【登壇レポート】『第7回Small Bizコネクト』に代表・関根と学生メンターが登壇しました!
〜約130社に向けて『B-Lab』の魅力をプレゼン〜
2026年6月4日(木)、港区立産業振興センターにて開催された城南信用金庫主催「第7回Small Bizコネクト」に、港区立産業振興センターの推薦枠で、弊社・株式会社LeaP UP!代表の関根と学生メンター1名が登壇しました。
「Small Biz コネクト」は、創業間もないスモールビジネス型企業が自社のサービスやプロダクトを発表し、参加企業や支援機関との交流を通じて販路開拓や協業機会の創出を目指すビジネスカンファレンスです。弊社は、提供するメインコンテンツである企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティション『B-Lab』について紹介させていただきました。
この記事では、当日の様子をレポートします!
「第7回Small Bizコネクト」開催概要

「Small Bizコネクト」は、スモールビジネス企業と支援機関・企業をつなぐビジネスマッチングイベントです。城南信用金庫が地域企業・創業企業・支援機関を結びつけるハブとなり、地域経済の活性化と持続的な成長を支えるエコシステムの形成に貢献することを目的としています。第7回目の今回は、以下の通り開催されました。
名称:第7回Small Biz コネクト
主催:城南信用金庫
協力:TOKYO創業STATION・港区産業振興センター・芝信用金庫
日時:2026年6月4日(木)
第1部 発表会(7社) 15:00-17:00
第2部 交流会 17:00-18:00会場:港区立産業振興センター 大ホール(所在地:東京都港区芝5丁目36番4号 札の辻スクエア11F)
来場者数・属性:約130人(金融/IT/建設/不動産/行政など)
登壇内容|B-Labの紹介
弊社からは、代表・関根と学生メンター1名が登壇しました。ここからは、プレゼン内容を抜粋して紹介します。
株式会社LeaP UP! 代表取締役 関根 侑希(せきね・ゆうき)

大人と若者が立場を超えて共創する社会の実現を目指し、「LeaP UP!コミュニティ」の運営をはじめ、学生と企業をつなぐプラットフォームや、企業の経営課題に挑む共創プロジェクトを展開。次世代人材の育成と挑戦の機会創出に取り組む。
学生メンター
『B-Lab』で活躍する学生メンター。国立大医学部にて臨床医学を学び、医療系スタートアップを立ち上げCOOとして活動中。大手戦略コンサルティングファームで勤務予定。
私たちは、企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティションである『B-Lab』、そして『B-Lab』に込める熱い思いを以下の三つの柱を中心にお話ししました。
1.企業と次世代人材が出会えていない現状

優秀な人材獲得は、企業の成長には欠かせません。そんななか、「優秀な若い人材が世の中にいない」のではなく、「まだ出会えていない」だけである、ということをお伝えしました。 このギャップを埋め、企業と次世代でイノベーションを起こす仕組みこそ、我々の運営する『B-Lab』です。
2.企業と次世代でイノベーションを起こす『B-Lab』の仕組み

『B-Lab』は、学生が企業の経営課題に挑む課題解決プロジェクトです。選抜された10名の学生が2チームに分かれて、約2〜3週間のLab期間で事業案を磨き上げます。最終日にアイデアを社長にプレゼン。事業化判定を受けると最大40万円の報奨金が学生に与えられます。学生は報奨金の獲得はもとより、彼らの提案を「事業化」させるために本気で取り組みます。
3.学生の提案が「事業化可能」と評価

『B-Lab』は、アイデアをプレゼンして終わるのではなく、学生の提案を実際の事業へとつなげることを目指しています。

固定観念にとらわれない柔軟な発想を持つ学生ならではの視点が、企業に新たなイノベーションをもたらすことが期待されています。
▼企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティション「B-Lab」の詳細については、以下の記事をご覧ください!
発表を聞いてくださった方からいただいたご感想
発表後、アンケートではさまざまな参加企業からありがたいご意見をいただきました。いただいたお声を抜粋して紹介します。
「お二人の熱量に圧倒されました!」
「とても迫力があり、魅力的なプレゼンでした」
「学生のイノベーションの視点を企業に入れるという視点が素晴らしかったです! 」
「学生視点に無限の可能性を感じました」
当日の様子
会場には大手企業の役員さんをはじめ、多くの企業関係者や支援機関の方々が参加されており、終始引き締まった雰囲気でイベントが進行していました。今回、弊社をはじめ7社が登壇したのですが、各企業のピッチに参加者が真剣に耳を傾け、積極的に質問をする様子が見られ、事業やサービスに対する関心の高さが感じられました。

第二部の交流の時間では、具体的な課題や事業内容について登壇者・参加者を交えての意見交換が行われ、協業や事業成長につながる場であることを実感しました。

弊社にとってピッチ登壇は今回が初めてだったため緊張もありましたが、多くの方々が私たちのプレゼンに真剣に耳を傾け、『B-Lab』に関心を寄せてくださり、大変嬉しく感じました。また、発表後には多くの企業の皆さまからお声がけをいただき、『B-Lab』の取り組みに対する期待や温かいお言葉をいただくことができました。中には「ものすごく情熱的なプレゼンでした」といった嬉しいご感想もいただきました。また、インキュベーションセンターの方からは「大手企業だけでなく、中小企業も導入できますか?」というご質問をいただき、導入コストも高くなく中小企業でも導入可能であることをご説明しました。
「第7回Small Biz コネクト」では、多くの企業の皆さまとの交流を通じて貴重なご意見や刺激をいただいた機会になりました。私たちは、スモールビジネス型企業と次世代の学生が共創する機会を広げていくことが、日本経済のさらなる発展につながると信じています。
今回で得た学びを活かし、『B-Lab』をより多くの企業や学生へ届け、日本全国へと広げていけるよう取り組んでまいります。
『B-Lab』は、企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティションです。選抜された学生チームが約2〜3週間で提案を磨き上げ、事業案を社長に直接届けます。
▶︎ 『B-Lab』の詳細はこちらをご覧ください:https://b-lab.bloomup.jp/
『Bloom UP!』は、株式会社Leap UP!が運営する学生限定のビジネスプラットフォームです。
▶︎ 『Bloom UP!』の詳細はこちらをご覧ください:https://bloomup.jp/top
