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【光り物】blueさんアクアリウム始めるってよ

久々にblueさん空間が襲ってきた!今回はアクアリウムについて。目指せレッドビーシュリンプ水槽!!

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ごぶさたしております。

 blueです。どうもご無沙汰しております。最近異動と引っ越しがあり、結構忙しくしていてnoteがあまり書けていません(ごめんなさい)

異動先が結構忙しく、引継ぎ情報が無いので手探りになってしまっているのもさることながら、住環境の整備に結構時間を取られています。あと地味に例の騒動の件を引きずっていたり。


仕事上がるとニトリ・IKEA・ダイソーとか寄って何かを買っている気がするし、巣に帰れば段ボールを荷解きしてはAmazonで何かいい感じの家具を漁り、それが届いたら組み立ててたり‥‥という感じでまあ忙しい!

また土日は実家に戻ってこどおじ部屋を片付けて何かを捨てる・売るみたいな感じになるので、まだちょっと忙しい感じですかね。

①blueさん、癒しが欲しい。

 そんなわけで最近何か癒しが欲しいなと思いまして。癒しだよ癒し!

‥‥というわけで買ってしまいました。25c㎥キューブ水槽を!



縦25cm×横25cm×高さ25cm=で総水量は15.6L程度、底砂やクリアランスも含めた実質的な有効水量でも12Lとそこそこのキャパシティがあり、扱いやすい水槽ですね。アクアシステムのちょっとイイやつです。

実家でやっていたのが縦20cm×横20cm×高さ25cmで総水量10L、有効水量8L程度だったので、それよりもかなりやりやすいかなと。



この水槽でいい点は実はフタでして、開口部が少ないタイプが付いてきます。水撥ねが少なく、蒸発した水がガラス蓋からそのまま落ちるので、湿度が上昇しづらく結露しにくいのがよさそうだなと。

あとガラスの透明度が少し高いらしく明るく見えるのが売りだそうです。確かにエッジの色が少し薄い気がします。



水槽台は既に組み立て済です。寿工芸というアクアリウム用品のメーカー品なんですが、取説がペラ1枚でわかりづらくて困った‥‥。


この辺は最近の中国製の組み立て家具の方がやりやすかったです。最近のガンプラに慣れてしまった人が、昔の接着剤のいる時代のプラモデルを組むような感覚でしょうかね。


水槽の立ち上げ

 さて、今回立ち上げる水槽のコンセプトはこんな感じになります。

①レッドビーシュリンプ水槽
②フィルターは使わない(フィルターレス)
③できるだけ管理は楽に

今回はエビ主体の水槽になります。レッドビーシュリンプというエビがいるのですが、これを繁殖させるシュリンプ水槽にする予定です。


で、今回はフィルターレス水槽でやっていきます。本来アクアリウムは水を循環させるフィルターシステムが必要になります。エーハイムの外部式フィルターは定番で、エビ水槽の場合はスポンジフィルターを導入することが多いのですが‥‥。

────筆者は横着者なのでフィルターなしで行きます!(マジか)

そもそもフィルターを導入するのは生物ろ過のサイクルを早めるためです。生体の排出物や残餌などの腐敗物から発生する強毒性のアンモニアを、ろ過バクテリアの働きで弱毒性の亜硝酸に分解し、さらに毒性の弱い硝酸塩に分解するサイクルを効果的に行うことを目的に導入します。

‥‥ということは、構造材の工夫や生体の個体数といった環境の諸条件を読み切って、それがちょうど釣り合うようなバランスへ誘導すれば、フィルターがなくてもアクアリウム環境の構築は理論上できるということです。

従来実家で飼っていたチェリーシュリンプ水槽ではこの技法を確立したので、より難易度が高いレッドビーシュリンプでこれができるのかという試みになりますね。


はじめてのアクアリウム(経験者)

①水槽の設置

 さて、そんな感じで水槽の立ち上げをチャチャッとやっていきます。先ほどのキューブ水槽を水槽台の上に置くとこんな感じになるのですが、、

そのまま置いた感じだと結構動くんですよね。実際はコレに底砂と水が重しになるんですが、それでもちょっと不安かなと。そんなときは、、



耐震マットを下に引くといいでしょう。この子は100均で売っています。

これ敷くとかなりぶれなくなります。貼った水槽を動かそうとすると粘着をはがして移動するのにかなり苦労するくらい効果抜群です。水入れると微調整が大変になるのでこの段階で位置決めした方がいいですね。

②底砂投入

 次は底砂を入れていきます。今回はフィルターレス水槽ということでセラミック製のものを使います。これはチャームから発売されていた「ろ過システムソイル」というもので、2kgくらいあります。

これはソイルよりも高温で焼き上げた底砂で、固く焼き固まっているので崩れません。そして軽石と同じ多孔質構造なので、ろ過バクテリアが定着できる表面積が大きい利点があります。



 そんなわけで水でざぶざぶと洗ってきます。これは昔使っていたものを再利用したもので、水槽をリセットした際に取っておいたものです。

‥‥ところがこのろ過システムソイル、現在は廃盤品となっていて入手が非常に難しくなってしまっています。最近のアクアリウムは大体の人がソイルでやるし、他は大磯砂か田砂だと思うので売れないんだろうなぁ。でも再販はしてほしいっす。需要は絶対あるハズなので!

