不登校7年目「普通の道を歩かせる」を諦めた|不登校の子を連れてカナダに移住しました#2
長男の断続的不登校が始まって紆余曲折7年目、長男との向き合い方をずーっとずーっと考えてきました。
ずーっとのたうち回って、最近ようやく「普通の道を歩かせること」を諦めました。
私は特にできた親でもないので長男の不登校が始まって6年ほど、長男にはひどいこともいくつも言ったし、長男もいろいろと辛い思いをしてきたと思います。
なんかこのままだと、学校行く行かないもそうだけど、私たちの精神状況もいよいよやばいな…????
と思い始めまして、ちょっと視点を変えて、何を優先させて何を諦めるかを考え始めたのです。
今日はここから先、
私が「普通の道」を諦めた瞬間
そのとき長男が言った言葉
諦めたあとに起きた長男と私の変化
をつづっていきます。
ノウハウとか一般論とか、説教じみたことは一切書いてないただの実録なので、気を楽にして読んでもらえれば嬉しいです。
この先有料にしている理由はこちら👇にあるので、気になる方はお先に読んでください。
不登校7年目にして私がようやく諦めたこと
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3,250字
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