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副業だからこそ本気で!プロ意識が成功を引き寄せる理由

副業という言葉に、どこか「片手間」というニュアンスを感じてしまうのは僕だけでしょうか?

副業にも色んな種類がありますが、どれも「仕事」であることは変わりません。

逆の立場で考えてみてください。あなたがクライアントだとして、自分のビジネスの重要な部分を外注した相手が「副業だから」と片手間に対応していたら?成果が期待値以下だったら?とてもじゃないですが満足できませんよね🤔

だからこそ、副業を「片手間」で済ませるのではなく、本気で取り組むことが必要です。そして、副業でプロ意識を持つことは、成果を出すための土台であり、自分自身の未来を切り開く力になると実感してます。

副業に求められるプロ意識とは?

副業は本業以上にシビアな場面がある理由

副業を依頼するクライアントにとって、それは「片手間の仕事」ではなく「自分のビジネスの大切な部分」です。

副業だからといって中途半端な対応をすれば、信頼を失うリスクが非常に高い。クライアントは結果を求めていますし、相手が副業であろうと本業であろうと、その成果がビジネスに大きく影響するからです。

僕自身、副業を始めたころにこうした現実を痛感しました。クライアントが求めているのは「責任感を持ったプロの仕事」であり、「副業だからこれくらいでいいだろう」といった妥協は許されないのです。

経験不足を理解して採用してくれた場合でなければ、「その道のプロ」として仕事を依頼されていると理解して臨みます。

「成果を求められる」と尻込みしちゃうかもしれませんが、副業挑戦では、その仕事が好きであることともう1つ重要な要素があることを下記でまとめました✒️

実例:副業でプロ意識が問われた失敗談

サーバー設定の変更で大失敗

副業を始めたばかりのころ、僕はHP構築案件でクライアント企業のサーバー設定を変更する作業を引き受けました。しかし、設定変更が原因で、今まで使えていたメールが送受信できなくなってしまったのです。

この連絡が来たのは本業の勤務中。副業は早朝に行っていたため、トラブルに対応する時間を確保していませんでした。昼休みの電話で先方に平謝りしている僕の姿、きっと同僚には不思議に見えたでしょう(笑)

教訓:準備とスケジュール管理の重要性

この経験から学んだのは、「影響範囲を予測し、万が一の対応が可能なスケジュールを組むこと」の重要性です。具体的には、以下のような改善策を取りました:

  • サーバー設定など影響が大きい作業は、週末やクライアントが確認しやすい時間帯に行う。

  • 作業前に影響範囲を事前に説明し、クライアントの確認を得る。

  • トラブルが発生した場合に備えたバックアッププランを用意する。

この失敗を機に、どんな小さな作業でも慎重に計画を立て、プロとしての責任を果たすことを徹底しました。

副業でプロ意識を持つことのメリット

信頼を勝ち取る

プロ意識を持って仕事に取り組むことで、クライアントからの信頼を得られます。僕自身、HP制作のプロボノ案件を無償で引き受けた際、成果を出すことに徹底的にこだわりました。その結果、納品したHPが新規受注や採用に繋がり、その後の保守契約まで任されるようになりました。

副業で信頼を勝ち取れば、リピート案件や紹介案件が増え、安定した副業収入を得ることが可能になります。

「このお客さんとずっとお付き合いするんだ」という長期目線で取り組むと、相手への配慮や納品の品質がぐっと変わってきます😉

自分の成長に繋がる

プロ意識を持つことは、自分自身のスキルアップや成長にも繋がります。本業では経験できない領域に挑戦し、新しいスキルを磨くことで、副業そのものがキャリアの幅を広げるきっかけとなるのです。

ですので、採用してくれる相手企業には、正直に”経験が浅い部分” は話しておくことが誠実な対応だと思います。

副業での経験は、生活のあらゆる場面でいきてきますし、そうなるような副業体験を積み上げていきたいですね!

副業でプロ意識を持つための3つのポイント

1. 時間管理の徹底

副業の時間を本業に影響しない範囲で設定することが重要です。本業に支障をきたせば信頼を失うだけでなく、副業と本業の両方を失うリスクもあります。

僕は、トラブル対応が必要な作業は金曜の夜に行い、週末で解決できるスケジュールを組むようになりました。これにより、余裕を持って副業を続けられるようになりました。

2. コミュニケーション力を磨く

副業でも、クライアントとの信頼関係を築くためにコミュニケーション力が不可欠です。僕は、SNS運用案件で、クライアントの潜在的なニーズを掘り起こし、伴走支援を提案することで契約を得ました。

密なコミュニケーションを通じて、クライアントの期待以上の成果を提供することができます。

常に「相手の立場に立って考える」←これが円滑なコミュニケーションの極意です✨️

3. 成果にこだわる

副業では、限られた時間の中で成果を出すことが求められます。僕の場合、SNS運用とLP制作を組み合わせた提案がクライアントに好評でした。これにより、継続的な案件に繋がり、信頼関係も深まりました。

終わりに:副業の未来を切り開くプロ意識

「副業=片手間に取り組むもの」、そんな考え方は今日で終わりにしましょう。むしろ、副業だからこそ本気で取り組む。それが信頼を得て、成功へと繋がる鍵です。

プロ意識を持って副業に挑めば、クライアントに信頼されるだけでなく、あなた自身の成長にも繋がります。そして、何よりも、自分の可能性がどんどん広がっていくのを感じられるはずです👍️

副業体験が本業以上に輝くものになったら素敵ですよね^^

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