はじめましての自己紹介 | 普通の会社員が絵本を出版するまでの記録
はじめまして。Kaieda Fufuです。
数あるnoteの中から私の自己紹介を読みにきてくださり、誠にありがとうございます!
このnoteで書きたい内容について
学生時代から、ずっと頭の中にあった物語があります。
どこかにメモしたわけでもないのに、不思議と消えない。
キャラクターの性格も、話の展開も、10年以上たっても変わらずそのままで、
私の中でずっと静かに生き続けていました。
一度、「絵本にしてみよう」と思ったことがあります。
でも、描いてみた絵が思ったような仕上がりにならず、すぐに手が止まってしまいました。
頭の中の物語を絵本というフォーマットに落とし込むことの難しさにぶつかり、
結局、その時の挑戦は中断してしまいました。
それから年月が経ち、気づけば社会人生活が10年を超えました。
バリバリ第一線で働き続けて、会社ではいわゆる“中堅”ポジションになりました。
今は諸事情で、少し長めの休暇をとっているのですが、
急に手に入ったまとまったこの時間で、
「今こそ、あの物語を形にしてみたい」と、ふと思いました。
時代は変わり、AIツールが身近になった今。
試しにChatGPTにプロットやセリフを相談してみたところ、
長年ひとりで抱えていた物語が、どんどん具体化していくのを感じました。
イラストもAIに大いに助けてもらって、構成も少しずつ整いました。
ちょうど、note創作大賞2025の締切が迫っていたこともあり、
「勢いに任せて最後まで作り切ってしまおう」と決意。
連休を使って、一気に制作に没頭し、なんとか応募に間に合わせました。
ギリギリまで修正を重ねて、最後は旦那に誤字脱字チェックまで手伝ってもらって。
完成したときは、満足感と、ちょっとした疲れが同居していました。
もちろん、今の時点で完璧なものができたとは思っていません。
AIに任せた部分で、「本当は自分でやりたかったな」と思う箇所もあるし、
キャラクターの等身が崩れていたり、構図が甘いページも残っています。
それでも今は、「まず世に出すこと」が、わたしにとってはまずは大事だと感じました。
応募はゴールじゃなく、スタートのためのきっかけ。
誰かの目に触れて、何かしらのフィードバックがもらえたら——
その先に、もっといい形の絵本が生まれるかもしれない。
このnoteでは、そんな「作品が生まれて育っていく過程」を記録していこうと思っています。
出版のかたちはまだ決まっていません。
出版するためにそもそもどんな方法があるのかも、これから模索していきます。
その検討プロセスごと、ここに書いていけたらと思っています。
私について
さて、私自身についても少しだけ紹介します。
🏠暮らし 私は都心のマンション暮らしで、同い年の旦那と、可愛いわんこが1匹います。
✈️趣味旅行 昔はバックパックひとつで旅もしていたけれど、最近は旦那にあわせて、のんびりゆる旅が増えました。
でもその分、旅の中にちょっとだけ“ディープなローカル”を足すのがこだわりだったりします。
最近は、犬連れ旅という新しいジャンルにもハマっています。
(旅については、youtubeで動画を載せようと画策中)
🛍️物欲 長く使える良いものが好きで、雰囲気としてはミッドセンチュリーのものに憧れます。
好きだなと思った物にはお金を惜しまず、納得できるものが見つかるまでは多少不便でも買わない。そんな性格です。
冒頭で、このnoteでは「普通の会社員が絵本を出版するまでの記録」を書くとしましたが、実際は別の創作物についてもこのnoteで投稿するかもしれません。
テーマから脱線することも出てくるかもしれませんが、お付き合いいただけると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願いします。
2025年7月23日
Kaieda Fufu
