ChatGPTだけじゃない!副業の作業時間を大圧縮するWEBツール5選
副業で忙しい日々を送る中、「もっと効率的に作業を進めたい!」と感じたことはありませんか?
僕自身、副業と本業を両立するためにいくつかのWEBツールを使ってきました。そして、その中で「これは本当に使える!」と実感し使い倒しているツールを5つ厳選しました。
さらに、これらのツールをChatGPTと組み合わせることで、作業時間をさらに短縮できた実体験もシェアします!ぜひ参考にしてください。
作業効率爆上げのおすすめのWEBツール5選
1. Canva(デザイン作成ツール)

特徴: ポスターやチラシ、SNS投稿用デザインが簡単に作れるツール。
メリット: デザイン初心者でもプロ並みのビジュアルが作成可能。
使用例: SNS広告用バナーやクライアント向けの資料作成。
SNS運用されている方には必須のツールになりつつありますね^^
デザインに時間がかかる僕にとってCanvaは「もうデザインソフトは要らないんじゃない?」と思わせるほど便利なツールです。テンプレートが豊富なので、使いたい要素を選んで組み合わせるだけで完成。課金して使ってます。
2. Gamma(LP自動制作ツール)

特徴: デザイン性の高いプレゼン資料やLPのたたき台を素早く作れるツール。
メリット: 作業スピードが格段にアップ。Google Formsの埋め込みも可能。
使用例: LP制作や提案資料のドラフト作成。
Gammaはプレゼンテーション作成ツールですが、特にLP制作では大活躍!ChatGPTで作成したセールスレターをGammaに読み込ませると、AIが画像やレイアウトを自動で組み立ててくれるんです。これが本当に便利!たたき台として納品することも多く、作業時間が1/10くらいになりました。課金して使ってます。
3. イルシル(スライド資料作成ツール)

特徴: スライド作成に特化した国産ツール。わかりやすいUIでサクサク編集可能。
メリット: 資料作成の負担が軽減される。
使用例: クライアント向けの提案資料やプロジェクトの進行報告。
イルシルは、資料作成が苦手な人にもやさしい設計。僕はChatGPTで作った文案を流し込み、イルシルでビジュアルを整えることで効率よく仕上げています。しかも国産ツールなので応援したくなりますね!課金して使ってます。※もうちょっとデザイン性が高まるとさらに嬉しいです^^
4. Notion(情報管理ツール)

特徴: タスク管理から情報整理までオールインワンでできるツール。
メリット: 作業フローの一元化が可能。
使用例: クライアントごとの進捗管理や学習ログの記録。
タスク管理やらデータベース機能やら色々ある無敵無料ツールなんですが、僕はシンプルにメモ帳として使ってます。Notionがいいなと感じているところは、メモを公開できるところ。Webサイト的な仕方や、電子書籍としても使えますね。アイデアをチームでブラッシュアップしたい時なども公開機能が役に立ちます。僕はメルマガの本文をNotionで書き、過去一覧をNotinoで公開しています。こちらは無課金おじさんです^^
5. EdrawMind(マインドマップ作成ツール)

特徴: 思考の整理やブレインストーミングに最適なマインドマップ作成ツール。
メリット: 複雑なアイデアをわかりやすく可視化できる。
使用例: プロジェクトの計画立案やアイデア出し。
マインドマップを作ると、頭の中がスッキリしますよね!ChatGPTでマインドマップのテキストを生成し、それをEdrawMindに直接落とし込むことで、思考整理がぐっと楽になります。Webのまま公開/シェアもできますし、PDFやPNGでアウトプットできるので、クライアントさんに簡単に説明するためのイラストとしても多用しています。課金して使っています。
ChatGPTとの連携でツールのポテンシャルを最大化!
今回ご紹介のツールは単体でも優秀ですが、ChatGPTと連携することでその可能性をさらに広げてくれます。
「手間が省ける」「精度が上がる」「スピードが爆増する」そんな使い方を事例とともにお伝えします!
よりよい使い方があれば、ぜひ教えて下さいね👋^^
Canva: ChatGPTで作成したSNS投稿文をcanvaのテンプレに自動で流し込みSNS投稿を大量自動生成。
EdrawMind: ChatGPTで作成したマインドマップの内容をEdrawMindでビジュアル化。
Gamma/イルシル: ChatGPTで生成した文章を流し込み、LPやスライド資料を即完成。
それぞれにAI機能はありますが、使い慣れたChatGPTで生成した文案を活用することで、アウトプットの質とスピードが大幅に向上しました。
ツール選びは目的を明確に!使いすぎ注意
一時期「タスク管理ツール」を試してみたのですが、正直、生産性向上をあまり感じませんでした。なぜなら、ツールを使うこと自体が目的化してしまったからです。
現在の僕の仕事量では、「今日やること」をノートに書き出すだけで十分に対応できています。ツールはあくまで“目的を達成するための手段”なので、自分のスタイルに合った使い方を見つけるのが大切ですね。
まとめ
これらのツールは、ただ作業を効率化するだけではなく、「副業をもっと楽しむ」ためのサポート役です。
それぞれにAI機能を実装していますし、ChatGPTのような他社製の生成AIを組み合わせることで、ツールの可能性を最大限引き出せると実感しています。
快適な副業ライフは作業効率から!!
もちろん、効率化しないからこそ輝く職種や工程もありますが、ぜひあなたも、自分に合ったツールを見つけて、苦しまない副業・ワクワクする副業を手に入れてくださいね😉
