教育移住してみました: 国内・子連れ二拠点生活6年間の記録
1,320円
- 著者
- あいかわけいこ
- 編集
- ヒトネコデザイン研究所
- イラスト
- あいかわけいこ
- 発売日
- 2026年5月20日
- ページ数
- 100

「子どもを自然の中で育てたい」 そう思い始めたのは、息子が年中さんのころでした。 自然の中で遊んでいる息子は、とっても生き生きしていたから。 コロナ禍での移住。 入学式の翌日から一斉休校‥。 東京で保育園の入園に奔走して、仕事のスタイルを変えて、東京で慌てて運転の練習をして、ペーパードライバー歴15年のまま長野へ移住して、雪道に震えて。「こんなはずじゃなかった」と笑ってしまうことも、たくさんありました。 華やかな移住ライフではありません。 それでも6年間、長野で暮らしてみてよかったこともたくさんあります。そしてたくさんの方に助けていただきました。 この本は、教育移住をすすめる本でも、否定する本でもありません。ただ、わが家の6年間をそのまま書いた、1家族のささやかな記録です。 移住を考えている方も、そうでない方も。子どものことでなんとなく悩んでいる方も。「こんな家族もいるんだなあ」と、お茶でも飲みながら読んでいただけたら、うれしいです。 【目次】 はじめに 第1章 なぜ教育移住を考えたのか 第2章 長野を選んだ理由 第3章 山の上の学校を選んだ理由 第4章 仕事はどうしたか 第5章 理想と現実 第6章 息子はどう育ったか 第7章 新しい環境へ 第8章 向いている人・向いていない人 第9章 踏み切るためのファーストステップ おわりに
※2026年8月3日 13:31時点

















































