書くことで、自分に戻る手帳Time
~人生とキャリアを整え続けるための手帳の実践と気づきを発信中~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
毎日って、気づくと
ずっと何かを考えている
気がしています。
家のこと、
仕事のこと、
家族のこと。
1日のやることは
終わっているのに、
頭の中だけ、
ぐるぐると
勝手にずっと動き続けている。
だから、
手帳を開きたいと思っても、
気力が残っていなくて、
開けない。
やることがあって、
それらをこなして、
気づいたら一日が終わっている。
そして、
いつもの日常へ、
また次のことに進んでしまう。
だからほんの少しだけ、
立ち止まる時間があると、
それだけで、
見え方が変わことが
あるんじゃないかと思うのです。
手帳Timeの良いところは、
そのちょっとだけ
立ち止まる時間として
自分に向き合えるってこと。
そして、
少しずつ自分の声を聞けるようになること。
ちゃんと考えなくてもいいし、
きれいに言葉にしなくてもいい。
ただ、
少しだけ自分の心に触れる時間。
それがあるだけで、
落ち着いた気持ちを、
取り戻せる気がします。
もしこのような感覚が、
「少しわかるかもしれない」
「なんとなく今の自分は
それが欲しいと思っている気がする」
そんなふうに感じる部分があったら、
もしかしたら手帳やノートと
向き合う時間を持つことが
必要な時なのかもしれません。
日々の中で、
少し立ち止まって、
自分の気持ちに触れる時間。
それは、
特別なことではないけれど、
あるのとないのとでは、
少しずつ感じ方が、
変わっていくものです。
でも実際には、
「やろうと思っても続かない」
「ひとりだと後回しになってしまう」
わかっているけれど、
向き合えない時もある。
手帳やノートと
向き合ってる人なら通る道。
だれだって起こることです。
だからもし、
何かをきっかけに
自分と向き合う時間を
つくってみたいと感じていたら、
そのための場所を、
メンバーシップという形で
ご用意してみようと思いました。
今年のメンバーシップは、
手帳Timeのお供に、
週に1回、
「今の自分は何を感じているんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
そんなことを、
書きながら少しずつ見つけていく時間
をお届けします。
毎日がんばる必要はなくて、
ほんの少し、
立ち止まる時間をつくること。
その積み重ねで、
頭の中のぐるぐるが少し静かになる。
「疲れていたんだ」
「本当は無理していたんだ」
そんな小さな気づきが増えていく。
すると、
以前なら流していた自分の気持ちに、
少しずつ気づけるようになる。
そんなふうに、
日々の過ごし方が、
少しずつ変わっていく。
そのような内容です。
手帳を続けるための場所というより、
忙しい毎日の中で、
自分の声を聞く習慣をつくる場所です。
書くことを通して、
モヤモヤを整理したり、
自分の大切にしたいことを思い出したり。
少しずつ、
「今の自分」を知っていくための時間です。
「ちゃんとやらなきゃ」ではなくて、
「戻ってこれる場所がある」
その戻ってこれる場所で、
なんとなく誰かの気配があって、
私たちが個々に
繋がっているような空間。
まさにcafeでの一人手帳Timeと一緒。
そんな感覚で使って
もらえたらと思っています。
もし、
・ひとりだと続かないと感じている
・もう少し深く自分を整えてみたい
・書く時間を、
生活の中に少し取り入れたい
そんな気持ちが少しでもあれば、
このメンバーシップは、
なんとなく合う気がします。
もちろん、
今のままの手帳Timeの
過ごし方もいいのです。
もしもこの先、
手帳やノートを書く時間を、
予定や記録を残すだけではなく、
「今の自分を知る時間」
にしていきたいと思ったなら。
そんなときに戻ってこられる場所として、
このメンバーシップがあればうれしいです。
「手帳を書く場所」
だけではなく
「今の自分を見失わないための場所」
に変えていく。
そんな未来にしていきたいなら。
ぜひ遊びに来てください。
今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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