見出し画像

【自己紹介】子ども3人を連れてカナダに移住|移住5年目の奮闘記|4年たっても永住権が取れない

こんにちは、Soiです。
2022年1月、40歳ちょうどのタイミングで、夫と子ども3人と一緒にカナダに渡ってきました。

🤦‍♀️英語力ほぼ0
🤦‍♀️海外に住んだ経験なし
🤦‍♀️留学したこともない
🤦‍♀️海外で即活きるキャリアもない…(夫はありましたが、、夫に感謝)

そんな、ないない尽くしの私が、移住をしようと心に決めたその日から今までの実体験や思考を、これから移住を考えている方々に役立てていただきたくnoteを始めました。

思い描いていたのと違った現実や、思ってもみなかった成長や喜び、実際に経験したからこそ伝えたいことがたくさんあります。



家族移住を考え始めた理由

前述のとおり、私は移住を決めるまで海外とはほとんど縁のない生活を送ってきました。

留学経験もなく、
仕事で海外と関わることもなく、
英会話は全くできませんでした。

そんな私が子ども3人を連れて家族で海外に引っ越すことを考えるようになったのには、はっきりとしたきっかけがあります。

というか、こんなにないない尽くしの人間が動くには強烈なトリガー🔫が必要でした。

それは2020年に始まったコロナウイルス感染症の流行です。

世界中でたくさんの人の命を奪い、価値観をひっくり返した悲劇と混乱です。
私も価値観をひっくり返された一人となりました。


当時私は、コロナそのものが怖かったというより、
それを取り巻く日本の政治や社会の動きに強い違和感を感じるようになりました。

この違和感から、
将来の自分の子どもたちには「自分で住む場所を選ぶ選択肢」を持ってもらいたい
と思ったのです。

英語教育だけでは得られない、
「日本以外の国にいる自分を想像できるだけの体験」
を積んでもらいたいと思いました。



カナダを選んだ理由

始めに英語圏で生活しやすそうな国を調べ始め、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア、マレーシアなどが候補に挙がりました。

子どもが学校で過ごしやすそうかどうか、そして当時の状況で就労ビザが現実的に取れそうかという点で考えていくと、徐々にカナダに気持ちが寄っていきました。

ほかにも細かい理由はいくつかありますが、長くなるのでこちらに👇



Soiのプロフィール


ここで、私がどんなで何ができる人間なのか少し書いておきます。

職歴

  • 企業勤務ジュエリーデザイナー 約4年

  • アクセサリー作家(個人事業) 約5年(現在は開店休業状態)

  • フリーランスWebデザイナー 約3年(継続中)


語学

  • IELTS General 6.0(2021年7月)

  • IELTS Academic 6.5(2024年6月)

  • フランス語学習中(目標DELF A2)


現在奮闘中

  • カナダでの運転(日本では運転経験なし)

  • カナダで少額投資

  • 数学学習中  2026.3カナダ高校最終学年数学単位取得!!!🎊


おお、こうやってみるいろんなことやってきたなと🥹

やってみたい、やった方がいいかなと思ったことはとりあえず始めてみるんですね。

まあ、だからこそ今カナダにいるのだと思います。



40代でwebデザイナーになったいきさつはこちら



2026年現在の状況


2026年現在の状況を端的に表すと、

永住権が取れない!
加えて就労ビザをつなぐことすら難しい!

です。

2022年に渡航してきたのに、なんでまだ取れてないのかというのにはいろいろと理由があります。

第一にはカナダ政府の大きな方針転換です。

ずーっと大歓迎ムードの政策だったのに、カナダに暮らす外国人を必要以上に増やさない、という方針転換をしたのでいきなり厳しくなりました。

いや、、もう、事情は分かるんだけど、そんなに急にやらんでもらえますかね…😭、てのが正直な感想です。

第二には、自分たちの見通しの甘さで打つ手がひとつずつ遅かったことが挙げられます。
ここのところは、いろいろと後悔が残るのでまた詳しく別記事にします。


移住直後の大誤算についてはこちら



移住5年目の今、noteを書く理由

で、私は移住5年目の今

カナダ生活のエキスパートなわけでもなく、
英語もまだまだ意思疎通がギリギリの状態、
子育てもまだまだ分からないことだらけ、
未だに夫と共に永住権の獲得に奔走している状況です。

そんなすべてにおいて奮闘中の私がなぜ今noteを書いているのかというと、

私の移住に対する考え方や、
リアルな体験談(とかクソみたいな泥沼話)が

これから移住を考えている方々の役に立てばいいなと思ったからです。

正直、あの時もっと考えてこうしておけば…!!みたいのが多いので、そういうのは前もって知っておいていただく分には何の損もないかなって思います。

ただ、始めに断っておきますと、私は誰にでも当てはめられるようなノウハウは提供できませんし、何がいい、と断言することもできません。

だって、まだまだ移住先で不完全な人、に断言されたり、移住ごり押しされても怖いですよね…??


だから、私のnoteでお伝えできるのは、

生の体験談と、
体験をもとにした思考やマインドセット

です。

私は移住を勧めるわけでも、やめた方がいいと止めるわけでもありません。

移住をちらっとでも考えている方が、

・ご自身の状況
・プロのコンサルタントの意見

と掛け合わせて、私の体験談を判断の追加要素に加えていただけたら幸いです。



このnoteのサイトマップ

渡航直後めちゃくちゃ大変だった話👇(こんなの誰にも体験してほしくない)


で、どうしてカナダだったの?👇


移住を決めた理由ダークサイド👇


私がnoteを書く理由👇


カナダ渡航後にフリーランスwebデザイナーを始めた話👇


まったく英語に興味のない子ども三人の話👇


永住権が遠くてしんどいけど前を向いてる話👇


英語に対する自信をバッキバキに折られた話👇


SNS

Xはこちら
threadsはこちら

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集