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【事業化判定で社長・事業責任者に抜擢も!】新規事業を設計する学生ビジネスコンペティション『B-Lab』が開催決定!

〜木村情報技術株式会社の新規事業『MOOTOON Studio』の
ユーザー5,000人獲得戦略を、学生が0から設計〜

株式会社LeaP UP!(代表取締役 関根侑希、本社:東京都世田谷区)が運営する、学生向けビジネスコンペティション『B-Lab』は、2026年8月17日(月)より、AI・DX支援・Web講演会運営を中心に事業を展開するITソリューション企業、木村情報技術株式会社(代表取締役 木村隆夫、本社:佐賀県佐賀市、以下 木村情報技術)をパートナー企業に迎え、新たなプロジェクトを開催いたします。

本プロジェクトでは、選抜された現役大学生チームが、木村情報技術が開発したAIマンガ制作プラットフォームである『MOOTOON Studio(ムートゥースタジオ)』において、初期ターゲットとなる潜在層を定義し、2026年中にユーザー5,000人獲得を目指す成長戦略を提案します。最終プレゼンテーションでは、同社の代表取締役・木村氏が直接、提案の採否をジャッジします。優秀な提案を行った学生には、将来的に事業責任者や子会社社長として事業を承継する道筋が用意されています。

応募締め切り:2026年8月10日(月) 中
応募・詳細はこちら:
https://dev-bloomup.com/b-lab/recruitment/kimura-info-tech

開催背景

木村情報技術は、AIを活用したBtoB事業が転換期を迎えるなか、スローガン「always new idea.」のもと、若年層へリーチするBtoC事業への進出にも注力しています。社内で2,000件超の新規事業案から厳選されたのが、AIを活用して誰もが高品質なマンガを制作できる次世代エンタメプラットフォーム『MOOTOON Project』です。日本のマンガ文化をAIで再興する重点案件として位置づけていますが、社内リソースとターゲットである若者の視点が限られていることが課題でした。

そこで今回の『B-Lab』を通じ、学生の感性でその第一弾サービスであるマンガ制作ツール『MOOTOON Studio』の成長戦略を共創することになりました。本施策は、学生に事業のバトンを託し、将来的な社内ベンチャー設立を視野に入れた人材との接点づくりも目的としています。日本発の文化をAI技術で世界へ再発信すべく、学生と共に事業を具現化する挑戦の場として開催を決定しました。

プロジェクト概要

今回の『B-Lab』のテーマは、「新規事業『MOOTOON Studio』において、初期ターゲットとなる潜在層を定義し、2026年中にユーザー5,000人獲得に向けた成長戦略を提案する」です。

木村情報技術が実際に勝負をかける新規事業の立ち上げフェーズに、学生チームが本気で向き合うプロジェクトです。潜在ユーザーの定義から、行動転換につながる体験設計、SNS・コミュニティ施策、継続利用を生むプロダクト改善まで、一連の実務プロセスに挑みます。アイデア出しにとどまらず、実際に実装・運用可能な完成度を持った成長戦略の提案を目指します。

『MOOTOON Studio』とは

『MOOTOON』ロゴ

『MOOTOON Studio』は、「絵が描けなくても、ストーリーが書けなくても、高品質なマンガが作れる」をコンセプトに、木村情報技術が開発したAIマンガ制作プラットフォームです。AIとの対話を通じてキャラクター・シナリオ・コマ割り・背景・セリフが自動生成され、2026年5月に正式ローンチしたばかりの新規事業です。

同社はAI事業にいち早く取り組み、多くの企業に向けてAIソリューションを展開してきたなかで、AI技術が持つクリエイティブ領域への可能性に着目。「絵が描けない」「技術や知識がない」といった理由から形にならずに消えていく無数の物語に向き合い、AIの力でその壁を取り除くために生まれたプラットフォームです。


▼『MOOTOON Studio』プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000006034.html

開催概要

  • 経営課題を提供する企業
    木村情報技術株式会社

  • テーマ
    新規事業『MOOTOON Studio』において、初期ターゲットとなる潜在層を定義し、2026年中にユーザー5,000人獲得に向けた成長戦略を提案する

  • 募集人数
    10名(5名1チーム×2)

  • スケジュール

    • 2026年8月10日(月):応募締め切り

    • 2026年8月17日(月):オリエンテーション(5時間)

    • 2026年8月18日(火)〜8月31日(月):Lab期間(週10時間〜)

    • 2026年9月6日(日):最終プレゼンテーション(5時間)

  • 開催場所
    オリエンテーション・最終プレゼンテーション:
    KIT STUDIO -キットスタジオ- 東京第1スタジオ(予定)
    東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目11-5 RASA日本橋ビルディング3F

  • 報奨金(判定基準)

    • S判定:40万円

    • A判定:25万円

    • B判定:15万円

    • C判定:10万円

目指す提供価値

『B-Lab』を通じて、次のような価値を創出することを目指しています。

木村情報技術株式会社: 