とりあえず代替品としてSand-X(サンドエックス)を紹介します。これはセラミックを明記してあるので、上記のろ過システムソイルと実質的にはほぼ同じものです。これ使えば筆者と同じ環境は再現できます。



今回は足りない分は在り物で賄おうと思い「固焼きソイル」をブレンドしました。これはソイルとしては持つ方で崩れにくいです。

ただ、やっぱり多少色が違って見えてしまってますね。水草が育ってくるとあまり目立たなくはなりますが。



あと構造材をいくつか。このチクワみたいのはリングろ材のでっかい版でして、同じセラミックでできています。ろ材なのでこれ自体が生物ろ過を促進させ、エビの隠れ家や水草の固定などしても使えて便利です。

このウエハースみたいなやつも同じようなもので、やはり多孔質素材でバクテリアの定着に役立ち、あるいは稚エビの住み家にもなりで入れておくと便利なやつです。砂とオブジェをすべて多孔質素材にすることで生物ろ過性能を補っていくスタイルですね。



これも前の水槽で使っていたものなので念のため煮沸消毒をしておきます。バクテリアは死滅してしまうけどプラナリアとか入れるよりはマシなのでこの辺は念入りにやっていきたいところ。

②水の投入

 続いて水の投入なんですが、今回水槽を買ったら試供品がついていました。それぞれろ過バクテリア・カルキ抜き・ミネラルだそう。ありがたく使わせてもらいましょう。



あと謎水を投入します。これは自宅の水槽から汲んできた水ですね。コロナの頃に立ち上げて既に確立している水槽の水で、こなれているのでこれもバクテリアの定着に役立つでしょう。

ついでにフレーク餌をほんの少量撒いておきました。これは餌をわざと腐らせてアンモニアを発生させることで、ろ過バクテリアの繁殖を早めるためです。パイロットフィッシュを入れるのも同様の効果が期待できます。



このままざばざばと水を注いでいきます。今回は賃貸住まいなので上部4cmくらいはクリアランスを取りました。

③水草の植栽

 次は水草を植えていきます。これも実家に生えてきたものを摘んできたものです。当然無農薬なのでエビ水槽でも即使える上、スネールやプラナリアの心配もありません。こういうのは楽でいいっすね。



内訳としてはアナカリス・ナヤス・アヌビアスナナプチ・ウィローモスといったところ。いずれも丈夫な水草で、ある程度の明るさの照明さえあればCO2添加装置なしでも育っていくのでやはり便利です。これはAmazonでも売ってます。




とりあえず植えたところ。アナカリスは伸びてきたらハサミでカットし、ナヤスはつまめば切れます。アヌビアスは植えずにチクワやサイコロに絡ませているだけなので自在に配置換えできます。

フィルターもCO2もない手抜き水槽ですが、設備が少ない=管理が楽でもあります。実家だとセラミックヒーターすら入ってないですね。

まあやっぱり楽にこしたことはない(これ大事)

④エアレーションの設置

 この水槽は手抜き水槽ですが、唯一必須になっている設備があって、それはエアーレーションですね。小学校のクラスにある水槽にもおなじみの、ぶくぶくが出てくる石です。


今回は水作の水心3Sを使います。これも定番品で静音性に優れたポンプですね。壊れたら中のユニットだけ別売になっているのも素晴らしい。



本来はこれにシリコンチューブでセラミックストーンにつなぐんですが、実家にちょうどいい長さのがあったのでコイツを使いました。

エアストーンはいぶきエアストーンがおすすめです。これはありものなのですが、♯180のものがいいです。♯100よりも泡が細かくしぶきが小さいので静音で快適です。



2週間後、ちょっとイイやつに替えました。これはアズーエアストーン55といって平型のタイプで、細かい綺麗な泡が出ます。それほど高くないので水槽内スペースに余裕があればこちらもお勧めですね。



完成!(未完成)

 そんなわけでとりあえず完成です。いやまだ完成していないんだけどとりあえず今日できるのはここまでかな。


まだ照明がないので懐中電灯で当てていますが、まあ雰囲気は出てる笑

この状態で2週間くらい置いておいて、ある程度たったらミクロラスボラとヒメタニシをパイロットとして投入してみようかな。エビ投入は3月くらいになりそうです。



水槽台を引きで移すとこんな感じ。この水槽台の中にポンプとか照明とか一式配線を格納できるので見た目はスッキリしますね。寝床(寝室)に置いてるのでベッドでごろごろしながら眺められるのは素晴らしい。

ただ右下コンセントがあって、場所がだいぶ近いので防滴カバーやびりびりガードなど安全対策が必要ですね。それでも危なかったらおとなしくダイニングに移しましょう。

あとエアレーションも逆止弁がない。これも買ってこなきゃ。


まとめ

 そんなわけで今回久々にblueさん空間でした。巣に帰ってベッドでごろごろしながら、ラジオ流してこの水槽を眺めてnote書いてるんですが、

この水槽台にキューブ水槽が乗っかってるのは一体感があっていいっすよね。これが寝床にあるのはちょっとオシャレ感がある。縦横40cmのくぼみがあったのでうまい感じにハマりましたね。これシリーズにしようかな。

ただちょっと問題もあってでして、、



巣がだんだんblueさん空間に侵食されてきて困っているんですよ(呆)
どうしよう‥‥

この水槽とベッドのすぐ横がこんな感じになっていて、ブーツコーナーがもはや立体駐車場みたいになっています。併せて仕事用のスーツが釣るしてある辺りが筆者のズボラマンな性格がよく出ています。



リビングはこんな感じ。これも本来は花瓶でしてメルカリで飼ってきたものなのですが、ひっくり返して間接照明として利用しています。この子もそのうち取り上げてみたいですね。

■追記:取り上げました


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