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「はたらく細胞」の英語版で医療用語はバッチリ👌💉元インターの先生が紹介していたので、再読してみた。

おはようございます🌞
アニメも漫画も大好き、
意外とヲタクな話題も伝わる系女子、
フルタイムワーママのさとゆです。


先日紹介していた
三上ユミさんの新刊が発売されました✨

3/4(水)まで250円セール中、
Kindle Unlimited読者は無料です😘


インターや現地校に通う中でぶつかる壁、
日本と海外の学び方の違い、
日本語でのサポートの方法、
その後の進路につながる話など、

おうち英語などのバイリンガル教育をする中でも
いずれぶつかるであろう悩みについて、
それをどのようなマインドセットで
乗り越えていくかについて
詳しく書かれています📖

英語が得意ではない親御さんも
これならできる!というヒントになるはず👍
ぜひ覗いてみてください🌟


実はその中で、
知識の根っこを育てるのに
おすすめの日本のアニメや漫画として
『はたらく細胞』が入っていました。


長女が生まれる前からハマり、
何度も動画配信や再放送を見た作品。

その世界観が好きすぎて、
&医療用語の勉強にもなるかと思い、

普段電子サービスで済ませる私が
英語版のマンガを購入していました。

今回はその内容を紹介します。

(オムニバス版の方が単価が安くなるので、
 そちらのリンクを貼っておきます)


日本語でも馴染みのない単語のオンパレード


まず、スタートがこれです。

そもそも「ニューモカッカス」と読めなかった…


赤丸をつけた単語、
「肺炎球菌」という意味です。

まぁアニメを見たら推測はできるのですが…

最初のセリフの中の
「血管内皮細胞(vascular endothelial cells)」
なんてもう推測もできません。

※調べながら気づきましたが、
 マンガの方、typoしてません…😅?



TOEIC800点前後の頃に買ったものの
細かい単語が気になってしまい、
内容に熱中できませんでした・・・

楽しく読めるようになったのは
単語力と英文を読む基礎体力が上がり、
「知らない部分は読み飛ばせ」
マインドが身についてきた、
英検1級を猛勉強していた頃です。



アニメ版でも補足を読んでいると
超情報過多のアニメです。

お子さんと楽しむ場合に関しては
無理して英語版に手を出す必要はありません。


ただ、もしかしたら
すでに英語で理科的な話を学ばれていたら
資格試験のレベルに関わらず、
するっと理解できるのかもしれませんね。


バイリンガル版もあるけれど・・・


実はKindle Unlimitedで
日英のセリフが併記された
バイリンガル版も読めるんです!!


お安く楽しめるし、
ただでさえ難解な医療用語を
辞書を引かずに確認できるのがgood☆

ただし、注意点があります。

「pneumococcus…なんだこれ…
 あ、このキャラクターは…
 肺炎球菌の話だ!!!」


みたいなアハ体験、
言語学習ではかなり大事だと思っています。

日本語があることによって
だんだんと英語のセリフを読まずに
自分の優位な言語ばかり目にしがち。

本気で英語を身につけたい人は
英語only版から調べたり、
日本語版と比較する方が伸びると思っています。


三上ユミさんの本には
その他のおすすめ日本語コンテンツや
日本にいながらアクセスできる
英語コンテンツの情報もたくさん^^

ぜひユミさんの新刊と一緒に
はたらく細胞の世界も
楽しんでくださ~いヾ(*´∀`*)ノ


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~ おまけ ~


私はCells at Workの
1~5巻まで持っていますが

その派生本である
「はたらく細胞Black」
「はたらく細胞Baby」も
英語版になって販売していました。

合わせて貼りますので
リンクからチェックしてみてください~✈


~ おまけ2 ~

三上ユミさんが
アンサー記事を書いてくれました❣

私が言いたかったことを
より詳しく補完してくれています^^


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