セルフマネジメントのために交流分析を知る(シン・マネジメントの教科書)
「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。
御覧いただき、ありがとうございます。
noteのできるだけ毎日更新を実践しています。現在の曜日ごとのテーマはこちら。火曜は「シン・マネジメント論(連載)/リーダーシップ・経営」のテーマとなります。このテーマは新しいマネジメントの教科書を作るつもりで、じっくりと書き続けたいと思っています。
なお、この連載では、マネジメントの定義について、下記のように定義しています。
マネジメントとは、自然状態で放置しておくと手に入れられない理想的な成果を得るために、人が意志を持って働きかけを行うことである。
前回の記事はこちらです。
前回は、セルフマネジメントの必要性の導入部分のお話をしました。もっと言うと、人をどうマネジメントするか、ということを考えていくと、結局、自分をどうマネジメントすべきか、という課題にぶち当たる、というお話をしました。
これはつまり、セルフマネジメントの中でもコミュニケーションに関することが重要だ、という意味になります。
大人になるとなかなか性格というのは変えられないと思いますが、コミュニケーションであれば変えることはできるかと思います。そして、人の内面なんて実際のところわからないわけですから、コミュニケーションを変えることができれば、人との関係性を変えたり、自分の評価を変えたりすることもできるはずです。
そういう意味では、まずは、「コミュニケーションの本質」ということを知ることが大事なのですが、その手掛かりとして、「交流分析」の「エゴグラム」と「ストローク」の話を知っておくと良いかと思います。
下記は、私が展開しているマネジメント向けのコーチング能力開発プログラムのテキストの一部です。有料で提供させていただいているものなので、珍しく有料とさせていただきます。
ちなみに、話し言葉調になっているのは、動画解説を文字起こししたものだからです。無料枠として、目次だけは置いておきます。
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