「英語はペラペラ」の先にある高い壁。専門用語を「日本語」で突破する戦略:『はたらく細胞』英語版に挑んだ、おうち英語実践者のリアルな声
出版記念キャンペーンも残り48時間を切りました。
そんな中、「おうち英語」を熱心に実践されているsatoyuさんが、
新刊をご自身の投稿で紹介してくださりました♪♪
ありがとうございます!!
普段私も読んでいるsatoyuさんのnoteですが、
家でも実践しやすい「おうち英語」について
いろいろ紹介されていてとても勉強になります。
最近の記事だと、
英語の絵本選びや購入先の投稿を読み、
英語絵本をゆるーく読ませている我が家でも、
読んでみよう!買ってみよう!と思いました。
ぜひ読んでみてください♪♪
本書では、お子さんの語彙や概念の「根っこ」を育てるために、
おすすめの日本のアニメや漫画についても触れています。
そこで、先行読者のsatoyuさんが、
本書でも紹介した『はたらく細胞』の英語版に挑戦された際のエピソードをシェアしてくださいました。
TOEIC800点の英語力があっても、
英語版のマンガに出てくる
「血管内皮細胞(vascular endothelial cells)」
といった専門用語の連続に、
最初は内容に熱中するのが難しかったとのこと。
英検1級レベルの体力がついて、
ようやく楽しめるようになったというリアルな体験談です。
「英語のマンガなのに、専門用語が難しすぎて進まない」
実はこれこそが、
インターや現地校で子どもたちが直面している
「勉強に使う言葉の壁」の正体です。
多くの方が驚かれるのは、
「英語のアウトプットを伸ばす最短距離は、日本語でのインプットにある」
という事実です。
例えば、小学校高学年で必要になる「エッセイ(作文)」や理科のレポート。
英語で何を書けばいいか分からないのは、
語彙不足以前に、その「概念(中身)」が頭の中に定着していないからです。
もし、先に日本語のアニメで
「肺炎球菌ってこういう動きをするんだ!」
というイメージ(根っこ)が掴めていたらどうでしょうか?
英語でその単語に出会った時、
それは「未知の暗号」ではなく、
「知っている知識の、英語バージョン」に変わります。
satoyuさんが仰る通り、
無理に最初から英語版に手を出す必要はありません。
まずは日本語で「思考の土台」を楽しく作る。
それが結果的に、
数年後のアカデミックな英語力を支える
最強の武器になります。
また、satoyuさんから
「家でも使える英語教材も知りたい!」
という切実なリクエストをいただいたことで、
本書には急遽「オンラインで手に入る厳選教材リスト」も盛り込みました。
インターの教材は手に入りにくいものも多いですが、
今回は日本の家庭からでもアクセスしやすいものを中心に紹介しています。
ぜひ覗いてみてください。
▼ 再掲:本書で解決できること
なぜ「英語漬け」でも壁にぶつかるのか
小3を境に難しくなる理由と対策
親が英語できなくても伴走できる「ハイブリッド学習法」
日本語の学習漫画・アニメが英語の理解を加速させる仕組み
転校・帰国・受験を見据えた今からの準備シナリオ
結果がすぐに見えなくても、
今日の関わりは必ず子どもの力になっている。
そう思えるヒントが、この本の中にあります。
ぜひこの機会にお手に取ってみて下さいね。
【出版記念キャンペーン中・残り2日】
今だけ250円! Kindle Unlimited登録済みの方は無料で読めます!
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どうぞよろしくお願いします♪♪
