ライフログを活用する本当の理由
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
先日、ライフログの書くテーマ(目的)や、なんでその目的が必要なのかという記事を書きましたが、今日はライフログを活用する理由について。
これまでの手帳の活用シーンやその役割
最近の手帳は人生にとって自己表現、自己実現など、自分の成長を推し進めてくれる大切なアイテムになりつつあると思っています。
昔から使われている手帳の主な活用シーンやその役割は、仕事上でのスケジュール管理とタスク管理がメインでした。
会社のミッション、それを落とし込んだ業務のゴールに向けて、働く上での会社としての、個人としての成果を出すためのアイテムとして必要な大事なアイテムでした。
以下は、よくある重要度と緊急性のマトリクスです。
手帳におけるスケジュール管理やタスク管理は、主に以下の図の「緊急性が高い」領域を円滑に活動するために、使われる傾向が高いといえます。

ライフログの活用シーンやその役割
最近では、その領域を超え幅広く使われるようになった手帳ですが、仕事だけでなく人生全般の自己表現や自己成長にも足を踏み入れています。
その中で、この重要度×緊急性のマトリクスに当てはめると、ライフログの活用シーンやその役割は、以下のマトリクスの「緊急ではないが重要度が高い」活動に位置付けることができます。

日々「緊急かつ重要度が高い」活動や「緊急性が高いが重要ではない」活動の比重が高いと、忙しかったり、ストレスが高まったりと、毎日に追われてしまう感覚に陥ってしまいます。
本来、私たちは何のために生きているのでしょうか。
そのことを考えた時、人生全般の自分のやりがいや、自分らしい生き方など、社会と共存し私たちひとりひとりの幸せを追求する「よりよい生き方」を目指すならば、一番大切にしたいのは、「緊急ではないが重要度が高いこと」に目を向けることなのではないかと思います。
ライフログを活用する一番の理由
そう考えると、ライフログを活用する一番の理由は、「緊急ではないけれどとても重要なこと」に向かい合うための活動習慣を身に付け、何気ない普段の生活の中にある、私たちそれぞれが個々に感じる「緊急ではないけれどとても重要なこと」が何なのかを理解し、そこから得られる充実感を1日1%感じ続けるための補助ツールとして、最適なアイテムであると考えるからなのです。
仕事や家庭内のことに追われる毎日や、充実感のない毎日など、そこからちょっとでも抜け出したいと思うのであれば、手帳で始めるライフログがお薦めです。
今日もありがとうございました。
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