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結局、今の自分に合う書き方は何なのか??

~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
こんな思いを持ちながら活動しています)

先週は、こんな記事を書いていましたが、久しぶりにコングラボードをいただきました。いつもありがとうございます!


今日は、変えないと宣言しつつも、今だ小さく揺れ動く手帳の書き方の模索。この原因を突き止めるべく、この夏を振り返りました。



7月から8月にかけての手帳会議や気持ちの移り変わり

7月くらいから、これからの書き方をどうしようと考え始めていました。
基本的には変えないつもりなのですが、やっぱり夏の手帳会議は、どうしてもやりたいみたいです。
1年を通じた日常の振り返りは年末の冬なのですが、手帳の振り返りは夏なんです。
だから買わないぞ!と思いながらも、そわそわしてしまうのですね。



そんな時に、少しでも書き方の課題が出てくると、試したくなってしまい、久しぶりのバーチカルの手帳にも手を出しました。

今頃、2025年の手帳を買うなんて!と思われるかもしれませんが、これはライフログを書いてきた強み!
なんと過去に戻って、書けてしまうんですね~。
書き写しのような写経のような作業なので、ちょっとずつやってますが、、今のところ4月まで書き込めています。
時間さえあれば1月まで行けます!

まだ、振り返りまではたどり着いていませんが、自分の中でも集中力の波ってあるんですよね。その波と実際の活動がどうだったのか見てみようと思っています。


そしてその後、久しぶりにひとめぼれしたシステム手帳をメイン手帳に変えてみたり。



そんなことしていたら、今年も活用しているロルバーンの新作も出て、ワクワクしながら、どうしよう♪と悩んでみたり。
(その後外出するタイミングが待ちきれずネットで購入し、届くのを今か今かと待っています♪ たぶん届いたら記事にすると思います!)


小さく揺れ動く手帳の書き方の模索

昨年の8月からシステム手帳に切り替え、とうとう1年を迎えました。

その区切りということもあると思うのです。
本当は年末までの1年で、1000ページ超えてやろうとちょっと意気込んでいたのですが、すでに8カ月で600ページ弱。ギリギリ無理かもと思い、いやいやそもそも何のために書いているのだ!と、自分の目的を見失っていることに気が付きました。

手帳を書く時って、言葉にはしていないけれど、それぞれの書き方ルールがあると思うのです。
複数手帳を使っている人はそれぞれの手帳に目的があったり、その手帳を書く時には、どこに何をどのように書いておくとか。
最初は明確なルールはなかったとしても、書いていく中で何かしらマイルールが出来上がっていくものなのだと思うのです。
そのような中で、使い込んでいく手帳の書き方に違和感が生じる時は、生活の変化や思考の変化、つまり生き方に変化が生じている時なんです。


今の私の働き方や生活の仕方、つまりは生き方は、企業勤めをしていたころよりも、ゆるやかではあるものの、少しずつ変わっているはずなのです。

企業で務めていると、異動したり、昇格したり、仕事のイベントがあったりと、変化の理由が明確なので、忙しさの波や生活リズムの変化も同時にわかりやすいものだと思います。
そのような働き方でない場合、何が理由で変化が起きているのかは、ちゃんと自分と向き合わないと見えてこないものなのだなと気が付きました。

私の場合この一年は、介護との両立が引き続いており、そこにかかわる配分が少しずつ変わってきた1年だったと思います。
少しずつではありますが、介護から自分の生活の方に軸足を戻していく中で、自分自身の気持ちの変化も出始めていたのだと思うのです。

その中での書き方は、これまでは、自分がやりたいと思う活動に集中できる時間をいかに確保するのか、そのために手帳にサポートしてもらうこととしていました。

でも最近の時間の確保は、バーチカル手帳で見直す必要もないくらい安定してきており、それほど気に留める必要はなくなっていることに気づきました。
夏休みは夏休みで、娘に気を持っていかれることもありましたが、時間確保という意味では短くなることもなく、ちゃんと集中できる時間ができていたのです。

ただ、その弊害もあり、あまりに座っている時間が長すぎて、股関節を痛めるという失態。。運動不足ですね。。

つまり、集中する時間も必要だけれど、定期的に動くことや運動を取り入れていかないと体が固まるお年頃になっていたということです。

定期的に動くということに関しては、8月からポモドーロという方法を取り入れています。以前にやっていたのですが、最近さぼり気味でした。
専用タイマーを活用し、25分活動→5分休憩の、5分休憩の間にストレッチやスクワット運動をする活動です。

ポモドーロはパソコンやスマホでもできますが、こちらのタイマーは、勝手に25分と5分を教えてくれて、更に勝手に繰りかえしてくれるので、自分でセットし直す必要がないのでとても重宝しています。

ポモドーロ自体の効果は、集中力を継続するためにとてもいい方法なので、いろんなところで紹介がされていると思います。

と、横道に逸れましたが、要は、集中する時間と体を動かす時間をバランスよくしていくことが、結果的によいということに至ったということです。

とすると、ただただ長く時間を確保することは得策ではなく、また今の私にはもう必要のないやり方です。
これからは、いかに集中して活動するか、それと共に、ちょいちょい運動を取り入れたり、手帳タイムもちゃんと持ちつつ、思考を動かしアウトプットする活動も取り入れたり。
満遍なく活動をするために、手帳にサポートをしてもらうことが、今後の目的になるのではと、行き着きました。

その結果の書き方は、今実験中なので、また別のタイミングで記事にさせてもらおうかなと思います。

今日も、ありがとうございました。


<BlueDaisy Plannerについて>

BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。



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