【あすかちゃん企画】止まった時間の少女と、禁酒法の街の「おかしなジュース」【水平思考:問題編】
はじめに
ハムカツさんの素敵な企画に参加させていただきました!!
今日がおしまいの日なのに、
「うぉぉ、、、やりたい、、!」
となってしまい、急遽参加させていただきました!
ハムカツさんありがとうございます😭
謎解きの始まり

「……おや。見慣れない服だね。君、どこの時代から来たの?」
私の名前は**あすか**。
見ての通り16歳の女の子
……に見えるだろうけど、事情があって時間は止まったまま。
この壊れた懐中時計の針を動かすために、いろんな時代を旅して「世界のねじれ」を解いているんだ。
さて、今私がいるのは
**1920年代、禁酒法時代のアメリカ**。
お酒を飲むのが犯罪になっちゃった、ちょっと窮屈な時代だね。
ここで、どうしても私の「水平思考(ラテラル・シンキング)」が必要な、奇妙な事件に出会ったんだ。
君も一緒に考えてくれるかな?
■ 記録No.XXX:親切すぎる警告

街のジュース売り場に、おかしな光景があったんだ。
* 棚には2種類の「濃縮ぶどうジュース」が並んでいる
* 中身も、価格も、全く同じ
* 片方は普通のラベル。もう片方には、**物々しい「警告文」**がついている
普通なら、怖い警告がある方は避けるよね?
でも、不思議なことに**「警告文付きのジュース」の方が、飛ぶように売れていたんだ。
一体、なぜだと思う?
■ あすかからのヒント

「えっ、ヒントが欲しい? しょうがないなあ……。
水平思考の基本は、
**『Yes/Noで答えられる質問』**
を繰り返すことだよ。
例えば、こんな感じかな」
質問:その警告の内容は、「毒が入っている」というものですか?
あすかの回答: 「いいえ! むしろ、みんなにとって嬉しいことが書いてあるんだ」
質問:そのジュースは、そのまま飲むために買われているのですか?
あすかの回答: 「うーん……半分正解、半分ハズレ。そのまま飲む人もいるかもしれないけど、目的は別にあるね」
■ さあ、真実を暴いてみて
この時代のルールを思い出して。
**「お酒が禁止されている」**ことと、
**「親切な警告」**。
この二つがカチリと噛み合ったとき、君にも正解が見えるはずだよ。
わかった人は、コメント欄で教えてね。
正解と、この事件の裏側にある「物語」は、次の記事(解答編)で教えちゃうよ!
「……ふふ、君なら私の時間を動かしてくれるかな?」
解答編はこちらから👇
