老舗でしっとり郷土の味 #ローカルフードファイター in '25長崎5
"ジャニ"と呼ばれています。Journeyman(ジャーニーマン@beajourneyman)がずっと使っているネットの名前で長いので。日々noteで【日記】を書いています(1日1本以上になるケースも多々あります)。
九州の西の端、登壇と登山込みの長崎3泊4日の #ジャニ珍道中 シリーズです。noteハッシュタグは #ジャニ長崎3泊4日2025冬 です。写真でふりかえります。こちらはシリーズ全7本の予定です。本稿は3日目の世界の夜景と滞在中最後の懇親会の模様で、2025/03/09(日)夜にあたります。約1,900字です。
長崎"斜面地"と出会いスタジアム街を巡った模様
電停の5号線で石橋に集合し、関係案内所、オランダ坂、グラバースカイロードを経て、つくる邸でランチとトークを楽しんで、大浦天主堂の前で解散するまでの模様です。とても印象深い行程でした。
その後、駅北の長崎スタジアムシティにお邪魔して練り歩きました。
世界新三大夜景を見る
中腹から毎日見ていた夜景を333mの稲佐山山頂展望台から見ました。
酒菜処 のさ庵








お店をチョイスしてもらい懇親会でした。途中2名合流して最終的には7名になりました。地元の食をゆっくり楽しめる空間でした。 #CLS出島 本編で登壇されていた ISLAND BREWER も呑めてみなさん楽しまれていました。金目鯛のあぶり、ハトシ、揚げかんぼこ、ゴマ鯖、美味しゅうございました。
ハトシ:長崎県の名物料理でエビや魚のすり身を食パンで挟んで油で揚げた料理です。中国語では「蝦多士(ハートーシー)」と書きそうです。
長崎かんぼこ:新鮮な魚を原料とし独自の製法で仕上げられた風味豊かな蒸しかまぼこです。弾力のある食感と魚本来の旨みが特徴で、お土産としても人気があります。
この時、当方の質問の仕方の話しになり意外なフィードバックをいただきました。ふりかえるとここ数年の向き合い方にも少しヒントがある気がしました。顔見知りになって短くなくても、新しい気づきの場面はやってきます。大事にしたいと思うと共に、人は変わる、を感じたエピソードでした。
夜の街 思案橋 永(トコシエ)再び



日曜夜は長崎は静まり返っていて、通りにも路地にも人がいませんでした。郷土の味をしっかり食べたのに「また伺う」約束を守りたく、みなさんに付き合っていただきました。いや、しっかり入りました。ごちそうさまです。
日曜は空いている店も少なく #CLS出島 の運営メンバーの方と店でばったり出会えました。ばったり、はとても好きな瞬間です。不思議な魅力と嬉しさがあります。
ラストナイトの締めに

気になっていたシャインマスカットのフレッシュフルーツのカクテルを呑みに行きました。最後は3人になっていましたが、地域に関する課題感について、ゆっくり話せる良い時間でした。最後まで地元のメンバーが一緒に過ごしてくれたコトがとても嬉しかったです。


酔い覚ましに少し歩いて、夜の眼鏡橋に行きました。時計の針はとっくに午前様で、ライトアップは終わっていました。ただ、それがまた良かったです。歩きながら話した時間は、キャリアの話しに及んでいて、良い夜だと思いながら帰途につきました。
最後の稲佐山登山



長崎駅近くのホテルの方も一緒で近くで降ろしてもらえ、帰途がグッと楽になりました。駅北で歩き出し、稲佐橋を渡り、いつもの路地のキツい階段を登ってホテルに戻りました。30分弱の行程で中腹までの登山でした。写真は、本日の登山口、長崎の夜景、月夜の稲佐山です。
3夜連続、稲佐山の中腹まで自分で歩いて感じたのは 山や"斜面地"が身近にある生活の豊かさでした。もともと筋金入りの登山好きで日本中の山を登ってきました。
ただ、それはずっと「特別」で、かつアクティビティでした。山を登る楽しさが日常に溶け込むとどうなるのか、擬似的に体感できた3日間でした。加えて、海の存在です。街と斜面(山)、そして海が融合している数少ない都市でした。長崎に住むなら迷わず斜面を選びます。
いつか稲佐山の向かいの鍋冠山、風頭公園、グラバー園など、山手側から街を見たいと思います。
街に魅せられる方、移り住む方、何だか分かる気がした滞在でした。以上でシリーズ7本完結です。 #CLS出島 おまけとして最終日の帰途編へ続きます。
近いうちにまたお邪魔します。
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#ローカルフードファイター #題名のない日常 #ジャニ記 No.1,510