次世代マンガプラットフォーム『MOOTOON Studio』の立ち上げにおいて、初期ユーザーの定義から2026年中のユーザー5,000人獲得までを見据えた成長戦略を、学生ならではの若者の視点と価値観から提案します。世界に羽ばたく日本発のマンガプラットフォームを目指す『MOOTOON Studio』の「0→1」フェーズにおいて、事業の初速最大化を目指します。また、優秀な学生との接点を生み出し、将来的に事業を共に担う社長・事業部長候補との出会いの場としても位置づけています。

参加学生:

新規事業の「0→1」フェーズに立ち会い、事業がどのように生まれるかを自らの手で体感できる、なかなか得られない機会です。本プログラムで提案が事業化判定されれば、事業化されるだけでなく、将来的な事業の継承や社内ベンチャー設立、さらには海外展開を担うリーダーへの登竜門となります。最先端のAI技術と日本のマンガ文化を融合させた次世代プラットフォーム創出の最前線で、一人の経営者候補として挑戦できる点が魅力です。

代表取締役よりメッセージ:『B-Lab』に期待すること

木村情報技術株式会社 代表取締役 木村 隆夫氏

生成AIが台頭するこの時代、日本企業は生き残りをかけて、世にない新しい事業を見出し、事業化していかねばなりません。弊社が掲げているスローガン「always new idea.」と「ブルーオーシャン戦略」は、今まさにそれを具現化するものです。

2025年7月より、R&D本部を弊社内に新設し、短期間で数多くの新規事業を生み出してまいりました。これらを新しい発想を持った若い人たちに託し、ビジネスとして育てていきたいと考えております。

今後、社内起業制度として、新入社員であっても社長になれるチャンスを提供してまいります。既存事業をベースに、新しい仲間とともに新しい事業を創出し、世界へと進出していく所存です。

新しいことに挑戦したい、世にない新規ビジネスを構築し世界に展開していきたい―そのような志を持った若い皆さまのお力を、ぜひお貸しください。

募集要件

  • 『Bloom UP!』 に登録済み、またはこれから登録する方

  • オリエンテーション(2026年8月17日)と最終プレゼンテーション(2026年9月6日)に現地で参加可能な方

  • Lab期間中、週10時間以上のコミット可能な方

  • チームでの協業を楽しめる方

  • 本気でビジネスに挑戦したい意欲のある方

▼応募・詳細はこちらから(※締め切り:2026年8月10日(月)
https://dev-bloomup.com/b-lab/recruitment/kimura-info-tech

木村情報技術株式会社

https://www.k-idea.jp/
木村情報技術株式会社は、AI・生成AI活用の研究開発、Web講演会運営・配信、DX支援を中心に事業を展開するITソリューション企業です。製薬業界向けのWeb講演会運営・配信サービスでは豊富な実績を持ち、企画・配信・運営までを一貫して提供しています。
また、メタバースなどの先端技術を活用したサービス開発にも長年取り組んでおり、企業や医療機関の業務効率化や情報発信を支援しています。全国に支店や配信スタジオを展開し、技術力と現場対応力を活かして社会の課題解決に貢献しています。

会社概要

過去の『B-Lab』の様子

オリエンテーション グループワークの様子(株式会社顧問名鑑、2026年6月開催)
最終プレゼンテーションの様子(株式会社顧問名鑑、2026年6月開催)
表彰式後の記念撮影(株式会社 クレバリーホーム、2025年11月開催)
表彰式後の記念撮影(株式会社ジョイカルジャパン、2026年3月開催)

▼企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティション「B-Lab」の詳細については、以下の記事をご覧ください!

『B-Lab』とは

『B-Lab』は、企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティションです。選抜された学生チームが約2〜3週間で提案を磨き上げ、事業案を社長に直接届けます。
あえて「ビジネスコンテスト」ではなく「ビジネスコンペティション」と称する理由は、アイデアを評価する際の“軸”にあります。一般的なビジネスコンテストでは「個人の着想を起点とした“自分軸”のプラン」を評価するのに対し、『B-Lab』は「実際の企業の経営課題をテーマに、“企業・経営視点”で市場調査や事業設計をどこまで突き詰められたか」が評価されます。そのため、参加学生にはプロフェッショナルとしての価値提供が求められ、発表の枠を超え、実装・事業化を見据えて取り組みます。
これまでに株式会社 船井総研ホールディングス、株式会社 クレバリーホームをはじめとする企業が経営課題を持ち込み、学生チームの提案全件が事業化へとつながっています。

『Bloom UP!』とは

『Bloom UP!』は、株式会社LeaP UP!が運営する学生限定のビジネスプラットフォームです。メインコンテンツである『B-Lab』を通じて、学生のうちからビジネスや経営のリアルに触れ、プロとしての一歩が踏み出せます。

株式会社LeaP UP!

株式会社LeaP UP!は、「日本に革命の旋風を巻き起こす 協働体を創造」をビジョンに、2023年12月に設立。大人と学生が立場や年齢という枠を飛び越えて出会い、共創する場をつくるため、学生とのビジネスマッチング事業、コミュニティ企画・運営、学生を対象にしたイベント事業を展開しています。

会社概要

本件に関するお問い合わせ

株式会社LeaP UP!
広報担当 宮口
Email:info@leapup.co.jp

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