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なかなか進まないタスクを前に進ませる方法

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)

なんと先日、前方から来た車に気を取られ、歩道にあった障害物に気づかずつまずいてしまい、漫画のようなオーバーな感じまではいきませんが、気持ちちょっと飛び、おでこをぶつけるくらいの倒れ方をしてしまいました(泣)
結果、おでこにたんこぶ、頬、肩、肘、両膝の擦り傷と、人生TOP3に入るケガではないでしょうか。。
そして眼鏡をかけているのですが、眼鏡のレンズの傷も・・・交換か。。
あ~。。やっちまった。。という状況です。

そして何よりも恥ずかしい。。。
一人でコケて、しっかりと倒れこんでケガするなんて。。
車に乗っていた方や近くにいた方も声をかけに来てくれて、本当にお恥ずかしい限りでした。。
唯一、このお二方以外に見られなかったことが何よりでした。

しかし、帰宅後おでこのたんこぶはジンジンするし、頬も痛いし、子供なら大泣きするやつです。
夜も結構寝れなくて、頭打ったからかしらとか、恥ずかしさやなんで足元に気が付かなかったのだろうという後悔の念など、ぐるぐる思考が止まらず。。

でも何度かうとうとしたり、起きたりを繰り返した結果、久しぶりのケガで気が動転しているだけだと気持ちが切り替わり、そしてあんなに心配してくれた方もいたのに感謝の気持ちもなく恥ずかしい気持ちでいっぱいにしているのもどうなんだ!と思い始めたら、やっと気持ちが和らいできました。

本当、落ちるところまで落ちこめば、後は捉え直せば上がるだけなんですね。そのあとは結構長く寝れたのではないでしょうか。

しかし、後日起きた後の打ち身による体の痛さ。。
次の日は念入りにストレッチしたり、昼寝をしたりと体と心をいたわる日になりました。
夫にもどうやったらそこまでのケガになるのか。。と言われてしまいましたが、皆さんはなかなかやらないと思うのですが、お気を付けください。。


こんなこともあったので今日は気分転換に、普段とは少し記事のテーマを変えてみることにしました。
題して「なかなか進まないタスクを前に進ませる方法」です。

仕事をしていると、タスクをどうやって進ませていこうか、非常に難儀に感じる時ってあると思うのですね。

私自身も企業勤めを卒業し、すでに2年ほど経っています。
その中で試行錯誤して、たどり着いたタスクの進め方についてご紹介できたらと思います。

特にNoteには、フリーランスの方や個人事業主、副業の方も多くいらっしゃると思いますので、そういった方の参考になれば幸いです。



こんなことありませんか?

仕事においては、納期が決まっていたり、その中でのタスクが決まっている場面も多いかもしれません。
でも中には”納期”がない、自分で仕事を作り出す企画系の場合や普段の日常生活の中で自分で回していくタスクの場合、自分でスケジュールを決めてタスクを回し進める力が、とても大切になるケースもあります。

そんな時に陥りがちなのが、今日のタスクと今日の作業時間の見積もりが合わず、やりたかったことが終わりきらなかった時に思う一言。

「やろうと思ったことが全部できなかった・・・」

これ、意外と自分に対するダメージが大きいんですよね。

この気持ちは、自分への信頼感や自己効力感を下げてしまうことに繋がりかねない負の気持ちです。

私自身、企業勤めをしていた頃は、自分の担当の役割において、タスクを忘れることや納期が間に合わないこと(本当に間に合わなければ調整するを前提に)は起こさない自信があり、逆にタスク管理は得意な方でした。

でも家のこととなると180度真逆。
全然やる気にならないし、後回しの悪い癖が出てできないんです。

なので、企業勤めをやめた後、0から何かを生み出すことにおいて、自分で自分をコントロールしきれるかどうかが、かなり不安でした。

だから起業塾が必要だったりするんだと思うのですが、今個人事業主になっている人なんかは、あるあるな話ではないでしょうか。

いろいろ試しました。
一般的なやり方としては、ゴールを決めてタスクを明確化し、今日やるべきことをちゃんと決めて、活動していく。

これ、王道です。

でも、表立った納期がないと、例えば今日は体調も悪いし明日にまわそっかなと自分で自分を甘やかし、できないこともあるから困るんですよね。

その後、独自に編み出したのが、時間割作戦。
1週間の中で、1日ごとの作業可能な時間を、例えば2時間なら2時間と区切り、やりたいことをその枠に入れていくやり方。
日々の予定は異なるため、日によって枠のコマ数は異なるので、枠を取っておいて、メインどころのタスクを計画していくやり方です。
タスクが2時間もかからないタスクが多い場合、余裕のある工程になるので、いけそうって思えるのです。

