自分に戻る手帳Timeを、ここから始めてみる
~人生とキャリアを整え続けるための手帳の実践と気づきを発信中~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
手帳Timeは、
自分と向き合うための
“少し立ち止まる時間”。
日々の中で、
ほんの少しだけ自分に戻る時間です。
それがあることで、
見え方が少し変わったり、
気持ちの流れが
やわらいだりすることがあります。
でも同時に、
そういう時間は、
意識しないとすぐに流れていって
しまうものでもあります。
だから今回、
週に1回、少し立ち止まる時間
という形で、
続けられる場所をつくりました。
特別なことをするわけではありません。
好きなノートとペンを用意して、
ひとつの記事を読みながら、
そこにある問いに一言答えていく。
それだけです。
きれいに書く必要もなく、
ちゃんとやらなくちゃと
思う必要もありません。
ただ、
そのときの自分に、
少し触れること。
それを、
無理なく続けていくことで、
「なんとなく疲れている」
と思っていたものが、
「最近、頑張りすぎていたんだな」
と見えてきたり、
「なんだかモヤモヤする」
と思っていたものが、
「本当はこうしたかったんだな」
と分かってきたり。
そんな小さな気づきが、
少しずつ増えていきます。
すると、
自分の状態に気づきやすくなり、
無理をしすぎる前に立ち止まれたり、
以前より少し楽な気持ちで
過ごせる日が増えていきます。
大きく変わるというより、
「少し楽になる日が増える」
そんな感覚です。
■ この場所で大切にしていること
一番大切にしているのは、
「ちゃんとやること」ではなく
「戻ってこれること」。
毎日続ける必要はありません。
少し間が空いても、
また戻ってきて、
もう一度始められればいい。
その繰り返しが、
少しずつ自分を
整えていく時間になると思っています。
■ こんな方へ
・ひとりだと続かないと感じている
・書くことで気持ちを整理したい
・忙しい毎日の中でも、自分を見失いたくない
・手帳やノートの時間を、もう少し深めてみたい
そんな方にとっては、
ちょうどいい距離感になると思います。
■8カ月という時間について
自分の気持ちや状態は、
一度で大きく変わるものではありません。
分かっていても、
忙しい毎日の中で、
また元のペースに戻ってしまうこともあります。
だからこそ、
一度だけで整えるのではなく、
何度も戻ってこられる時間を持つこと。
でも時間は有限でもあるということ。
その両方を大切にしたくて、
今回は8カ月という期間にしました。
■ 最後に
この場所は、
「頑張るための場所」
ではなく
「自分に戻るための場所」
です。
もし、
「もう少し自分と向き合ってみたい」
「書く時間を大切にしてみたい」
そんな気持ちが少しでもあれば、
のぞいてみてください。
必要なタイミングで、
いつでも戻ってきて
もらえたらうれしいです。
今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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