この夏、マレーシアへの短期留学はいかがでしょう?子どもを海外に出してみたい。でもどの国がいいか分からない人へ、マレーシアという選択肢
こんにちは!スクールコンパスです。
サマースクールの国別ガイド、カナダ・オーストラリア・タイに続いてマレーシア編を紹介させてください!
正直に言うと、マレーシアは「穴場」ではなく、もはや日本人の教育移住先No.1です。でもサマースクール先としてはまだ意外と知られていないんです!
なぜマレーシアか?理由を3つだけ書きます。
1つめ、英国名門校の教育が、アジアの費用で受けられる。
Epsom College(1855年創立)、Marlborough College(1843年創立)、Stonyhurst(1593年創立)── イギリスで年間500万円以上かかる名門校の姉妹校が、マレーシアに進出しています。教師もほぼ全員英国人。英国式カリキュラムの学校が全体の81%を占める「英国式教育のアジア拠点」です。サマースクールなら1週間5万円台から参加できる学校もあります。
2つめ、時差1時間。ビザ不要。直行便7時間。
オーストラリアの時差1〜2時間よりさらに近い。カナダの時差17時間とは比較にならない安心感です。90日以内ならビザも不要。「初めて子どもだけで海外に出す」ハードルが最も低い英語圏の一つです。
3つめ、180校から選べるのに、費用はタイ並み。
KLだけでインター校100校超。年間学費30万円台からある学校もあります。日本のインター校の半額以下。しかも寮付きの学校が多く、サマースクールでも寮滞在を選べるプログラムが充実しています。「サマースクールで下見→気に入れば正規入学→教育移住」という流れが確立しているのもマレーシアの特徴です。
ここから先──KL vs ペナン vs ジョホールバルの都市比較、主要学校の費用比較、5つの質問でお子さまに合う学校を見つける診断──はガイドにまとめました。
▼ マレーシア短期留学ガイド2026(学校比較・費用・診断付き)
マレーシア短期留学ガイド2026|小学生サマースクール学校比較&費用|スクールコンパス
▼ 7か国比較で「そもそもどの国がいい?」から考えたい方はこちら
小学生の海外スクール体験ガイド2026|国別ランキング&費用比較|スクールコンパス
夏休みのサマースクールは、人気校から枠が埋まっていきます。特にMarlborough CollegeやEpsom Collegeのサマーキャンプは英国本校からの参加者もいるため、早い段階で定員に達することも。まずは情報収集だけでも今のうちにされることをオススメします!