計画している時は楽しんです。
枠を作って、1か月先までタスクで埋めていくと、1か月後の姿が見えてくるのでやれる感が出てくるんです。


作った時は。。

計画したときに「できた感」が強すぎて、現実とその「できた感」とのGAPが出てしまい、遅れ始めるとまた自己否定が始まります。
結局これもダメでした。

その後父の介護でそういった活動を中断し少し間が空いたのですが、再開後最終的に行き着いた方法が今はしっくり来ているんです。

そのポイントは2つ。

ポイント1:活動の結果を目標にするのではなく、習慣の積み上げを目標にする

できなかった理由は、毎日活動ができたかできなかったかをジャッジしてしまい、できない場合は自己否定する思考の癖がついてしまっていたから。

こちらの記事で記載していますが、タスクができないと、自分で自分を自己否定するという無意識のプレッシャーを与えてしまっていたんだと思います。
そのような考えを変えるために、活動は習慣の積み上げであるという意識に切り替えたら、プレッシャーも感じることなく進められるようになったんですね。


ポイント2:タスクが全部終わらなくても大丈夫と思える落としどころを作っておく

そして、これも以前に投稿した記事です。
一日の集中するポイントを決めるという記事。

毎日積み上げて成し遂げたいことがあった時に、1日1日の積み上げる習慣が大切です。
その中には1日1日何をやるかということが大事になってきます。
その時に、冒頭でも記載したタスクを全部こなせないといけないという義務感。
これが邪魔をすることがあります。

その義務感に邪魔させないための工夫として、その日できるといいタスクの最大値と最低値を作り回してみたのです。

最大値=今日やり遂げたいタスク
最低値=その中からこれだけは絶対に終えたいタスク(Focal Point)

最大値である今日やり遂げたいタスクは、なんだかんだ、これだけと思いながらも多少今日の時間見積もりよりも少し多いかもと思う量を書いてしまうことがあるのですよね。

逆に最低値はFocal Pointという言葉を活用して、その日に集中したいポイントを決めることにしています。
ここでは、最低限絶対に終えたいタスクのこと、例えば「2件のNoteの記事を仕上げる」、「今日は〇〇の片付けだけは絶対に終える」などを書いてもいいですし、その日のテーマとしたいこと、例えば「今日はだらだらテレビを見る日にする」とか「寝て過ごす」とか、明確なタスクではないことを集中ポイントにすることで、今日はそれでもいいんだと、自分に罪悪感を抱かせない気持ちにさせることができるのです。

今日の最低限クリアすれば大丈夫なポイント=今日の集中ポイント=Focal Pointを決めておくことで、それ以外のタスクもできていれば、「意外とできたじゃないか!!」と前向きな気持ちで終わることができるのです。

私自身の実際の経験値としては、大体最低値と最大値の中間で終了することが多いのです。
その場合は「まあ、ちょっと進めたね!」とすべてが終わらないことに卑下することがなくなりました。
また、最大値の書いたタスク全部が終えられた日は、「本当今日頑張ったよね!!」と自分で自分を褒めるようにもなったんです。

タスクとの向き合い方も、本当工夫次第ですし、どうやったら自分の気持ちを前向きにさせられるかというセルフマネジメントでもあると思うのです。

他にもやり方はある気がします。
私はこの方法がしっくり来ていて今も実践していますが、もしあなたも自分を否定して追い込んでしまう思考になっているようでしたら、一度試してみるといいかもしれませんし、このような考えを参考に、自分を肯定し前を向かせる方法を編み出してみるのもいいかもしれません。

今日もありがとうございました。



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