【初めての夏コミ待機列体験記】C104の振り返りをする
こんにちは。きのぴーです。
今回は1年前の夏コミの振り返りをしてみたいと思います。
そろそろC106まで1か月となり、一般参加の方はどのサークルを回ろうかと考えているところかもしれません。
そこで、自分が体験した一年前の夏コミC104の振り返りをしてみたいと思います。ですが、この記事では会場内のことは一切書きません。
※この記事では会場外での過ごし方(待機の仕方)を紹介しています。
サークルの回り方は他の方のブログなどをお読みください。
服装
真夏と言えど、実はほぼ前に書いた冬のオールスタンディングライブ用のものと同じです。
モンベルのジオラインL.W(ライトグレー)は長袖かつUVカットなので日焼けも防止できますし、速乾性がものすごいです。その上に化繊の白っぽい色の速乾性のTシャツを着ていました。
綿は良くないと思います。汗を吸ってびちょびちょになり、クーラーで冷えてしまうからです。また、素材だけではなく色も重要で、できるだけ白っぽいものを着ることで日光の吸収を抑え、表面温度の上昇を抑えられます。
パンツは登山用のトレッキングパンツを履きましたが、正直そこまでしなくてもいいと思います。ただし、ここも化繊で色の薄いものにしたほうが良いと思います。
ただし上下とも白色なのは変なのでベージュやグレーといった色が良いのではないでしょうか。そのあたりはセンスです。
センスがほしい(泣)
靴は暑いからとサンダルとかにしたいところですが、混雑ゆえに足を踏まれる危険性があります。日焼けで足の甲に変な模様がつくのも嫌でしょうし、たくさん歩くので歩きやすい履きなれた靴にしましょう。
ここでも靴の色が重要で、自分は履きなれた靴が黒色のものしかなかったので、仕方なく履いていきましたが、足が焼けるかと思いました。
帽子も必須です。日傘を持ってきている人が散見されましたが、はっきりいって危なかったです。禁止する権利はこちらにはありませんが、できれば帽子にしたほうが他人を傷つけるリスクを減らせると思います。
帽子もつばが全周囲あるもののほうが首周りの日焼けと暑さを和らげてくれます。
持ち物
あくまでも当時の自分の持ち物だったので、最適解ではないのをご承知おきください。
■ 水分(水1Lとスポーツドリンク1L持っていきました)
■ 軽食(カロリー4本、inゼリー エネルギー1つ、塩レモンゼリー)
■ 漫画(電子書籍)
■ モバイルバッテリー
■ 折りたたみ椅子
■ 雨傘
■ レインウエア(セパレートのもの)
■ 頒布物のために必要なもの(会場の地図やお金)
最後以外、持って行った理由をそれぞれ解説します。
■ 水分
言わずもがなです。列を抜けてどこかで買ってきて元の場所に帰ってくることも可能でしたが、体力の消費を抑えるために必要な分を持っていきました。
持っていけば持っていくだけ安心ですが、そのぶん重くなるので注意しましょう。でも熱中症にならないように、というのが最優先で。
■ 軽食
待っているだけでも体力を消費しますし、汗でミネラルが体の外に出てしまいます。なので水分だけでなく栄養も補給する必要があります。
・カロリーメイト
なにかと持ち運びやすい携行食。ただし口の中の水分が持っていかれるうえ、炎天下の屋外で食べれるのかという問題は残る。
バニラ味が好きです。
・inゼリー
知らない間にウィダーの部分が消えてしまった10秒チャージ。色んな種類がありますがカロリーのコスパが高いエネルギーにしました。ゼリータイプは飲みやすくて良いですね。
・塩レモンゼリー
塩分も必要ということでさっぱりめな塩レモン系の食べ物をコンビニで探していると一口サイズの商品があったので、これだ!と思って即買いしました。後継品を見たことがないのでもう売っていないのかもしれません。
■ 漫画
紙のものを持っていくと重いので電子版にしました。水分補給の目安にもしました(後述)。
■ モバイルバッテリー
暑いとすぐにバッテリーがなくなるので短時間でも必須。動き始めるとスマホのハンドリングが悪くなったり引っかかったりするのでそれまでに充電を終えているようにしました。
■ 折りたたみ椅子
地面に座ると床からの熱を直で受けるので対策のために折りたたみ椅子を持っていきました。膝や腰のためにも良いと思います。
■ 雨傘
雨対策。実際には降りませんでしたが念のため。
■ レインウエア
傘を差すと片手がふさがってしまうのと風に弱いのでセパレート式のものも持って行っていました。鞄を雨から守るカバーもあれば良かったかもしれません。
ボディバッグとリュックサックを持っていき、水分と軽食のうち開封済みのものはすぐに取り出せるようにボディバッグに、他のものはリュックサックに入れて持っていました。
待ち時間の過ごし方
駅から流れに沿って歩いていくと、だだっ広い待機場所にブロックごとに待たされます。それぞれのブロックには名前がついており(2-5など)、トイレなどで列を抜けた際の目印になります。
一旦並べば、あとは列が動くまで灼熱の中ひたすら待機です。友人と一緒であればお喋りをして過ごせるのですが、あいにく一人で参加していました。
連れと並ぶ際、横並びではなく前後で並ぶのをおススメします。連れの方の列だけが前に進む、といった現象が起きがちなためです。ブロックに並んで立ち止まる前までには縦並びになるようにしましたほうがいいと思います。
待ち時間は何もすることがないので、電子書籍をスマホに入れて読んでいました。音楽を聴く、という選択肢も考えましたがスタッフさんの声が聞こえにくくなるので却下しました。
ただ漫画を読んでいるだけですが、炎天下のため汗が止まりません。そのため水分補給をしなければなりません。そこで、定期的に摂取するためにルールを決めました。
1話読み終わるごとに水(もしくはスポーツドリンク)を一口飲む。
3話読むごとに何かしらの軽食を口に入れる。
このようにして脱水・熱中症対策をしていました(これが正しいかどうかはわかりませんが)。
最後に
簡単ですが、自分のC104待機列の対策を書き連ねてみました。改めて言いますが、これは自分の例なので全員にとって最適とは限りません。
それでは良いコミケライフを。
