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KAZOOって知ってる?

 名前は知らなくても、音を聞けば「なんか聞いたことあるかも!」ってなるかもしれない。実はめちゃくちゃシンプルで、誰でもすぐに演奏できる楽器。

KAZOOってどんな楽器?

 KAZOOは小さな管状の楽器で、見た目はちょっとしたおもちゃみたい。でも、ただ吹くだけじゃ音は出ない。「ん〜」って声を出しながら吹くと、声の振動で膜が震えて、ちょっとコミカルな音になる。

イメージとしては「自分の声をファニーな音に変換する楽器」って感じ。

KAZOOのルーツをたどると、19世紀のアメリカに行き着くらしい。でももっと遡ると、アフリカに「ミルリトン」っていう似たような楽器があって、それが原型になったんじゃないかって話もある。今の形になったのはアメリカのジョージア州の職人が改良したかららしい。


KAZOOの面白いところ

1. 誰でもすぐに演奏できる!

楽器って普通は練習しないと弾けないけど、KAZOOはすぐ音が出せる。しかも楽譜とか関係なし。好きな曲を鼻歌みたいに吹けばOK!

2. 価格がめっちゃ安い

KAZOOは手に取りやすい。めちゃくちゃ手軽に買える楽器のひとつ。

3. ちょっとクセになる音色

KAZOOの音って、なんかレトロでコミカル。ちょっとふざけた感じもするけど、ジャズとかブルースのアクセントとして使われることもある。意外と奥が深い。


KAZOO、試してみる?

 「ちょっと遊んでみたい!」って思ったら、ぜひ手に入れてみて。手に入れたら、好きな曲をハミングしながら吹いてみよう。ギターの弾き語りと相性抜群。英語が出来なくても洋楽歌えるように聴こえるよ!

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