【海狸図書館】世界の名建築歴史図鑑
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▶著書-基本情報

【 書籍情報 】 世界の名建築歴史図鑑
著 者: 五十嵐 太郎
出 版: エクスナレッジ(2021年)

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BEAVERにてまとめ(2024)
【 書籍概要 】- 出版社発信内容
古代ギリシア、ローマから現代のタクティカルアーバニズム、マンションポエムまで。建築様式、潮流、できごとを135のキーワードで学ぶ。
本書は建築の歴史と現状を理解するうえで、重要なキーワードを紹介するものです。見開きの単位によって、右頁に建築の様式、運動、宣言、概念、組織などのコンパクトな解説、左頁に関連する写真や図版を配しました。
したがって、古代から現代までの西洋と日本の建築の流れを気軽に学べる本になっています。
※本書は2013年発刊のエクスナレッジムック『おかしな建築の歴史』を大幅に加筆・修正のうえ再編集したものです
▶読書メモ

【 メモ 】
古今東西の建築物を分類するためのワードを多数記載した「建築歴史図鑑」がこの書籍です。
ポイントはその単語の「提唱者」を記載してある点だと思います。近代までであれば比較的当たり前に把握されているのですが、インターネットとSNSの普及によって、「最初に誰が言い出したか」を追うのは実はなかなか難しいのです。
この書籍は、ページ右側の下部に「提唱者」の記載があり、原典を追うことができるようになっています。
キーワード数は135点。「この作風に名前がついていたのか…!」と思うことも多いほどに様々な事例を網羅した、建築をキーワードから広く読み解く良書です。
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