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【サービス開始】お待たせしました。『The転記 Ver.2』、本日から提供を開始します♪

2月下旬のComing Soon記事で、こう書きました。

「The転記が大きく進化し始動する日」が少しずつ近づいていること。

あの記事からおよそ1か月。

本日より、The転記 Ver.2(正式名称:The転記 for 物件概要書) のサービス提供を開始します!


「The転記 for物件概要書」とは

簡単におさらいを。

不動産業務における「物件概要書の転記作業」─他社フォーマットのPDFを、自社フォーマットのExcelへ手入力で写し替えるあの作業─をAIで自動化するクラウドサービスです。

従前のThe転記*Ver1は、Googleスプレッドへのバインド型ツールで提供するアイテムでした。


クラウドに進化したThe転記のコンセプトも一貫して変わりません。

「AIが下書きし、人間が仕上げる。」

AIに全部やらせるのではなく、AIが8割方、9割方埋めたものを人間が確認する。このフローが、精度と効率を両立させるいちばん現実的な答えだとわたしたちは思っています。

使い方は3ステップ。処理は平均10〜20秒。

操作はシンプルです。難しい設定は一切なし。

STEP 1 物件概要書(PDF)をアップロード
画面にドラッグ&ドロップするだけ。複数ページのPDFも対応しています。

STEP 2 解析実行 → 確認・修正
「解析実行」ボタンを押すと、左に元のPDF、右にAIが抽出した項目が並んで表示されます。読み取れなかった箇所はその場で手入力・修正が可能。
転記/出力データは、ブラウザ上でブラッシュアップできます。
*Excelダウンロード後も分析結果をクリアするまでは何度でも手入力・修正、再ダウンロードができます。

STEP 3 御社フォーマットのExcelをダウンロード
「転記(Excel出力)」ボタンを押すと、御社指定のテンプレートに値が転記された状態でExcelが自動ダウンロードされます。フォント・罫線・背景色・セル結合…書式は崩れません。
*利用申込時、提供いただいたテンプレートを設定しています。

…このように、The転記は「入力作業」を「確認作業」に変えてくれます。

『The転記for物件管理書』のセキュリティ設計

不動産業務で扱う情報は機密性が高い。それも十分考慮し設計しています。

アップロードされたPDFは、サーバーのディスクには一切保存しません。 メモリ上でのみ処理し、AI解析が完了した瞬間にデータは破棄される「データ保存ゼロ」設計です。また、入力データがモデルの学習に二次利用されない設定を適用しています。

なお、The転記のサービス提供インフラはGoogle Cloudです。通信はすべてTLS(HTTPS)で暗号化。アクセスできるのは許可されたアカウントのみです。安心してお使いください。

The転記の利用にはGoogleアカウントまたはMicrosoftアカウントをご用意ください。


料金プランはシンプルに3つ

●ライト   月間上限利用回数 10回/月額(税別)3,000円
●ベーシック 月間上限利用回数 30回/月額(税別)5,000円
●ボリューム 月間上限利用回数 60回/月額(税別)8,000円


*初期費用 20,000円(税別)
・アカウント発行・テンプレートのマッピング設定をすべて含みます。
*契約期間は6か月または12か月の期間制です。

そして...申込初月の利用料は0円。
まずは『The転記』の実力を体感していただければと思います♪

詳細とお申し込みは、The転記の特設サイトへ

本日同時公開の特設サイトをご覧ください。

The転記 Ver.2 -The転記for物件概要書- 特設サイト

Googleフォームから数分でお申し込みいただけます。ご不明な点は運営事務局(sales-all@bee-line.co.jp)まで、お気軽にご連絡ください。

まとめ

  • The転記 Ver.2 が正式リリース

  • 物件概要書(PDF)→ 御社Excelへの転記をAIが自動化

  • 「AIの下書き+人間の確認」で精度と効率を両立

  • PDFのデータ保存ゼロ設計で機密情報の処理も安心。

  • 申込初月の利用料0円。*申込翌月から6か月or12か月が初回契約期間

  • 詳細・お申し込みは👉  特設サイトにて♪


不動産業務のDX化。まずは…この「The転記」で始めてみませんか?




最後までお読みいただきありがとうございました♪

see you. ⊿



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