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小さな違和感の正体②

小さな違和感の正体①でお話したように、
まずは、
「闇側が来たときに正しく判断すること」
がとても大事です。

ちなみに上級の魔物と悪魔を足して2で割ったような存在もいます。
なので、小さな違和感の正体②では、
その辺りをちょっとだけお話しようと思います。

こちらも、あくまで一つの視点として受け取ってもらえたら嬉しいです。

①の方でも書きましたが、再度お伝えします。

人によって、感じ方も体験も違いますし、
これはほんとに“ケースバイケース”の世界です。

「武闘派」「知能派」「誘惑型」「乗っ取り型」・・

大きなくくりだけでとらえられない世界でもあります。
複合型とか、そういうのもあるし。

ほんとさまざまな種類がいます。

なので、自分の状況に置き換えながら、
それぞれのケースに合わせて読んでみてくださいね。


それでは本題に入ります。


・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

🌙魔物と悪魔が“合体したような存在”もいる

魔物悪魔が“合体したような存在”もいるんです。
実は、「魔物」と「悪魔」が混ざり合ったような、
ちょっと特殊で厄介な存在もいたりします。
私はそれを【混成種(コンポジット)】と呼んでいるのですが、これがまたなかなか厄介で……。

👻混成種ってどんな存在?

イメージで言うと──

悪魔の知性・擬態力・計画性

上級魔物の感情操作・執着心・粘着波動

……この二つが合わさったようなタイプです。

つまり――

「見抜きにくい」

「巻き込みやすい」

「抜け出しにくい」


そんな“三重苦”を持つ、かなり強力な干渉型の存在なんです。

しかも特徴的なのが、
“一見、味方のように見える”こと。
やさしい言葉で近づいてくることも多くて、
警戒心がゆるんだころにじわじわと心に入り込んできます。

🌀混成種のもう一つの厄介さ──「操られる感覚」


そして、もうひとつ気をつけたいのが
“自分が操られている”ような感覚
が出ることです。

この混成種は、「あなたの意志」をまるで自分のように操作してくることがあります。

• なぜか“自分らしくない”行動や言葉をしてしまう
• 言動がちぐはぐになって、自分でも混乱する
• 感情が異様に揺さぶられる(怒り、哀しみ、嫉妬など)
• 特定の誰かや概念に、異常に依存してしまう
• 特定の誰かや概念を、異様なまでに“拒絶”・“排除”したくなる
• 急に直感が鈍って、「自分の感覚が信じられなくなる


とくに厄介なのは、

「これは自分の本音かもしれない」
「私はこうしたかったんだ」
と思わせてくるところ。

でも、よく見ると…

• その本音が誰かを否定していたり
• 本来の自分からズレていたり
• なぜか孤独や自己否定につながっていたり…

そんな風に、じわじわとズラしてくるのです。


なぜか急に、
「不快」「怖い」「無理」「近づきたくない」
「あの人さえいなければ」「その考え方は危険だ」……などと
“極端な拒絶感”が湧いてくることがあれば、要注意⚠️

◆ なぜそんな反応になるのか?

その正体は、
あなたを“孤立”させて、コントロールしやすくするための誘導です。

なので、
• 異様に引かれるときも
• 異様に避けたくなるときも

この依存と拒絶の両方に、
要注意⚠️が必須ということです。



🌪️こういうタイプに出会ったら、どう見分ける?


ここからは、
特に注意したい“超やっかい系”の魔物・干渉存在を、いくつかご紹介しますね。
それぞれ、ちょっとした「違和感」がヒントになります。

①擬態同調型(カメレオンタイプ)

理想の自分にそっくりな“偽りの光”として近づいてくるタイプ。
すごく心地よく感じることもあるのですが、
だんだん「直感が鈍る」
「胸が詰まるような違和感」
が出てきます。

🔸一見キレイな波動でも、どこか冷たさを感じたら要注意。
🔸「依存」「共感」「愛着」を利用されて、深く巻き込まれてしまうことも。

②自己否定増幅型(内側汚染タイプ)

あなたの中のトラウマや罪悪感に“共鳴”して、広げてくる存在。
「自分が悪い」「私は愛されない」といった自己否定を強めてしまうのが特徴です。

🔸昔のつらい記憶がやたら思い出される
🔸人の言葉に過剰に傷つくようになる

心の奥に潜む“許せなさ”や“悲しみ”をえぐるように刺激してくるので、とても注意が必要です。

③光へのアンチテーゼ型(堕天使系)

かつて“光の存在”だったものが、反転して闇になったような存在。
見た目も言葉も美しく、神聖さすら感じるのですが……

🔸「裁くような冷たさ」がある
🔸「違和感はあるのに、それを否定したくなる

そんな感覚があれば、“偽の光”をまとった存在かもしれません。


④統合妨害型(分断誘導タイプ)

あなたの“意識”と“感情”を切り離して、バラバラにしてしまう存在。
頭では「こうしたい」と思っていても、心や身体が逆に動く…、
心や体が「行きたい・やりたい」と求めてるのに、頭が理由をつけて止めてくる…、
ということが起きてきます。

🔸言動が“自分らしくない”と感じる
🔸周囲との関係性もチグハグになってくる

「なんで自分、こんな感じなんだろう?」と感じたときは、注意サインかもしれません。


⑤疑心暗鬼感染型(自己疑念伝染タイプ)

信頼や愛を壊してくるエネルギー。
「信じていたものが信じられなくなる」
「味方が敵に見えてくる」ような感覚
に陥らせるタイプです。

🔸急に孤独感が強まる
🔸会話が全部“裏の意味”に聞こえる
🔸「私が間違ってるのかも…」が習慣になる

自信や直感を壊されることで、どんどん心が曇っていってしまうんです。


🌌ダークサイドって、何?


「ダークサイド」とは、簡単に言えば――

光(愛・創造・真理)から逸れた、
分離・支配・破壊・偽りのエネルギーをもった存在たちのこと。

よく「魔物」「悪魔」「霊」といった言葉で分けられることもありますが、
実際にはそれぞれの性質が入り混じっていたり、
状態によって変化していたりすることもとても多い
です。

📚ダークサイドの全体像(ざっくり分類)

分類はできますが、実際はもっと多種多様

・魔物
・悪魔
・霊的存在(浮遊霊、地縛霊、生霊など)
・場や空間の“闇”
・心の中の“影”(潜在意識の奥深くにあるもの)

このように分類はできますが、
実際にはいくつもの要素が重なっていたり、
混ざっていたりする
ことの方が多いので、多種多様です。

🌱だからこそ、自分の「違和感」を大切に🌱


ここに挙げたのは、

ほんのごく一例

にすぎません。

でも、どんな存在にせよ、
最初の“違和感”こそが、もっとも大事なサインです。

・なんか胸がざわざわする
・直感が鈍った気がする
・何かが少しズレてる気がする

その小さな気づきを無視せず、
丁寧に見つめていくことが、
あなた自身を守る大切な力になると思います。



見えない世界は複雑で奥深い。
ただキラキラした世界だけではない分、
私は自分の“感覚”と“分析”を通して、洞察力を磨き整えていきながら、真贋の眼を育てていきたい。
これからも真摯に向き合い、日々精進していこうと思います。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました。

あなたの心にも、
そっと光が届きますように✨🌿✨


小さな違和感③


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