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【保存版】海外教育移住のリアルなコスパ:教育移住の再設計・撤退ラインと“プランB”発動条件!

こんばんは、孟母三遷ならぬ四遷目、沖縄からリアル孟母ベティです。

お待たせしました!
オランダをあきらめ、この夏に私たちは沖縄に帰国しています。
その事情をぜーんぶ話します!
今日は「教育移住の撤退」について。

  • 「海外教育移住って、本当に子どもにプラスなの?」

  • 「オランダやカナダで永住権を取れるって聞くけど、現実どうなの?」

  • 「もし行き詰まったら、どうやって撤退したらいいの?」

  • 「“教育移住の出口戦略”って、何を基準に考えたらいい?」

これらは、私自身が12年の香港生活→オランダ→沖縄と4回の教育移住
経験し、そして“撤退”という現実を迎えた時に、
何度も自問自答した問いです。

◆私はいわゆる「成功例」だけを語る人間ではありません


むしろ、途中で軌道修正した人間です。

香港では教育の自由度と多文化共存の可能性を学び、
オランダではIB教育の質と「親と子の財力能力の限界」を見ました。
そして再び沖縄に戻ってきて思ったんです。

教育移住の成功とは、“続けること”ではなく、“やめる勇気を持つこと”。

それを実践し、生活も、教育も、子どもたちの幸福度も、再構築できた。
だから私は、このテーマを“実証データつき”で語ることができます。

◆ このnoteで得られるベネフィット

この記事を読めば、次の3つが明確になります。

「撤退」=失敗ではないというマインドセットの再構築
 → 進路・移住・教育、どれも“やめる”選択が未来を救うことがある。

教育移住の“設計図”の立て方
 → 出口戦略・撤退ライン・費用とメンタルの耐久年数の決め方を、
実体験から解説。

家族全員が幸せになる「プランB」の発動方法」
 → 行き詰まりそうになった時に、どうやって次の選択肢を見つけるか。

このテーマは、撤退なんて!!!と教育移住を目指す方々にとって
“縁起でもない”話に聞こえるかもしれません。

でも、歯を食いしばってまで行くべき学校も会社もこの世にはないんですよ。
毎日笑える生活が何よりじゃないですか。
ですので、私はこれを避けて通れない現実として、正面からお答えしますね!

なんと、これは私が書く記事ではなく、マレーシア+カナダ教育移住の良し悪しをしっかり発信してくださるYurikoさんに、インタビューしていただいた記事です。

🏫香港の入学激戦名門インターにせっかく入学するも国外脱出を決意。さあ今後どうするの!?


🔷Yuriko:
リアル孟母ベティさんは、現在15歳・13歳の2人の女の子のママですね。まずは私が知っているバックグランドをざっくりご説明。

お子さまたちは香港生まれ。香港の現地校幼稚園(広東語)を経て、香港のインターナショナルスクール(英語)で小学校時代を過ごし、第一言語が英語。

女性の社会進出が果たされている香港で、そのまま大人になるまで育てたかったけど、大きな政変が起こり、香港を出ざるを得なくなった。

お子さまたちの第一言語が英語だから、英語で学べる次の教育移住先を検討した。

そのとき、バリのグリーンスクール(※)に興味を持ち、受験し、合格。
(※欧米の経営者や富豪たちが子どもを入学させたがる、特徴的な施設と環境教育&起業家教育で世界的に有名なインターナショナルスクール)

しかし、入学の権利は得たものの、当時グリーンスクールでは空きがなくて、1年間の待機期間が発生。

それを好機として、その期間は日本語力の底上げに使おうと日本の公立学校に行かせるべく沖縄へ。
日本の中でも外国人比率が高く、公教育で「日本語ができない生徒」を受け入れる設計がなされている沖縄が魅力的、かつ現実的な選択肢だったわけですね。

そこで日本の教育に身を置きつつ、その先を考えたときに、「オランダ」という選択肢が浮上。結局バリのグリーンスクールにはいかずに沖縄からオランダに行くことになる、と。

🔶リアル孟母ベティ:
そうですね、そんな感じです。

🔷Yuriko:
では、そこからのお話を聞いて行きますね。


🏫香港の次はバリだ! 超有名校「グリーンスクール」に合格。ベティさんはその学校のどこに惹かれたの?


🔷Yuriko
バリのグリーンスクールって超有名なインターナショナルスクールですよね。何がその学校を有名にしたんでしょうね。ベティさんはどんな点に惹かれたんですか?

🔶リアル孟母ベティ
信頼のおける知人がグリーンスクールを絶賛していて。「1年ぐらい行ってみてもいいんじゃない?」と言われて気になりました。

🔷Yuriko
その知人の方の絶賛ポイントは?

🔶リアル孟母ベティ
教育がしっかりしている、とのことでした。

🔷Yuriko
なるほど。でも「しっかり」の意味もいろいろありますよね。九九を2年生でいえるようにする日本の教育も「しっかりしてる」し。

🔶リアル孟母ベティ
グリーンスクールは自然と起業家教育の融合ですね。自然の中で学ぶ。電気がなかったり、トイレも簡易式だったり。

🔷Yuriko
壁がないって聞いたこともあります。

🔶リアル孟母ベティ
掘っ立て小屋みたいな教室です。

🔷Yuriko
でもそんな環境なのに、世界中のお金持ちが集まるんですよね。

🔶リアル孟母ベティ
ほんと不思議ですよね。私はそのママ友から聞いただけですが、小学生なら行ってたかも。

🔷Yuriko
「起業家教育」という点に惹かれたのでしょうか。

🔶リアル孟母ベティ
そうですね。あと、高等部まで出た日本人が2人くらいいて、その子たちは慶応SFCに推薦で入ったそうです。海外大学に行けなくても、そういう選択肢があるのはいいな、と思いましたね。


🏫オランダに教育移住にいくと、EU圏の居住権が取れるんですよね?


🔷Yuriko:
オランダではEU圏全体で通用する居住権が現実的に取れますよね。ベティさんも、教育移住先国をオランダに決めたのはそれが理由ですか?
合格していたグリーンスクールを辞めてまでオランダへ、という決意はどこから?
コスト面は比較してどうでした?

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