スラムダンクへの道 回想編7
この物語は、いちおう連続したお話になっているが、どこから読んでもらっても特に問題はない。
この物語は、44歳になった直後に、体重100kg(身長178cm,体脂肪率31%)を突破してしまったキモカワ系男子の虫歯天使が、2年後にバスケット選手として復活し、ダンクシュートを成功させるまでの記録である。
なお、過去に同様なチャレンジを行なっており、まずは回想編でそれを記していくことにする。これは、ブログ「ミニ地球世界のプチ神様を目指して」に掲載した内容の再掲である。
回想編第6話はこちら!
断ちきれ! 不眠とメタボの死のスパイラル 夜中のドカ食い対策
2019-12-07 17:02:41
こんばんは、虫歯天使です。
ジムを1ヶ月サボっている間に激太りしてしまった虫歯天使です。
こんなことを繰り返していてはダンクシュートなど夢のまた夢。
この、悪夢の1ヶ月間に何が起こったのかを振り返って分析し、同じことを繰り返さないための、決定的な打開策にたどり着きました。そして、この問題は、アラフォーにしてダンクシュートを目指すという意味不明無謀メタボな私のような人間だけでなく、幅広い方々にも役立つ情報になるはずです。
それはズバリ、「夜中のドカ食い対策」です。
もったいつけてもしょうがないので、虫歯天使がたどり着いた答を先に言ってしまいます。それは、朝メシをプロテインに置き換えることです。
なぜ夜中にドカ食いしてしまうのか?
人によって原因は様々だと思いますが、虫歯天使の場合、不眠症による中途覚醒後、眠るための手段として最終的に、もう一回お腹いっぱいになるまで食べるというふうになってしまいました。
具体的にはこんな感じです。
夜8時過ぎに帰宅。ご飯を普通に食べて、睡眠薬をしっかり飲んで、夜11時くらいに就寝。
ところが、深夜1時過ぎに覚醒。がっつり覚醒。目を瞑って再び眠りが訪れるのを待つも、全く眠れそうな気配がない。
ここで仕事をし始めると、本当に頭が冴えてきてしまって、睡眠2時間で次の日出勤になってしまいますので、仕方なく、お酒をちびちび飲みながらぼんやりネットサーフィン。
最近は井上尚弥選手の記事を読みまくりましたねー。
自分が、老いと弱さの中でくすぶっているわけですから、その正反対の極致みたいな人に惹き付けられるんですね。
それでも寝つけないので、午前4時くらいにコンビニへ。そしてがっつり弁当とスイーツを食い、追加でお薬を飲んで、ようやく強い眠気が。朝5時ごろ、再び就寝。
そして、ふらふらと出勤。睡眠時間は合計で4~5時間くらい。このくらいなら、クオリティはだいぶ下がりますが、なんとか働くことはできます。
これが悪夢の期間の生活実態です。ここで、朝ごはんに軽くラーメンとか食べていたので、1日4食です。それでは太らない方がおかしいですよね。
しかも、眠るための最終手段として、満腹まで食べることを1日に2回もつかってしまっています。
なぜ満腹になると眠くなるのか、皆さんはご存知ですか?
満腹になると(特に炭水化物をがっつり食うと)、血糖値が急上昇し、それを抑えるために体内でインスリンが放出されます。すると血糖値は急降下します。このとき眠気が生じるそうです。
他にも消化器官に血液が集中するとか、満腹がもたらす安心感が精神的に作用しているとか、さまざな効果が複合的に表れるのだと思いますが、虫歯天使はとにかく満腹になると眠れる人なのです。
しかし、こんなふうにインスリンを出しまくっていると、糖尿病へまっしぐらです。もちろん1日4食なので太ります。
では、夜中に食べた場合は、朝メシを抜けば良いのかというと、それもちょっと難しいところがあります。朝メシを抜きにしてしまうと、パワーが出ないので、ただでさえ落ちぎみなクオリティがさらに下がってしまうんですね。それから、昼ごはんまでの空腹時間が長すぎて、筋肉が減ってしまいます。
また、虫歯天使は朝メシを抜きにしてしまうと、朝のお通じがこなかったりします。そういうタイプの方は少なくないと思います。
そこでたどり着いたのが、朝メシをプロテインで置き換えるということなんですね。
これはいわば炭水化物抜きダイエットの亜流みたいなものですが、虫歯天使のように睡眠のクオリティに難のある人間にとって、夜に炭水化物 → インスリン という手段を外すのは難しいです。
でも、朝なら、炭水化物抜いても平気です。夜中に食べているから、肝臓や筋肉はたっぷりグリコーゲンをたくわえているので、エネルギー切れにもなりません。
夜中に食べたせいで胃がもたれていても、プロテインだけなら食えます。
そういう意味で、朝メシをプロテインで置き換えるというのは、絶妙なバランスな気がします。
さてw
夜中にドカ食いしてしまったら
↓
朝メシをプロテインだけにしとく
って、すごいつまらん結論で、申し訳ないです。
そもそも、中途覚醒の問題は、お医者さんに相談して、お薬などで対処すべきですよね。
満腹 → インスリン → 眠気 というのも、体に良くないので、そもそもドカ食いを防ぐことの方が大切です。これは今後の課題です。
でも、この1ヶ月の間の激太り期間には、虫歯天使はこんなことすらできていなかったのです。
同じ悲劇を少しでも減らせることができれば、、、
回想編8はこちら!
