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No. 1になるためにするべき事


ご覧いただきありがとうございます。
最初は是非こちらの記事をご覧ください。


銀座人生、最後となるお店

わたしの銀座人生最後となるお店は、
雰囲気で言うと一店舗めに近く、女性もお客様もかなり落ち着いている感じでした。

売り上げについてもあまりハードルが高くなく、
そんなに頑張らなくてもNo.1を取れるようなシッポリとしたお店。

潰れてしまった旧店舗から一緒に移動した、もう1人のお姉さんとNo. 1を競う事が多く
そのお姉さんはお店の雰囲気が合わなかったのか三ヶ月ほどで移動してしまったため
私はそのあとしばらくNo. 1を取り続けました。

出会いと別れと決断

専務として入店した元社長の黒服Sも
お店の雰囲気があまりあわなかったのか、半年ほどして退店。

27歳の私は、30歳までには夜のお仕事をやめようと思っていたので、タイミング的にも移動せずそのままそこの店舗に残り頑張ることにしました。

そしてそのままある程度の売り上げを確保しつつ出勤していた矢先。コロナで営業停止に。
接客業の人たちにとっては地獄のような日々。

その後数ヶ月後には
組数を限定した営業が始まりますが、以前のような賑わいは一切なくなり、
出勤できるのは来店予定があるホステスさんのみ。(あの時期はママも出勤していなかったほど)

とりあえず出勤できないと何も始まらないので、
たくさん顔を出してくれるお客様を呼ぶ日々。

コロナ禍で大変な中、毎日のように通ってくれたお客様数名には本当に感謝!あの頃は出勤できるだけで本当にありがたかったなぁ。

そして、一年ほど出勤を続け(多分私が一番出勤していたと思う)
生活は問題なくできていたのですが

とある日に「このまま働いていても今後以前のように復活は期待できないな。」と思い、
通っていてくれたお客様の中のひとりと結婚を前提にお付き合いを開始。

そしてお仕事を辞め、
無事にそのお客様だった方と入籍し、
今も穏やかな毎日を送っています。

惜しまれながら辞めること

私はお店のスタッフさんや社長さんにやめて欲しいなぁ、と思われてから店を退店するのではなく、
必要とされている中で去りたいと思っていたので、
そのまま29歳になる手前で、お店を辞めることを決めました。

強く引き止められながらやめた私は今でも「お客様の隣でお酒、いやお茶飲みにくるだけで日給だすから。遊びに来るつもりで出勤してよ。」と連絡をいただいたりします。本当にありがたいことです。

なぜNo. 1になれたのか

いろんなお客様に心地よく過ごしてもらうために私が意識していた事を思い返してみました。

正解かは分かりませんが、私が気をつけていた事や喜んでもらうテクニックについて書きます。

これはお昼のお仕事の方や、
日常生活で周りの人といい関係を築くためにも
ぜひ使っていただきたいです。

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