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【雑記/紹介】親戚のおばちゃんの気分でひさしぶりに雑誌を買った話


いやあね、うちの子が出てるんですよ、ほら、ここ。

とか書店のレジでやりかねん勢いでひさしぶりに雑誌を買いました。

 先日、ご本人らが告知されていて、その記憶が新しいまま書店を通りがかりたまたま10分くらい時間が余っていたので、ふらっと店内に入ったら木村拓哉と目が合いました。
 あ、そうだ。と思い出し、ほどなくして松嶋菜々子も見つけました。


 松嶋菜々子の方から行きましょうか。こちらです↓↓

 「最高の自己投資」というテーマで、9名のできる女たちがやってよかった自己投資を紹介する特集記事です。マネできない順に並んでいます。
 あ、当然ながらおかえりさんはマネできないランキング堂々1位。できるかいな、仕事辞めて世界一周40ヶ国&一念発起の東京大学大学院進学🐤

 まあそんな人もいますが、中にはまだ「これくらいならできる……か……?」というレベルの自己投資もあり、ああ前向きに頑張らないとな、と思える雑誌でした。

 その他の記事で印象的だったものは以下2つ。

 中村うさぎさん(昔ラノベ読んだなぁ)が紹介された中原中也の詩「北の海」の一節である「海にゐるのは、あれは人魚ではないのです。海にゐるのは、あれは、浪ばかり」。うさぎさんの半生と相まってなんとも感慨深いです。

 ヤマザキマリさんのこれまた半生をダイジェストでご紹介された記事。この方もまたアクロバティック過ぎて意味がわからん。でもそのハチャメチャな人生は、その時その時を全力で生きたんだなと感じる。

 そのほか、実はリアルであったことのある人がインタビューに答えていたりと楽しく拝見しました。あ、ちなみに前半は投資に関する話です。どんな人がどんな割合で投資しているかとか、具体的な企業の個別株の紹介とか、投資好きは楽しく読める特集です。合わせてどうぞ。


で、木村拓哉がこちら↓↓

 特集の一つが「新人作家への道」ということで、いろんなとこの新人賞や受賞作家のインタビューとかがあります。投稿サイトからのデビューについても言及されており、noteの紹介記事に代表作として青山ヱリ『あなたの四月を知らないから』が紹介されています。

 ご存じの通りnote創作大賞の受賞作品は多数あるのにその中から本作をご紹介とは……。ヱリせんせ、相当noteの担当者と飲んでるな🐤
 などと邪推しながら楽しく拝読いたしました。

 ヱリさんの記事でも書かれていましたが、小川哲×金原ひとみの対談が面白くて、なんだか書いている人を前向きにさせてくれるな、と感じました。…まあ「自分にしか書けない小説」っていうキーワードは胸に刺さりましたが。他でも聞いたことがあるキーワードだけど、一生見つからない気がする。

 改めて新人賞を並べて比較してみることができて、狙うならこの辺かなぁとか眺めることができました。

 多くの本、著者が紹介されており、新しい世界とも出会えるかと。

 個人的には三浦しをんさんのぬいぐるみについてのエッセイに激しく同意していました。うちのひよこたちも生きてますからね。わかる🐤






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