ライフログを書くなら、可愛く書くことは求めなくていい
~『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てよう~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
(こんな思いを持ちながら活動しています)
先日、こちらの記事を書いたんです。
思っていた以上に皆さんに読んでいただき、”スキ”していただき、うれしく思いました。
ありがとうございます!
なぜ「思っていた以上に」という言葉を使ったかというと、世の中映えを目指す時代ですから、映え度が低い文字だけを楽しむ手帳は、あまり好まれていないと思ったからです。
でも、思った以上に皆さんに読んでいただき、”スキ”していただいたことは、世の中の流れに反して、”映え”方向に乗っかっていない人も一定数いるのかもしれないと希望を持つことができました。
想像するに手帳好きの人々の間には、「映え」を求める人と、実用性を重視する人の両方が存在します(と思います)。
SNSでは、デコレーションやカラフルなデザインを施した「映える手帳」が人気を集めています。特に、シールやスタンプを活用して手帳を華やかにする人が多く、インスタグラムなどで手帳の写真を共有する文化が根付いています。
一方で、シンプルな手帳を好む人も少なくないのではと思います。
私自身も上記の「映える手帳」の世界の一員になりたくて2巡くらいはした気がしますが、もう。。。諦めました。
もうそろそろ、私もこっちの世界の人間だということを認めた方がいいんです。
私たちは、手帳を「記録のためのツール」として捉え、視認性や使いやすさを優先します。
例えば、ペン1本で書くことや、色を使ったとしてもそこには見易さという目的があり数色もしくはマーカーなどの活用のみ、書き方も箇条書きにすることなど、書いたことに焦点を当て情報整理をし、後で見返すことに注目した工夫をしているのだと思うのです。
そのような工夫を存分に活用できるのがライフログなんです。
ライフログは、「シンプルな手帳を好む」世界の人たちには、うってつけの手帳術なのです。
もちろん「映え手帳」を活用している方がライフログを活用することもできます。そして使いこなしている人もいるでしょう。
でも、本来のログという目的から考えたときに、書いたことに向き合い、そのために改善していくというプロセスを回していくことは、「シンプルな手帳を好む」世界にいる人間にとって、限りない喜びであり、楽しみであり、充実感なのです。
「シンプルな手帳を好む」世界の一員なのにもかかわらず、まだライフログに目覚めていない方はぜひ、文字だけのライフログを楽しんでください。
ここでは、可愛く書く必要なんてないんです。
自分らしく書けば、それだけでいいんです。
だって、ライフログは自分と向き合うために書く相棒手帳なんですから。
今日もありがとうございました。
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。
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『よりよく生きる』を一緒に過ごす相棒手帳を育てる中で、
自分も成長するために、
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