スラムダンクへの道 回想編9
この物語は、いちおう連続したお話になっているが、どこから読んでもらっても特に問題はない。
この物語は、44歳になった直後に、体重100kg(身長178cm,体脂肪率31%)を突破してしまったキモカワ系男子の虫歯天使が、2年後にバスケット選手として復活し、ダンクシュートを成功させるまでの記録である。
なお、過去に同様なチャレンジを行なっており、まずは回想編でそれを記していくことにする。これは、ブログ「ミニ地球世界のプチ神様を目指して」に掲載した内容の再掲である。
回想編第8話はこちら!
これでどこまで跳べるか!? 年間トレーニング計画!
2019-12-10 19:42:18
こんばんは!
体脂肪率27%のメタボなアラフォーなのに、残りの人生をダンクシュートを目指すことに賭けた、ミッドナイトジャッカル・虫歯天使です。
不眠症がひどすぎて、先週末から、太りやすいことで知られる抗うつ剤「リフレックス」を処方され、油断するとさらなる激太りに陥りかねないという状況に追い込まれた、失意の堕天使・虫歯天使です。
とりあえず、週6ペースでジムに通って、毎日有酸素運動と体重測定は行っております。
先日、ひとまずの目標として掲げた「まずは現状維持だろオラア!」はなんとかなりそうです。
そんなわけで、勢いのあるうちに、もう少し、中長期的なトレーニング目標も掲げてみたいと思います。
掲げるだけなら、タダですもんね。
しかし、虫歯天使は本気です。
目標に無理があるなら、適宜修正を行いながら、ダンクシュートを目指したいと思います。
突然ですが、皆さん、激太りが危険なのは確かですが、激ヤセはたぶんすそれ以上に危険だと思うんですよ。
虫歯天使のような年齢だと、骨密度とか低下してしまったら、もうちょっとやそっとじゃ回復しないと思います。
ましてや、虫歯天使が目標とするのは、ダンクシュートというパフォーマンスです。もちろん、出っ張った中年腹がカッコよく引き締まるなら、その方が良いに決まっていますが、より重要なのは筋力です!
パフォーマンス向上を目指した結果として、自然に体重減少が予想されるのであって、優先順位は見た目よりも断然筋力です!
したがって虫歯天使は、まず太り過ぎであるため、有酸素運動中心のトレーニングを続けなければいけませんが、
毎週2回から3回の筋トレの数字を向上させることも同時に行わなくてはいけません。
筋力弱体化だけは絶対に受け入れてはいけません。
そうすると、体重減少というのは、せいぜい毎月1㎏程度になるのではないでしょうか。
今、およそ90 ㎏。
これが、来年の今ごろには、12 ㎏減って、78 ㎏。
ここまで減らせれば大成功だと思います。
人生の9割以上の期間はこの体重を遥かに下回っていたことを考えると、なんという今のこの醜態。
さて、そのころまでに、筋トレはどのくらいの重量を上げていればいいのか?
ちょっと見当もつかない話しですが、
おそらく、メータージャンパーを目指すのなら、
ベンチプレスは体重の2倍、スクワットやデッドリフトは体重の3倍くらいのレベルが必要になるとか、聞いたことがあるようなないような。
虫歯天使は、ドジって怪我するのが怖いので、バーベルトレーニングにはまだ手を出さず、アームカールでダンベルつかう以外は専らマシントレーニングです。
現在の最大筋力を書いておきます。
レッグプレス 200 ㎏
チェストプレス 100 ㎏ ←さっき記録更新!
ラットプルダウン 70 ㎏
この中で、まだ余力があるのはレッグプレスのみです。
あとは正直、週3回もこの数字を出すトレーニングをするのは気が引けます。気持ちがついてこないし、超回復も追いついていのい気がしますね。
1年で、この記録がどこまで伸ばせるものなのでしょうか?
この記録を伸ばしつつ、体重を少しずつ減らし、なおかつ、少しずつマシントレーニングからバーベルトレーニングには移行していくのがとりあずの目標です!
1ヶ月ごとに、体重1㎏減らせるのか?
体脂肪率は?
それと筋力増強は両立するのか?
先に怪我するか心が折れるんじゃないのか?
全てが予断を許さない状況ですが、今日ももう少しエアロバイクを漕ぐことにします!
回想編第10はこちら!
