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不登校の子を連れてカナダに移住しました#1|移住5年目の実録を書くにあたって

これから数記事にわたり我が家の長男の不登校と、親として悩んできた道のりを書いていこうと思っています。

主に

  • カナダに来てからの長男の不登校の具合

  • 親としての悩みや対応

を書いていきます。



カナダ移住時の私の期待と、思うとおりにいかない現状

私はカナダ移住を決めたときに「不登校気味の長男にとってカナダの学校が合うといいな」ということを期待していました。

不登校解消は移住を決めたメインの理由ではありませんでしたが、カナダの学校については色々調べていましたし、不登校の子がカナダでは楽しくやれているという話も聞いたりしていました。

まあ、こういう時往々にしてあるのが、理想や期待と違う現実です。

先に書いておきますと、現在カナダに移住して5年目ですが長男は14歳、Grade9になった今も不登校気味でいろいろと悩んでいます

私自身も現在に至るまで悩み、今も対応に追われている親です。
しかも人間的にそんなにできてもいない部類の親です。



私が共有したいこと

私がこれから伝えていくのは、

私とこの子の組み合わせで
何をどうしたらよいか

を考え続けてきた記録になります。

前述のとおり、私は人間的にそんなにできてない方の親です。
なので、親はこうするべきとか、親はこれをしてはいけない、とかいうことは絶対に言いません。てか言えません。

たとえば、
🥸子どもだって疲れてるんだから、学校に行けと責めてはいけない🥸

みたいな、「分かってるよそんなん!!!できねえんだわ!!!」って突っ込み入れたくなるような「教訓」めいたことは絶対言えません。

断っておきますと「教訓」や「基礎知識」もどこかしらから得ることは必要だとは思っています。

でも、私が言うことではないなと思っています。

だって、私は「責めない」をできずに、ここまで何度も行き渋る長男を責めてしまいました。

あの時責めて悪かった、と思う気持ちも反省もあるけど、責めてしまった自分についても仕方なかったと思っています。だって私そんなに人間できてないし…。

今はいろいろ経緯があって「責める気持ち」を抑えていますが、いつまた爆発するか分からないとも思っています。

こういうタイプの人間が書いているものだとご覚悟の上ご拝読をお願いいたします🙂‍↕️



私と長男の実録を読んでいただきたい方

特に、

  • お子さんの不登校に苦しんでいる親御さん

  • 不登校の子が海外移住すると何が起こりえるのかを知りたい親御さん

に読んでいただけると嬉しいです。

お子さんの不登校に苦しんでいる親御さんには、全然人間的にできてない私のような親が奮闘している姿を知ることで、少しでも気持ちが楽になればいいなと思います。
直接役立つノウハウとか、解決法は一切書けませんが、共有できる思いがあれば嬉しいです。

不登校の子が海外移住すると何が起こりえるのかを知りたい親御さんには、海外移住5年目の現実を見てもらえれば嬉しいです。
読んでもらうことによって、人によっては避けられる事態もあるかもしれません。



個別有料、メンバーシップでの公開にする理由

次の記事から、個別有料またはメンバーシップ限定で公開していきます。

有料にさせていただいているのは、前述のとおり人間できてない私が書いているものですから、完全公開にすると「正しさ」の観点から反発がありそうだからです。
不登校に苦しんだことのない人には分かりづらい葛藤があります。(分からないのが悪いのではなく、これは本当に共有しづらい)

また、やはり心情を説明していくにあたり、長男や私、家族のプライベートなことも含まれてきますので、クローズにしておきたいなという気持ちもあります。


前置きを書いていたら長くなってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございました🙂‍↕️

あとがき(現在午後1:30)
ちなみに長男今日はすごーく久しぶりに一日中学校に行けてそうなのでとても偉い。昼過ぎに帰ってくるかと思ってた。
帰ってきたら褒めちぎりたいけど、14歳男子なのでがまんがまん。


次のお話👇



まったく英語に興味のない子ども三人の話👇


で、なんで海外移住しようと思ったの?👇


で、どうしてカナダだったの?👇


私がnoteを書く理由👇


渡航直後めちゃくちゃ大変だった話👇(こんなの誰にも体験してほしくない)

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