Day164→ぽんしゅ館とラベンダー。
8月も下旬。多くの方は盆休みが明けた頃だろう。サービス業の方は書き入れ時のピークも落ち着く頃、といったところかもしれない。というワケで、前回、諸般の事情で寄りそびれたところを中心に寄ってみた。
次はどこ行こうかなどと思案していたところ、ラベンダーでも観に行ってみようかと思い立ったのがつい数日前。ここだけの話、わずかふた月前に行ったところにまた行くとは思わなかった。
ああそうだ、ついでに湯沢も行き漏れたところがあったなぁ、しかも同行者がいるか新幹線で行くか、あるいは泊まらないと立ち寄るのが無理なポイントが。
直前に決めて安宿が取れなかったということもあって、今回はちょっと特殊。noteの企画にも乗っかって初有料記事の投稿となります。有料部分は宿泊施設に関するものですので、「ご興味があったら」程度でご覧頂ければ。
本当は鉄道で行きたいのだけど、こちら茨城県央からは東京経由か、ローカル線でゆっくり行かなければならない。となると、移動時間の短縮と諸経費削減を両立させるには自動車利用となるワケで、当然ながら飲酒は御法度。
新幹線は早いし楽なんだけど、東京駅から越後湯沢駅まで新幹線自由席利用で片道6,260円。ここに常磐線特急の往復が乗っかると、交通費だけでなかなかキツい。気軽に新幹線を利用できる方はいいよなぁ、などと。
寄り道しながら来たので、着いたのは夕方。興味本位で国道17号を経由したのがマズかった。まさか三国峠が小一時間掛かるとは。そして、苗場から越後湯沢駅までが結構遠い。フジロックに行った方は分かるかも。

目的地の閉店は19時。駅ナカ施設なのに閉店が随分早いななどと思いながら、滑り込みでJR越後湯沢駅へ。目的地は、駅に併設した商業施設、CoCoLo湯沢内にある、ぽんしゅ館。

ぽんしゅ館内にある「唎酒番所」は、受付で500円を支払ってお猪口とコイン5枚を渡され、コインロッカー状のサーバーを選んで必要分のコインを投入し、ボタンを押すとお猪口に注がれる仕組み。





さすが新潟、日本酒はそれぞれ特徴がありながらも美味。酔っ払ってしまったので前回寄った「爆弾おにぎり家」に寄ったが、ラストオーダーを迎えていたので入れず。まあいいや、スーパーに寄って戻るとするか。

徒歩圏内にあるスーパーは「ショッピングセンターのぐち 本店」。こちらも19時閉店で、閉店作業中のほぼ品物が無い状態。あるものを買って戻ることにする。
ちなみに、国道沿いにある「湯沢ハーツ店」は22時閉店。翌日朝イチで行ったら、お惣菜もおにぎりも豊富。さすが米どころだけあって、普通のおにぎりが旨い!飲酒してなければいろいろ買い込めたのになー。残念。
翌日は、前回寄り忘れた「湯沢町歴史民俗資料館 雪国館」へ。「雪国館」と言うだけあって、川端康成氏の小説「雪国」に関する展示や、地域の歴史民俗に関するものが多く展示されている。





湯沢を出て、次の目的地へ。さすがに三国峠経由は懲りたので高速道路経由。小一時間で群馬県沼田市の玉原高原にある、たんばらラベンダーパークへ到着。
冬はスキー場で、夏はラベンダーパーク、秋はコキアガーデンとして活用されているとのこと。訪れた時は遅咲きの「グロッソ」という品種がギリギリ咲いていたのだけど、強い香りが特徴で、香りが一面に広がっていた。


スキー場の高低差を利用して、ラベンダーを長く楽しめるようにしているそうだけど…つまり高低差が半端ない。群馬の都市部が気温39度の中、10度ほど涼しいとはいえ、暑い。

ラベンダーの遅咲きが咲いているのは頂上に近いところで、入口から1kmほど上っていくのは軽い登山のようで結構大変。というワケで、上りだけリフトを使って横着(有料)。


実はこのリフト、途中に「撮影スポット」があって、記念写真を係員が撮影してくれる。帰り道で購入もできるのだけど、ご家族連れやカップルなら買ってもいいと思う。笑






ラベンダーといえば初夏の富良野を想起するが、関東でも咲いているところがあったとは知らなかった。今年はもう終わりなので、来年の初夏辺りにいかがだろうか。
※千葉県佐倉市にもラベンダー畑があるそうです。平地なので毎年5~7月頃の模様。
ここから有料エリア。隠しておくこともないのだけど、あまりオープンになっていない情報も含まれるので有料ゾーンとさせて頂きます。フジロックに参戦される方は宿泊施設の参考になるかも。
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