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【レンズSIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OS】人気レンズのマクロ撮影を楽しんだ件

望遠レンズ記事が人気!

先日書いたSIGMA16-300mm望遠レンズの望遠に関する記事が、ありがたいことに多くの方に読んでいただいています。少しでも参考にしていただけると嬉しい思いでしたが、その反響にすごく驚いています。読んでいただいた皆さま本当にありがとうございます。 


マクロもいける驚異的なスペック

そんなSIGMA16-300mm望遠レンズですが、望遠だけでなく焦点距離70mmにおいて最大撮影倍率1:2、本格的なマクロ撮影も可能という驚きのスペック。という分けで今回は実際にマクロ撮影をやってみました。被写体は最近兄弟との共通話題になっている多肉植物の一種であるアガベの熊猫(パンダ)です。

各距離感で撮り比べてみました

SIGMA 16-300mm F3.5-6.7 DC OSはズーム比18.8倍、焦点距離18-300mm (35mm判換算27-450mm相当)というスペックで、ミラーレス用レンズとして世界初の規格を達成しています。今回は広角端16mm(換算24mm)で撮影した複数枚の写真をご覧いただきます。三脚を使用しており、被写体のアガベとの距離も撮影しているのでご参考にしていただけると嬉しいです。

広角端16mmでの撮影となります
まずは全景が映る距離感から。
既にアガベまでの距離が近めに感じました。
鉢とアガベ全景を確認できます


続いてアガベ部分のみを入れてみます。
結構近く寄ってます。
中央の芽の部分にピントを合わせています。
その他の葉はボケ気味になりました


中央の芽により近づいてみます
マクロの世界突入ですね
こちらも綺麗にピントが合いました。
他の葉のトゲもいい感じです!


フィルターにトゲを当ててみました。
これ以上近づけないレベルです!
ちょっとピント甘かったですかね。
レンズなのかカメラ(XT5)なのか。。
私のスキル不足も大いにありますね
手前の葉にピントを合わせてみました
やっぱりトゲがカッコいいですね♪
改めて真ん中の芽にピントを

手元から遠くまで

いかがでしたでしょうか。改めて知っていただきたいのは、このレンズはマクロだけじゃなく望遠もいけるレンズだということ!凄くないですか?望遠に関する内容は下の記事から見れますのでまだの方はぜひご覧いただきたいのですが、目の前にある物から目では見えにくい遠くの物まで1本のレンズで撮れちゃうわけです。凄くないですか!!(2回目)先日タイへ旅行したのですが、本当に買って良かったと思えるレンズとなりました。ご参考にしていただけると嬉しいです。


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