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【『B-Lab』参加者インタビュー|#4 鈴木瑠莉】「考えることが好き。」その好奇心が、本気で熱中した3週間につながった。

「刺激が欲しい」「チームで一つの目標に向かって本気で取り組んでみたい。」
学生生活の中でそんな思いを抱えながらも、なかなか踏み出す機会がないという方も多いのではないでしょうか。

今回の【『B-Lab』参加者インタビュー】では、そんな思いから『B-Lab』×株式会社顧問名鑑回への挑戦を決めた鈴木瑠莉(すずき・るり)さんにお話しをお聞きしました。「考えることが好き」という自分の強みを活かし、3週間ひたすら一つのテーマに向き合い続けた結果、鈴木さんが手にしたのは圧倒的な達成感と、「自分の意見を論理的に伝える力」でした。

想像以上に本気になれる環境で、限界まで思考を深めた『B-Lab』で得た最大の財産とは何だったのでしょうか。


そもそも『B-Lab』とは?
『B-Lab』は、企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティションです。選抜された学生チームが約2〜3週間で提案を磨き上げ、事業案を社長に直接届けます。これまでに株式会社 船井総研ホールディングス、株式会社 クレバリーホームをはじめとする企業が経営課題を持ち込み、学生チームの提案全件が事業化へとつながっています。

▼企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティション『B-Lab』の詳細については、以下の記事をご覧ください!


ー『B-Lab』に参加しようと思った理由を教えてください。

もともと「考えること」が自分は好きなのではないかと感じており、3週間という期間、ひたすら一つのテーマについて考え抜ける環境に魅力を感じて応募しました。また、普段から刺激や非日常を求めるタイプなので、今まで経験したことのない挑戦ができそうだと思ったことも理由の一つです。

さらに、人生で本格的にチームで一つの目標に向かって取り組んだ経験がほとんどなかったため、そのような経験をしてみたいという思いもありました。加えて、成果次第で報奨金がもらえる点も挑戦を後押しする要素でした。決め手は一つではなく、これらすべてが重なったことです。

『B-Lab』に参加した感想を語る鈴木さん

ー『B-Lab』に参加してみて率直にいかがでしたか、また最も印象に残っていることはどんなことですか?

B-Labに参加して、一番感じたのは「想像以上に本気になれる環境だった」ということです。熱中できる環境を期待して参加しましたが、その期待以上にチーム全員で一つの目標に向かって本気で取り組むことができました。プロジェクトを進める中では、ペルソナ設計など事業づくりの考え方を実践的に学ぶことができ、「仕事として成果を出す」とはどういうことかを肌で感じることができたと思います。

最後の1週間は朝方まで作業する日もあり、特に朝5時まで作業を続けて3時間だけ寝て模擬プレゼンに臨んだ日は、自分の限界に挑戦したと感じました。「気づいたら外が明るくなっていた」という経験は初めてで、自分でもここまで頑張れるのだと驚きました。

一番印象に残っているのは、プロジェクト終了後の打ち上げです。最後の1週間は「この打ち上げのために頑張ろう」と思えるほど大きなモチベーションになっていて、仲間と食べた焼肉や飲んだお酒は人生で一番おいしく感じました。本気でやり切ったからこそ味わえた達成感だったと思います。

ー『B-Lab』に参加して得られたものや学んだことや成長したことはどんなことですか?

B-Labを通して一番成長したと感じるのは、論理的に考え、自分の意見を伝える力です。メンターとの議論では、「なぜそう考えたのか」「論理が飛躍していないか」を何度も問いかけられ、物事を筋道立てて考える習慣が身につきました。

また、初対面の人との議論でも積極的に発言できるようになり、「間違っているかもしれない」と思っても、自分が感じた違和感を言葉にすることの大切さを学びました。発言しなければ何も変わらないということを実感し、今ではインターンなどでも意識して行動できています。

さらに、「成果を出すことに責任を持つ」という仕事の本質も学びました。期待を受けて取り組み、最後まで結果に向き合う経験を通して、社会で働くことへの当事者意識が以前より強くなったと感じています。

チーム 「エスザイル」の休憩中の様子

ー『B-Lab』を知人に勧めたいと思いますか?それはなぜですか?

強く勧めたいです!

ビジネスや新しいことへの挑戦に興味がある人には、ぜひ勧めたいです。
B-Labは決して楽なプログラムではありませんが、その分、本気で取り組んだ人だからこそ得られる学びや成長があります。一方で、誰にでも合うわけではなく、挑戦する意欲がある人ほど、この3週間を価値ある経験にできると思います。

だからこそ、「自分を成長させたい」「本気で何かに打ち込みたい」と考えている人に、ぜひ参加してほしいです。

鈴木さんのチーム「エスザイル」の表彰式の様子
株式会社顧問名鑑 代表取締役 堤氏との一枚

▼鈴木さんのチーム「エスザイル」に所属するほかメンバーのインタビュー記事もぜひ読んでみてください!



「考えることが好き」という好奇心から始まり、朝方まで仲間と議論を深めた鈴木さんの3週間。本気でやり切ったからこそ味わえた充実感と圧倒的な熱量が伝わってきました。

『B-Lab』は決して楽な環境ではありません。しかし、メンターや仲間とぶつかり合う中で身につけた「論理的思考力」や「違和感を言葉にする勇気」、そして「成果に対する責任感」は、社会に出てからも必ず活きる強力な武器になります。

鈴木さんのように、「自分を成長させたい」「本気で何かに打ち込みたい」と感じた方は、ぜひ一度カジュアル面談で『B-Lab』について話を聞いてみませんか?
あなたにとっても、これまでにない熱中と成長に出会える3週間になるはずです!

▼カジュアル面談のお申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdgnrpFtNRamGGnH4ejWMCufclEfM0OA58v0ddMBHHWWweGCQ/viewform?usp=header


『B-Lab』は、企業の経営課題に挑む学生ビジネスコンペティションです。選抜された学生チームが約2〜3週間で提案を磨き上げ、事業案を社長に直接届けます。

▶︎ 『B-Lab』の詳細はこちらをご覧ください:https://b-lab.bloomup.jp/

『Bloom UP!』は、株式会社Leap UP!が運営する学生限定のビジネスプラットフォームです。

▶︎ 『Bloom UP!』の詳細はこちらをご覧ください:https://bloomup.jp/top

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