」を合わせて副賞?として贈らせて頂きました(^^♪
