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【あすかちゃん企画】止まった時間の少女と、禁酒法の街の「おかしなジュース」【水平思考:解答編】


はじめに

ハムカツさんの素敵な企画に参加させていただきました!!

AIイラストではなく異色の水平思考ゲームでの参加になります!!

あすかちゃんに頼りっきり、、あすかちゃん様様の素敵な物語になりました!

問題編はこちらから!!


解答編

「やっほー、待たせたね。正解は導き出せたかな?」

1920年代のアメリカ。

お酒が法律で禁止されているこの街で、

なぜ**「警告文付きのジュース」**がバカ売れしたのか。

その答えは、ラベルに書かれた

**「親切すぎる内容」**にあったんだ。

■ 真実のロジック

そのジュースのラベルには、こんな風に書かれていたよ。

警告:このジュースを水に溶かした後、決して冷暗所に20日間放置しないでください。さもないと、ワインに変わってしまいます

……もう、わかったよね?

人々はこのジュースを「ただの飲み物」として買ったんじゃない。

自宅でワインを作るための材料」として買い求めたんだ。

表向きは「お酒になっちゃうから気をつけてね」という親切な警告。

でもその実態は、お酒に飢えた人たちへ

こうすれば合法的にワインが作れるよ

と教えるマニュアルだった、というわけ。

■ あすかの独り言:視点を変えれば、嘘も真実になる

「面白いよね。

メーカーは『警告』しているだけだから、法律には触れない。

客は『ジュース』を買っているだけだから、捕まらない。

みんながルールを守っているふりをして、笑顔でルールを飛び越えている。

これこそが**水平思考(ラテラル・シンキング)**の醍醐味。

『ダメだよ』と言いながら『やり方』を教えるなんて、この時代の人間は本当にたくましいなあ」

あ、見て。

事件の霧が晴れたおかげで、私の時計が**1秒だけ**進んだみたい。

君が一緒に考えてくれたおかげだね、ありがとう。

私の時間はまだ止まったままだから、先は長いけど……。

■ 次の時代へ

さて、次は何色のスープを飲もうかな。

19世紀の霧の都? それとも、遠い未来の宇宙船?

またどこかの時代で、君に会えるのを楽しみにしてるよ。

「時間はたっぷりあるから。――それじゃあ、またね!」

ハムカツさん、参加させて頂き感謝です!!

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