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【レンズSIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS】高倍率ズームレンズを体感してみた件

初めての望遠レンズはSIGMA

先日ついに手に入れましたSIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS。私はFUJIFILM XT5を使用しているのでXマウントを購入しました。その少し前に仕入れていたPLフィルターを常に装着してブラブラしてます。


6月なのに真夏日を記録

本日2025年6月17日。6月にして最高気温31℃と真夏日を記録する中、望遠感を探るためにお出かけ。直線距離で200mほど先の原爆ドームを撮影します。

原爆投下の目標となったとされている橋の上から

各倍率で撮り比べてみました

SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OSはズーム比18.8倍、焦点距離18-300mm (35mm判換算27-450mm相当)というスペックで、ミラーレス用レンズとして世界初の規格を達成しています。今回は、レンズに記載されている焦点距離毎に撮影した写真を見比べていきます。写真からその望遠具合を参考にしてもらえると嬉しいです。(絞り優先にて撮影した撮って出しとなります)

16mm(換算24mm) S.S.1/70 F14 ISO125 露出補正+2/3
手前の本川も広く写っています
24mm(換算36mm) S.S.1/60 F14 ISO125 露出補正+2/3
本川が狭くなり右のビルが見えなくなりました
35mm(換算52mm) S.S.1/90 F14 ISO125 露出補正+2/3
本川と左のビルが見えなくなりました
50mm(換算75mm) S.S.1/80 F14 ISO125 露出補正+2/3
ドーム全体像が見えなくなりました
70mm(換算105mm) S.S.1/60 F14 ISO125 露出補正+2/3
周辺建物は殆ど映り込まなくなりました
100mm(換算150mm) S.S.1/60 F14 ISO125 露出補正+2/3
少し映り込みあるものの殆どドーム部分となりました
180mm(換算270mm) S.S.1/60 F14 ISO125 露出補正+2/3
空とドームその下の建物。これだけだと何か分かりません
300mm(換算450mm) S.S.1/27 F14 ISO125 露出補正+2/3
ドーム部分だけ、、さすがに何か分からない領域ですネ

もう少し遠くにある元安橋を

原爆ドームからさらに50mほど先にある元安橋を同じ場所から同じように各倍率で撮影しました。

16mm(換算24mm) S.S.1/45 F14 ISO125 露出補正+2/3
左手に原爆ドームが入っています
24mm(換算36mm) S.S.1/34 F14 ISO125 露出補正+2/3
原爆ドームが見えなくなりました
35mm(換算52mm) S.S.1/27 F14 ISO125 露出補正+2/3
右側土手沿いに緑が3つ確認できます
50mm(換算75mm) S.S.1/17 F14 ISO125 露出補正+2/3
先程の右側土手沿い緑が1つになりました
70mm(換算105mm) S.S.1/10 F14 ISO125 露出補正+2/3周辺
元安橋とその両端が綺麗に収まる具合です
100mm(換算150mm) S.S.1/10 F14 ISO125 露出補正+2/3
元安橋が綺麗に収まる具合となりました
180mm(換算270mm) S.S.1/7.5 F14 ISO125 露出補正+2/3
ついに橋の両端が入らなくなりました
300mm(換算450mm) S.S.1/6 F14 ISO125 露出補正+2/3
16mmでは分からなかった橋の上の人を確認できます

撮る楽しさを再確認

いかがでしたでしょうか。今回、初めて一眼レフを購入した時のことを思い出しました。暗闇でもISOを上げることで目にも見えないものが見えた時の驚き。あの時のウキウキワクワクに近い感情が溢れ出てきました。真夏の橋の上、中年おじさんは人目もきにせずテンションが高いのでした、、、

マクロ撮影もやってみました


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