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セルフマネジメントのために交流分析を知る:人生脚本編(シン・マネジメントの教科書)

「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。

御覧いただき、ありがとうございます。

noteのできるだけ毎日更新を実践しています。現在の曜日ごとのテーマはこちら。火曜は「シン・マネジメント論(連載)/リーダーシップ・経営」のテーマとなります。このテーマは新しいマネジメントの教科書を作るつもりで、じっくりと書き続けたいと思っています。

なお、この連載では、マネジメントの定義について、下記のように定義しています。

マネジメントとは、自然状態で放置しておくと手に入れられない理想的な成果を得るために、人が意志を持って働きかけを行うことである。

前回の記事はこちらです。

コミュニケーションを変えることができれば、人との関係性を変えたり、自分の評価を変えたりすることもできるはず、という観点から、「交流分析」の「エゴグラム」と「ストローク」の話についてお伝えしました。今回はその続き、「人生脚本」と「禁止令」についてです。

実は私が交流分析を学んだのは大学1年生のゼミ形式の授業で、先生は下記の深沢道子先生でした。

1年間の授業でしたが、最終的にレポートとして「人生脚本」のためにストーリーを書くところまではやったものの、書き換えについては不十分なまま終わってしまいました。どうしても気になって、卒業前に先生のところに行って、そのレポートを回収してきたことを覚えています。

そのため、今回は授業で学んだことに加え、下記の書籍を参考に、この記事を書いています。

この「人生脚本」の考え方はとても強力で、人の人生を変えるくらいのパワーがあります。実際、個人的な体験としての話ですが、私は社会学を専門としていましたので、引き続き深沢先生から交流分析を学ぶことができなかったのですが、同じように学んだ学生の皆さんとはその授業を通じて友達になりましたが、結構な確率でその後、メンタルをやられていました。ちなみに自分は恋愛における失敗を経験して病みそうになりました。あくまでも個人的な体験ですので、どこまで真実かわかりませんが、このツールが超・強力なツールではありますので、御覧になる方には前回同様、制限をかけておきたいと思います。


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