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【キャリア迷子の人へ】自己理解したいなら、ホロスコープを鑑定してもらうといいかもよ?

「おい、ホロスコープってなんやね~ん!」とパソコンの前で突っ込みを入れているそこのあなた。

ナイスな質問ありがとうございます~!

ホロスコープとは、あなたが生まれた瞬間の『星の配置図』のことで、いわば『あなただけの人生の設計図』のようなものです。

普段テレビで見る12星座占いは、生まれた時の『太陽』の位置だけを見ています。ホロスコープは月や水星、金星など、合計10個の星すべての位置を網羅しています。そのため、あなたの隠れた才能、人間関係の癖、これからの運気のバイオリズムまでが詳しく書かれた、世界に一つだけの『自分専用の取扱説明書』となるのです。

こんにちは、こんばんは!
インタビュアー・ライター・カメラマンの池田 愛(めぐみ)です。

前回は外側からの自分磨きについて記事を書きました。

この記事では、自己理解を通じて内側から自分磨きした経験を綴っています。いや~、なかなか貴重な時間でしたよ(^^)/


ホロスコープとは何ぞや?

文章で説明されてもよく分からないと思うので、実際に私のホロスコープをお見せしましょう。円を12分割した図形に、星座と惑星が配置されています。この配置は人それぞれ違いがあります。

個人情報なのでモザイクかけてます

詳しくはこれから書きますが、上記のホロスコープを読み解くことで私の性格の傾向や向いている仕事などが見えてくるのです。

大抵の人は「よく分からん」状態だと思いますが(私も詳しくはない)、専門家がホロスコープを見ると色々な情報が浮かび上がってくるんだとか。

何でも“その道のプロ”ってスゴイですよね。

わたくし異業種の知り合いは多いのですが、守成クラブに入会して初めて西洋占星術師と出会いましたよ。

なぜホロスコープを鑑定してもらったのか

たぶんこれも疑問に思う読者がいるかな~と。というか聞きたくなりますよね、きっと。

わたくし「守成クラブ」という経営者コミュニティに入ってまして、そこに西洋占星術師の田邊さとこさんという方がいらっしゃったんですね~。ほぼ同世代ということもあって、日ごろから交流させていただいてます。

左が西洋占星術師のさとこさん。アクセサリー作家でもあります

西洋占星術で用いるのがホロスコープでたとえるならこんな感じ。

・ホロスコープ:「レントゲン写真」(=その人の状態が写された1枚の画像)
・西洋占星術:「医学の知識」(=レントゲン写真をどう診断し、どんなアドバイスを導き出すかという知識)

今まで占いとの接点はまったくなかったのですが、たまたま参加したさとこさん主催のランチ会でホロスコープの分析結果を見せてもらう機会がありました。

ランチ会の様子

その時は簡易的な鑑定だったのですが、それでも「けっこう当たってる!」と驚きまして。ちなみに鑑定する際は、生年月日・出生地・出生時間がわかると正確な結果が出ます。

さとこさんによると、「愛さんは目に見えないモノを言語化して整理するのが得意な人です。だから今の仕事はすごく合ってます」とのこと。

なるほど、インタビュアーもライターもカメラマンも天職ってことか・・・・・・!

「取材めっちゃ楽しい」と思っていたのは、そういう星の巡り合わせのもとに生まれたからだった。ものすごく納得しました。

「共感を言葉にする人」——ホロスコープ鑑定で見えた、私の取扱説明書

ホロスコープの鑑定書(フルバージョン)

おぼろげながら「私ってこういう人」という輪郭が見えると、もっと知りたくなるのが人情というもの。そこで、お時間をいただいて本格的な鑑定をお願いしました。

具体的な鑑定結果

ベースになっていたのは牡牛座。でも、それだけじゃなく水瓶座の影響もかなり強く出ているそうです。

面白かったのは、ここで言われた組み合わせ。

「共感力の強さ × 論理性」

つまり相手の感情をそのまま受け取るだけで終わらせず、それを言葉やロジックに“翻訳する”能力が高い、という読み解きでした。そこにさらに行動力が乗っている。

この掛け合わせを聞いたとき、まさに今やっているインタビュアーの仕事の適性そのものだと感じました。相手の感情を感じ取って、それを整理して言葉にする。言われてみれば、確かに無意識にやっている、というかできていることです。

