国際的なコーチングの団体は、何ができていればコーチングができていると見做す、と語っているのか?~世界一カンタンなICFコア・コンピテンシー解説、始めます
「河童の目線で人世を読み解く」市井カッパ(仮名)です。
「すべての組織と人間関係の悩みを祓い癒し、自然態で生きる人を増やす」をミッションに社会学的視点から文章を書いております。
御覧いただき、ありがとうございます。
火曜は教育あるいはコーチングのネタを投稿しています。
最近、自分の経験や頭の中にあることを発信することに意義を感じてnoteの執筆に力を入れていますが、なかなかチップなどをいただけることは少ないし、自分でもやらないな、と思うので、何か誰かのお役に立てるような有料記事を定期的にアップしていきたいと考えています。
始めてアップした記事が、下記のイントロダクションに続く4本の詳細解説記事。
お蔭様で、勉強熱心な現役コーチの皆様にご購読いただき、高評価や役に立った、というコメントもいただいております。まあ、100円なのでお賽銭かダイソー感覚でお買い上げいただけると嬉しく思います。
さて、次の有料記事の候補として、個人的な思いから書かなければならないな、と思ったのが、ICFのもうひとつの柱、コア・コンピテンシーに関する解説です。
ICFのコア・コンピテンシー自体は公開されていて、どなたでも読むことができます。
日本語訳は、日本支部のサイトにも掲載されています。
noteの他の方の記事などを読んでいて、このICFのコア・コンピテンシーを難しく解釈されている方が多いなーという印象で、日本語訳の翻訳に携わった人間からすれば、ちょっと責任を感じるところではあります。
ということで、世界一簡単な解説を有料記事にすることを試みてみようと思っています。
で、まず、この「コア・コンピテンシー」というのがわかりにくい。この言葉は「コア=核となる」「コンピテンシー=能力水準」をくっつけた用語でですが、この両方ともあまり日常生活では使わない言葉なので、日本語訳にしたとて、わかりにくい。
改訂前には、「国際コーチ連盟が定めるコーチングの核となる能力水準」というような訳し方をしていましたが、固い固い。カチコチです。
そこで、もっと意訳してみると、どういうことかと言えば、「何ができていればコーチングができていると言えるのか?」ということ。主語を加えて文章化すると、
国際的なコーチングの団体は、何ができていればコーチングができていると見做す、と語っているのか?
ということ。長い…。
繰り返しになりますが、実はそれほど難しいことは言っておらず、ただし、これはルールではないので、「これをやっていれば大丈夫!」というノウハウではないところに、日本人が感じる難しさがあるんだろうな、ということは常々、思っています。
個人的に、今、チャレンジだと思っているのは、「素人がだいたい半日くらいでプロのコーチングができるようにするためには、最低限、何を伝えればいいのか?」という、言ってみれば、コーチングの本質のようなところをいかに捕まえるか、というところ。
ということもあって、来週の火曜日から毎週しばらく、このテーマでの有料記事を書いていきたいと思っています。
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現場からは以上です。お読みいただき、ありがとうございました。面白かった、参考になった、という方は是非、高評価いただけると嬉しいです。フォローも大歓迎です。
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