しかも、行動力のある星の配置になっているとのこと。これは自分でもハッキリ自覚があります。典型的な「思い立ったが吉日」タイプ(笑)。

そしてもうひとつ腑に落ちたのが、自分のペースで動けないとストレスを感じやすいという点。これも星の配置から読み取れるそうで、「なるべくしてフリーランスになっている」と言われました。

具体的には、

  • 自己裁量権が必須

  • ルーティンワークは苦手

  • トップダウン型の職場ではスキルを発揮しきれない

このあたり、思い当たる節がありすぎて笑ってしまいました。会社員が自由に仕事するのって難しいですからねぇ~。

事務職・会社員が合わなかった理由

過去に事務職が合わなかった理由も、鑑定を通して言語化できました。

一番大きいのは、相手の顔が見えないこと。作業の先に誰がいるのか見えないと、「これ、何のためにやっているんだろう?」という気持ちになってしまう。目的や相手の存在が見えて初めて力を出せるんだと思います。

会社員という働き方自体がダメというより、「条件付きならできる」というタイプの人みたいですね。ちゃんと仕事の裁量権があって、相手の顔が見える環境なら、たぶん問題ないのかも。

「で、それってどんな仕事なのよ」と思ったのでGeminiに調べてもらいました。

1. 言葉と共感で人の魅力を引き出す仕事
インタビュアー、ライター、編集者、コンテンツ制作者

2. 美意識と客観性を形にする仕事
フォトグラファー、広報・PR、ブランディングディレクター

3. 独立心と革新性を活かした働き方
フリーランス、起業家・事業代表、コミュニティ運営

広報・PR、ブランディングディレクター、コミュニティ運営は意外でした。
その他は割と適性ありそう。

仕事の方向性

仕事の方向性についても、具体的な言葉をもらいました。

キーワードは「影の実力者」「裏のNo.2」。さそり座の要素が効いていて、感情が動くところにモチベーションが湧き、周りを支えて強くしていくタイプだそうです。前に出て目立つより、要の位置で支える方が力を発揮できる、というイメージ。

そこからオススメされたのが、「雲の上の人」の本音を引き出す=経営者インタビューという方向性でした。普段は本音を見せない立場の人から、深いところを引き出す。共感力と論理性の掛け合わせが、ここでも活きてくるという読みです。

以前から「経営者層にインタビューしたい!」と熱望していたのは、そういう星の配置になっていたからなのか。星座は何でもお見通しなのかもしれませんね。

対人関係の特徴

対人関係についても、当たっているなと思う指摘がありました。

  • 初対面の印象はクール

  • でも仲良くなると打ち解けた雰囲気になる

  • 人間関係は“深く・狭く”築くタイプ

そして「ここは要注意ポイント」と指摘されたのが、他人の感情を吸い込みやすいスポンジ体質であること。共感力が高いぶん、人の感情をそのまま受け取ってしまって気づくと心が疲れている。今まで自覚はなかったけど、意識的にケアする必要があると感じました。

ホロスコープ鑑定はこんな人におすすめ

ホロスコープの鑑定を受けてみて、特にこういう人に向いていると思いました。

  • 自分の「取扱説明書」を作りたい人

  • 適職の方向性を知りたい人

  • なんとなく自己分析はできているけれど、うまくまとまらない人

自分ひとりで考えていると堂々巡りになりがちなことを、外から言葉にしてもらえる感覚でした。自分の中でぼんやりしていたものに輪郭がつく、という表現が近いかもしれません。

自分の"取扱説明書"を作りたい方へ

この記事を読んで「私もホロスコープの鑑定をしてほしい!」と思った人もいるかもしれませんね。

「自分の取扱説明書がほしい」
「今の仕事や働き方の方向性が合っているか確かめたい」

なんてモヤモヤしている人は少なくないはず。

もしご希望であれば、ホロスコープの30分無料鑑定を受けてみてはいかがでしょうか。

気になる方は、以下の方法でご連絡ください。その際に「ホロスコープの件」と書いていただけると分かりやすいです。

・XのDM:https://x.com/megunon3
・noteのDM:解放しています

ご自身のホロスコープを知ることで、人生が変わるキッカケになるかもしれません。ぜひ新たな世界を覗いてみてください。


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池田 愛|インタビュアー・ライター・カメラマン これからも読者におもしろいと思ってもらえる記事を目指して書き続けます。 サポートしていただいた分は書籍の購入費用に充てる予定です。